日別アーカイブ: 2026年5月26日

昨夜の夢

私がいるのは山の中腹を通る一本の道

かなり立派な道路だ。

谷を挟んで向こう側の稜線を辿ると

こちら側と同じぐらいの高さまで伸びている。

目的地を探して見下ろすと、

人が1人やっと通れるぐらいの細く長い筋が

下まで伸びているのが見える。

この先に発電所があると聞いてやってきたが

目の前に広がるのは、山の大自然。

下って行くにつれ、まだ舗装されていない大きな道路が見え始める。

建設車両が通る専用道路あったのか

何軒か食堂があり、

道端には無人自販機コーナーもつくられている。

不意にここが、海のそばだった事に、気づく。

道路わきの斜面に、やけに大きな蟹が張り付いている。

細かいのから、大きいのまで、必死に張り付いている。

臆病なのか、近づいて行くと動揺してる大きいやつがバランスを崩した。

無数の蟹たちが、斜面から雪崩の様に道路に崩れてきて、盛大に転んでゆく。元の様にもどろうと大慌てで戻って行く。

この蟹達は脆いのか、大きいのが何体か

砕けてそこに残されている。

ご馳走が目の前に転がってきるこの有様に

驚いている処で目が覚めた。

それにしても、おかしな夢をみたものである。

そんな事を思いながらトイレに行くために部屋を出ると

通路に2台のPARAMOUNT BED製のKA-381歩行器が置かれていた。

これが夢の原因でほぼ間違いないと確信して、トイレに