翌日の訪問先の近くの滞在地として
阿佐ヶ谷を選んだ
駅に着いたのは、夕方遅く
ビジネスホテルに荷物を置き、
夕食に出てくる頃には陽が落ちていた。
その頃の阿佐ヶ谷を見て
ドラマのセットの様な佇まいだなぁ
と言う印象を持ったことを
私は覚えている。
所沢駅付近でもなく、池袋でもなく、吉祥寺でもなく、そこは阿佐ヶ谷だった。
夕食を食べ、コインランドリーで洗濯して、スーパーで買い物をした。
早朝、訪問先に向かう時、町は昨夜とは異なる朝の佇まいを見せてくれた。
街の雰囲気は違うが
旭川の繁華街でも似た感覚があった。
陽が落ちてからの独特な賑やかな雰囲気と、
どこにでもある様なしっとりと落ち着いた朝の佇まいと。
数十メートルの間隔が有る旭川と、数メートの阿佐ヶ谷とに共通するものと異なるものと、そこに暮らしていない私には、訪れた時の雰囲気だけが、その街の印象として、やきついている。
この文章を書きながら、検索していて出て来た、このリンクを貼っておこうと思う。
私個人として、そんな印象を抱いた街。
そして
どんな印象が残る街になるかは、あなた次第なのでしょうね。