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芸術

ふと立ち寄った喫茶店の素敵な絵画

夕焼け

青空と雲

無造作に置かれた雑誌

ふと気づくこともありますし

感性が麻痺してる時もあります

明るく見えたり

暗く見えたり

先程、お知らせが舞い込んできました

https://www.google.co.jp/search?q=新進芸術家美術展

さて皆様の画面にはどの様な検索結果が出るのか私にはわかりません。

いい出会いがあると良いですね。


カルスト、ドリーネ、鍾乳洞、風穴

上記リストのハイパーリンク、皆様どのような検索結果が現れたでしょうか?。

最近知ったのですが、滋賀にカルスト地形が有ったんですね。

私が、google mapで滋賀を見ていましたら、禿げたような山が幾つか見つかるのですが、その中で、彦根・長浜の山岳地帯に、霊仙山付近と御池岳付近にその特徴が見られました。

そして、滋賀・霊仙山で検索してみましたら、多くの写真が出ていまして、カルスト地形だと言われれば、たしかにそのように見えます。

滋賀のドリーネで検索してみますと、そう言う地形として書かれているページや写真が沢山でてきます。

じゃあ、滋賀に鍾乳洞があるのか気になり検索してみました。皆様はどのような検索結果が表示されましたでしょうか?。

沢山の検索結果の写真の中に、何枚か滋賀の鍾乳洞の写真は出てきたでしょうか?。

今回、霊仙山付近まで行けるか?、試しに行ってみました。

125ccのスクーターででかけましたが、ナビを取り付けていなくて、時々立ち止まっては、ナビで確認すると言う、手段ででかけました。

結果、辿りつけませんでした。

分岐点を間違えても、来てしまった現在位置から、行けるであろうルートを再検索してくれますので、そのルートを走行したのですが、それが良くなかったと思います。

そして、他にも良くなかった事として、ナビの地図が古かった事と、近年の気象のためか?落石・倒木による道路の損傷、散らばった枝、苔、小石等による走りにくさが有りました。

霊仙山付近を目指したのですが、目的が大きくずれて、結果的に多賀大社の御神木辺りまで行って出来ました。

多賀大社付近の集落から山に入りましたら、急に急勾配のつづら折れの細い道になりました。

細さと、急勾配で、125ccのスクータには、厳しいのですが、苔と落石と小石、散乱した枝は、スクーターの水冷機構に悪影響なのと、ハンドルを取られるとガードレールもない傷んだ路面から外れて飛び出すか崖に当たる危険が有りますので、ほとんど気を抜けないまま、超スロー運転で、御神木付近に辿り付きました。

「熊に注意」の看板が有ったりして、バイクから離れる気になれず、道路からは出ない範囲で、記録写真を撮影してきました。

急勾配の斜面にスクーターを停車出来ないので、平らな処で撮影をしてきました。

細い道路で、2台の自動車とすれ違いました。

超ゆっくり運転をしていて、本当に良かったと思いました。

木々に覆われて暗いところでは、落ち葉と、落石を見分けるのが難しくて危険です。

もしも三センチくらいの石を踏むと、前輪が弾んで十センチ以上も走行ラインがずれる危険が有り、その場合は転落の危険があります。

折り返して下山する時は、気を抜くと速度が乗って小石や落ち葉で滑りそうになりますので、より一層神経を集中して、ゆっくりと降りました。

険しい区間は撮影する余裕が無くて記録出来ませんでしたが、平な所では良い風景を撮影できたと思います。

ブレーキを握る手がつりそうになるのですが、こういう所で休憩して体力を回復しながら降りてきました。

ふもとの神社の鳥居が立派でしたので撮影して来たのですが、何故だかアップロードすると「空のファイルです。」のエラーになりました。

何らかの神通力でしょうか?。

それはさておき。

ふもとを流れる川に芹川と言う川が有るのですが、川底には黒い岩があるのに、水が流れた所で、現在乾燥している部分が白くなっていました。

カルストと関連が有るのかと思って検索して見ました。

https://www.google.co.jp/search?q=芹川+石灰

白いのはカルストから、染み出した石灰成分の様ですね。





今回は、カルスト地形が発端で出かけてきましたが、多賀大社の御神木付近を、尋ねる事になりました。

昨今、道路事情は刻々と変わりますので、ナビのせいだとは言えません。

そして目的地に至るルートの一つであった事には違いありません。

また、ほかの到達しやすそうなルートを探します。

何事も一つ一つ理解していく事でも良いのかなと思ったりしています。

知識の、分類と、しまい方と、使い方について書かれた書物について気になりました。

後日、自宅のPC環境で、この日到達した多賀大社の御神木のある「杉」とその背後に、霊仙山が見えるアングルをグーグルアースで見てみました。再生環境によっては、google earthの画像表示の処理に追いつけないマシン環境の場合は、もしかしますとハングアップするかも知れませんので、予めご了承ください。

https://earth.google.com/web/@35.23621579,136.32512014,487.32426089a,3540.18472289d,35y,48.20767139h,72.49392427t,-0r

今日の検索

以前、吉野で見かけた「雷神」。

この作品は、西村公泉と言う作家さんの作品だったと

過去の投稿に記したことが有りました。

YouTubeで、「西村公泉」をキーワードに検索をしてみました。

そうしましたら、「Full Movie」と言うキーワードに出会いました。

YouTubeで「Full Movie」で検索をしてみました。

その他、「Full Movie Computing」とかも検索してみました。

そして、次に気になったキーワードは「Green Computing」。

次は、「Rack scale」。

2015年から2018年頃に登録された映像も多く検索結果にでてきます。

データーセンター向けのお話のようです。

どのような技術なのか知るには、見ておいて損はないのかも知れません。

ついでに、「Rack scale 2021」でも検索をしてみました。

ここ数年、1Uや2Uのサイズのラックサーバーがオークションに出品されているのをよく見かけました。

一般的なパソコンとは用途が異なりますので、普通の人には無用なコンピュータだと思います。

電気を食うとか、クリーンルームなり綺麗な空気の環境がないと、ホコリが詰まってしまうとか、発熱が多いとか、冷却FANの音が騒音レベルだとか、搭載されるグラフィック性能は重要視してない事が多いとか。

そのような特性がありますが、よくよく勉強してみれば、同じコンピュータなので、動けば、価格相応の性能を手に入れられます。

過去に触ったこともない機種を、中古で初めて買ったとして、動かすことが出来るのか?、とっても不安ですが、一か八かのチャレンジとしても、長い時間をかけて、ロールプレイング・ゲームをやり遂げるような、そう言う面白さがあると思います。

古い消費電力が大きいサーバーを沢山買い集めた場合、一斉に動かしたりすると、家のブレーカーが落ちる可能性が出てきますので、同時に動かすのはせいぜい数台までと言う事になることもあると思います。

預金金利も低いので、余裕があるなら、自分への投資として、ゲームをするもよし、サーバーの使い方を身につけるのもよし、ではないでしょうか。

秋の夜長をどの様に過ごすのも、その人次第。

自分が興味を持って取り組めるものを見つけていきたいと思います。

ふと、思い出した事が有ります。

地震や、津波や、パンデミックや、近年は「まさか」の出来事が沢山起きていて、予定通りの明日を迎えられる保証があるのか無いのかわからなくなってきているかと思います。

めいめい、各自自分の野生の本能と、知性と感をフル活用して、より良い未来に向かっていってもらえればと思います。と言うふうな言葉をどこかで聞いた事を思い出しました。

Seed48にウィンカーブザーを取り付けた時の記録

今回取り付けたブザー

県内の電子パーツ屋さんで入手しました。

このほかのパーツは、壊れたPC電源から再利用しました。

PC電源から再利用したパーツは、ビニール被覆ケーブルと、ダイオードです。

取り付けについては次の通りです。

  • ブザーの黒色のケーブルがマイナスなので、ウィンカーランプに至るケーブルのマイナスの線を見つけて、そのケーブルに接続しました。
  • ブザーの赤色のプラス線ですが、これには、ウィンカーランプにつながるプラス線を探して、それに取り付けました。具体的にはウィンカーに連動して明滅するランプがメータの左右に埋め込まれていますので、このランプのプラス線からブザーに電気が流れるようにしました。

左右のウィンカーのランプのプラス線をただ接続すると、右ボタンを押しても、左ボタンを押しても、双方のランプが点滅する事に成りますから、ダイオードを用いて電気が逆流しないようにしました。

メーターユニット内で収まる配線追加だったのと、手持ちのギボシ端子が無かったのとで、今回の接続はハンダ付けで行いました。

ハンダ付けに際し、回路をショートさせないように、電動スクーターの電源はブレーカーでOFFにして、配線作業を行いました。

ハンダ付けを行った個所は、ビニールテープや、電気工事用の絶縁テープで厳重に絶縁・防湿・防水をしておきました。

今回作業に際しては、事前に各ケーブルについて、テスターなどを用いて充分に確認を行いました。テープ等で目印をして、誤接や誤切断をしないよう気をつけて実施しました。

後書き

Seed48のメーターカバーを取りはずした時、最初にウィンカーリレーが目に入りました。

ふたが、簡単に外せたので、中を見た時の写真です。


赤、黒、青の3本のケーブルが見えました。

試しに、スクーターのキーをオンにして、ブザーの黒を黒い線に、ブザーの赤を青い線に、接触させてみました。

その結果は、ウィンカーのスイッチがオフの時も、ブザーは、ビーッ・ビーッとなり続けました。

と言うことで、ウィンカーリレーの処でブザー接続が出来ない事が判りましたので、ウィンカーリレーの近くではなく、メーター付近の配線に接続しました。

Seed48電動スクーターにウィンカーブザー

ジャンクで落札したSeed48。

メーターパネルが黄変してウィンカーのランプが見えなくなってます。

前後二個の電球を点滅させたままだと、電池が勿体無いので、ウィンカーのブザー♪を取り付けました。

今日で3日目、問題なく稼働しています。

つい先週までは暑いくらいでしたが、ここのところ寒くなってきました。

冬に向かい秋が深まるにつれ、寒くなれば、バッテリーが弱くなるみたいで、加速時に電圧が下がるシーンが多くなってきました。

このバイクはスペックでは、満充電で30kmから40km走行可能ですが、今日は往復30km以内で帰ろうと思っています。

日吉大社の近くの蕎麦屋さんまで来ました。

もう少し寒くなると、暖かい蕎麦も良いかも知れないと思いながら、今日は、ここで折り返します。

とは

最近、細かい文字で書かれた、長い文章を見る事が有りました。

延々と、細かい文字が書いてあって、何度か気を失ったかも知れません。

それは、さておき。

日本語の「とは」ですが、何んと言えば良いんでしょうか。

日本語、難しいですね。と言う小ネタです。

端的に言いいますと、下記のような下りが有りました。

※下記の1から5の文章は、即席のでっち上げですので、事実とは異なる事柄を述べているかもしれませんので、ご了承くださいませ。

1.猫とは、ペットとして飼育されることが多い動物であり、日本だけでなく、世界でも多く飼われている。

2.犬とは、ペットとして飼育されることが多い動物であり、日本だけでなく、世界絵も多く飼われている。

3.汽車とは、蒸気機関を動力源としてレールの上を移動するもので、有名な車両にD51などがある。

4.ディーゼル機関車とは、ディーゼルエンジンでレールの上を移動するもので、電化が進んだ現在に置いても、ファンは多い。

5.レールの上を移動する汽車とは別に路上を移動する蒸気機関の乗り物も存在した時代があり、現在でも稼働する車体が大切に保管されている。

さて、おわかり戴けたと思いますが。

1から4で使われる「とは」と、5の「とは」は、若干使い方が異なるのを、もう皆様は、おわかりだと思います。

例として書きました1から5の文章は、ひとつひとつの文章が短いので、分かりやすかったと思います。

しかし、今回私が読む必要が有った文章につきましては、ひとつの文章に対して、何箇所も注釈が挿入されていて、やたらに長い文章に変貌したものでした。

見ているだけで眠くなるような、延々続く長い文章として書かれているコンテンツの中に、5番の使い方がされていて、読解作業中に不意に思考が足をくじいた様な感じになりました。

目で文字を追い、脳内で構図を組み立てる途中で、足をくじいたかのごとく、脳内で構築中のイメージが砕ける感覚が有りました。

言葉って、面白いですね。


「文章表現における曖昧さの除去」を目指して、単語の定義について明確化するために文章内に挿入された解説文が多くなり、更に複雑な解説が必要な処では、どこに解説を別記してあるかを明記するなどした結果、主語述語修飾語の位置関係が不明確になって行き、サラッと目を通したくらいでは、趣旨をつかむことができなくなった文章。私には、その様に思えました。

単純に私の脳みその処理能力が低いだけなのかも知れませんけど。

今日は、そう言う文章に出会いました。

かつて多くのプログラマーが、構造化プログラム言語で記述されたコードを理解するために行った様なアプローチを、その文章に対して行い、そこに記述された事柄の真実の姿をつかむ努力が必要なのかも。

人類の中には、その様々なアプローチをするのに関して、「ツール無しでは成し得ない人」や、「ツールなど使わなくても、やってのける人」がいると思います。(算盤塾で、小学生の時に受けた衝撃。音がしない。とか)

時に、他人が天才に思えてきます。

ミスタースポックのキャラクター設定に思いを馳せたりして。

近場とか、周遊券とか

どのような、検索結果がでてくるか?、出てこないか?。

検索するその瞬間まで、わかりませんけど。

何か発見できたら、いいなぁと思います。

https://www.google.co.jp/search?q=石山からバスで

石山駅周辺 近江牛

石山駅周辺 近江牛

https://www.google.co.jp/search?q=一日周遊券

https://www.google.co.jp/search?q=一日周遊券&tbm=isch

北陸・近畿ローカル鉄道の旅

バスで行く岬めぐり

京阪電鉄の石坂線石山側終着駅にて

徒歩とローカル沿線、午後出発のマイクロツーリズム。

一つ手前の唐橋前駅付近から石山寺駅までのルートは地図で見ると、大雑把に西側に1ルートルート、東側に3ルートある様です。

今回、私は西側のルートを往復しました。

駅を出て西に向い

最初の交差点を左折

そのまま徒歩でゆっくりと

街並みを感じながら歩いてたどり着きました。

特段観光化されていない、普通の細い生活道路。

途中、神社や丘の上の洋館がありました。

丁度選挙の時期で、選挙カーも通過して行きました。

そして、石山寺駅付近から水辺の公園に。

※早足でくれば、15分くらいで来れるかも。

向こうに駅が見えます。
10月26日 16:30

駅の自販機で少し休憩して、また歩いて戻りました。

この日、平和堂石山店の三階のトイレ前には数枚の白黒写真が展示されていました。

昭和の石山駅の風景

「時代」

時間的に、下校時間と重なったからか、多くの学生さんを見かけました。

お腹がすいたら、スマホで検索。

あなたなら、何を持っていきますか?。

手ぶら?。

  • サイフ
  • スマホ
  • 傘かレインコート
  • ハンカチ・ポケットティッシュ
  • 除菌シート
  • 予備のマスク

寒くなると、ジャンパーやコートに収まるかもしれませんが、入れていくなら何に入れますか?。

三脚、一眼レフ、各種レンズ、でんすけ、ガイドマップ、ラップトップパソコン

今日見たURL

https://bcat314.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

大きくて打ちやすい電卓

GTOUCH Illumination

光る電卓

夜でも使える電卓

色々検索しましたけど、普通の電卓がたくさんヒットしてきます。

明日、夜に電卓を使うのだけど

携帯電話を使うとよく無い場所なので

久しぶりに、ニキシー管の関数電卓を

引っ張り出したら、電池が液漏れしてて、

…。

暗所で使える電卓は?

あまり、種類がないのと

よく考えたら、ボタンが見えないので、

やっぱり、スマホか携帯電話が正解なのかも。

明日は、手持ちの電卓をLEDクリップライトで照らして使います。

Home Virturalization:ホームバーチャライゼーション

2011年のHak5の動画

私はこの動画2014年くらいに見たと思います。

Hak5 https://www.youtube.com/watch?v=4J5vldQBKxU

PrxomoxVEを知ったのは、この動画でした。

新規サーバーを構築するのに、ケースはマザーボードの箱ですませているし、仮想環境を提供するOS(ProxmoxVE)をインストールするのもtftpで流し込んでブートさせていて、CD/DVDすらマザーボードに付けていないし、でもきちんと仮想環境を増築しているのを見て、凄いと思いました。

ドメイン販売会社にとって、、ドメインを必要とする人に、より多くのサーバーを提供することが出来る仮想化テクノロジーは大正解だったのではないでしょうか?。

今後も、この状況が継続するなら、無料に近い仮想化ソリューションは存続できると思いますが、将来どのような変化が起きるのかは予測できません。

当時は仮想環境で動かす仮想マシンで、どのようなことをするのかなーと思っていました。

先ほどの動画を見る前は、Xenを使っていて

VirutalBOXを少し触り始めた頃。

個人がパソコンを使う場合、Microsoft Officeや写真関連のグラフィックソフトやゲームを使うことが多いだろうと思ってました。

そして、そのようなアプリケーションはCPUパワーや画像処理の機能にパワーを必要としました。

仮想マシン環境を提供するのにパワーを削がれた上に、さらに幾つかの仮想マシンで残りのマシンパワーを分け合う事になるので、もっさりしたり、反応が極端に落ちたりするのではないかとも思っていました。

当時のLinuxにも、KVM仮想化と言う技術が搭載されていて、私はXenの仮想環境か、Linux+KVM仮想化の仮想環境かどちらが良いのかなと、思っていた頃でした。

VirtualBOXやCygwin等も少し試したりしていましたが、実際使いみちとして何に使えるのかな?と言う感想を持っていました。

Microsoft Officeと似たようなソフトに、OpenOfficeやLibreOfficeと言うのが出てきましたが、これらはフリーソフトでしたので、自己責任で利用するスタイルでした。会社で業務に使うには、社員一人の判断で使うのは怖かったのですが、家計簿など自宅で利用するには、充分かな?と思ったりもしていました。

そして、当時のPCで、KVM仮想化やVirtualBOXを動かしていて、フリーのOpenOfficeやLibreOfficeを動かした感じでは、自宅でゆっくり使うには充分だという感想を持ちました。

セキュリティー的にどうなのかな?とか。

普通は、1台のコンピュータのハードウェアに1つのOSを動かしていると思います。

そして、そのコンピュータに1枚か、複数枚のLANインタフェースが搭載されている。

そこで、クライアントアプリケーションや、サーバーアプリケーションを動かしている。

LANインタフェースと、各々のアプリケーションの括りつけを明確にしているなら、LANインタフェースを監視することで、それに括りつけられたアプリケーションの通信や通信ログを得ることが出来ると思いますし、LANインタフェースを閉塞することで、そのLANインタフェースに括りつけられたアプリケーションに出入りする通信を遮断することも可能になります。

しかし、一般的にパソコンを利用する場合、有線LANで通信するか、WIFIで通信するか、ブルーツースは、スピーカーやイヤホンや、キーボード、マウスに使うくらいだと思います。

この感覚で、パソコン内にサーバーを動かすと、1つのLANインタフェースにあらゆる通信が含まれることになります。

しかも、個々のアプリケーション毎に通信内容を見る機能や、個々のアプリケーションのログを確認する機能が提供されていないことも多いと思います。

1つに1つだと

複数の仮想マシンを使って、1つの仮想マシンに、1つのサーバーアプリケーションを動かすように、アプリケーションを別けて入れれば、LANインタフェースとサーバーアプリケーションを括りつけるという難しいことが、簡単にできてしまいます。ログもサーバー毎に別けることが出来てしまいます。

コンピュータを学習する環境?

1台のパソコン、1台のコンピュータをある程度理解していないまま、いきなり沢山のコンピュータが入り混じった環境を使いこなすのは厳しいと思います。

しかし、1台のコンピュータについては、理解を終えたので、複数のコンピュータ環境、複数のサーバー環境、各種クライアント・サーバー環境にステップを進めようとしている人には、ログ解析や通信の解析、システムの動きを理解するのに、仮想環境は便利なのではないか?と思えます。

不具合発生時の問題切り分けにも便利かも?

仮想マシンのバックアップを残せるなら、設定変更を行っていて、ミスった場合に、設定をいじる前のバックアップを持ってくれば、復活できる可能性が上がります。

実験環境以外で、最新のデータを壊すと、とんでもない事件に発生しかねないので、取り扱いには慎重を要すると思いますが、実験環境や学習環境なら、あれこれいじる前に戻す。というお手軽コースが用意できると思います。

大丈夫なイメージと、設定ミスのイメージを、ちょこちょこ入れ替えて何が問題なのか調べたりすることも出来るかも知れません。

いじる前と後の仮想マシンのイメージを、消さずに展開しておいて、停止させておいて、いずれかのバージョンの仮想マシンだけを起動させたりして、変更を加えたバージョンごとに、パフォーマンスが改善されるとか、落ちるとかを調べるのも、楽になるかも知れません。

無料の仮想化ソフトから始めるべきなの?。大手レンタルサーバーサービスや商用仮想環境ソフトは?。

こういう疑問を持つ人は多いと思いますが、各自の知識やスキルや状況により答えは変わると思います。

無料ソフトは、サポートがない場合も有りますので、自力で情報収集したり、仲間を探す力を養うことが出来ると思います。

有料ソフトでサポートも付いているなら、疑問について即答してもらえる環境を整えることが出来るかも知れません。その場合、システムを求める姿にするのに、短時間で到達できるとか、忘れる前に知識のセットを無駄なく揃えることが出来るなど大きなメリットもあると思います。

仮想化で、もっさりしたくない。

性能を求めるなら、コンピュータを沢山並べるのが一番だと思います。

自分の保有する一般的なコンピュータで仮想環境を作る場合、仮想環境を作るためのオーバーヘッドがありますので、もっさりすると思います。

一般的に、コンピュータは、隙間なく常に100%で動作するわけではないのです。結構スキマ時間が有ります。

なので、仮想環境を作って、そこで幾つかの仮想マシンを動かしても、常時100%で稼働すると言う事態に至らない組み合わせも結構あるようです。

コンテナは軽い?

仮想化技術に「KVM仮想化」や多くの技術が存在すると思います。

当時のProxmoxVEは、「KVM仮想化」と「OpenVZのコンテナの仮想化」をサポートしていました。

当時比べましたら、KVMより随分とOpenVZのコンテナは機敏に動作しました。

2021年現在、ProxmoxVEは、コンテナはLXCをサポートしているようです。

当時、あれこれ調べて居た処、仮想環境の上で動作する仮想マシンは、コンテナが機敏に動作可能だと言う事を知るに居たりました。


Webアプリケーション

昨今、ブラウザでどこかのサイトを見る事が多いと思います。

誰かが、どこかからアクセスしてきてコンテンツを見てくれたり、サービスを受けてくれる場合は、そのサーバーにGPUが必要ないケースが多いと思います。

見る側には、GPUによる画像処理性能が求められますが、送り出す側のサーバーは、データをいかに早く準備できるか、要求してきたユーザーに対して、いかに早く送り返せるかが重要になるようです。

サーバには、高いCPU性能や、ストレージ性能や、ネットワーク性能が求められるようです。

そうは言っても、一連の処理が終了して、要求してきたユーザー(人間)が、送り返されてきた結果を得た後は、少し読む動作が入るので、ミリ秒単位で、次の要求を投げてくることはなくて、サーバー側には、そのユーザーに関して空き時間が出来るようです。

お手軽パック

Webサーバーと言うジャンルで何があるのかな?。と考えると、クラウドストレージや、ブログサービスなどが思いつくと思います。

OSだけのマシンに、データベースアプリや、ストレージサーバーや、ブログサーバー等のアプリケーションをインストールして、きちんと設定を行い、運用するのは結構大変だと思います。

ところが、

仮想マシン環境を前提とした、ストレージサーバーや、ブログサーバー等の、お手軽パックが存在します。

大手クラウドサービスを前提とした、お手軽パックだけでなく、様々あるようです。

ProxmoxVEに私が興味を持ち始めた当時にも、既にProxmoxVEにダウンロードして利用できるコンテナとして存在していました。

世間と隔離した自宅のLANの上で

必要なときだけインターネットと繋がった環境につなぎながら、クラウドストレージサービスや、ブログサービスの実験をすることが出来ます。(自宅LANの中でだけですけど。)

インタネットを介して世間に向けて公開するには

その為に必要な勉強と設定をするだけです。

全ては自己責任!?。

自宅の仮想環境を使いこなそうとするなら、ネットワークに関する勉強は必要だと思います。

さらに、

自宅のネット環境に置いたサーバーをインターネットに公開?と言うか、自宅に置いたサーバーに、インターネットからアクセスが来るようにして、なお且つ自宅LAN環境を荒らされないようにするとか、インターネット上に良くないパケットを出して世間を騒がせる様な事態を招かない為には、充分にネットワークに関する勉強をすることが大切だと思います。

とりあえずベースでも、きちんと要点を抑えられていれば、自宅ネットワーク環境に配置したサーバーをインターネットに、充分公開出来ると思います。

しかし、知識が少ない場合、不用意に設定を変えてしまっても気づかないとか、世間の何かが変化した時に、自宅のセキュリティーが危機に晒されるとか、各種条件の関連性を踏まえた管理が出来にくいので、危険が伴うかも知れません。

無料なの?

サブスクや、寄付や、請求書、支払い方法等、課金関連について、調べることが大切だと思います。

有料無料様々なので、きちんと情報収集して見極めていくことが大切。

ケースバイケースで、去年は無料だったとか、去年は有料だったということも発生するかも知れません。

セキュリティーは万全?

判断するのは当人。

誰かに安全を保証して欲しいのですが、難しいと思います。

UNIXの時代は、普通は、自分でコンパイルするのが当たり前だったらしいです。

ソースコードは読めますが、コンパイルして、マシン語になってしまった実行モジュールはチンプンカンプンなので、実行モジュールで受け取らないとか。

ソースコードで受け取り、ソースコードを読み、ソフトウェアの挙動を思い浮かべて、様々な条件での動作を理解し、安全だったらコンパイルして、インストールする。

一般人には無理です。というか、並の人間には無理です。

しかも、昨今では、多様なプログラミング言語で書かれており、様々なテクノロジーの集大成みたいなアプリケーションをソースコードで受け取る事が難しいのと、読みこなせないのと、規模が膨大なので、人海戦術でも簡単には行かないので、見極めるのが難しい。

誰かの理論をもとに、誰かが何かを制作して、その上に誰かが、何かを作る。と言うふうな、多重構造なのと、その誰かの国籍も多様なのと、自分が入手したものには、それ以外の誰かの改変が加えられていないか?を調べるのも容易ではないので。

誰に聞くのが良いのかについても、聞く相手を見つけるのが大変。

嘘はついていないか?。

何かを隠しているのではないか?。

何かを見落としているのではないか?。

本当に理解できているのか?。

わからないことばかりです。

ペットの鶉くんに問いかけてみる。と打ち込んだ処…、テレパシーかな?

隣の部屋で、鶉くんが「gaggar」とか「wakkarukar」とか鳴き出したのが、聞こえてきました。

テレパシー?。

恐山の潮来さんに聞いてみる?。

AIに聞いてみる?。

仮にあなたが、ソフトウェア会社の社長だった場合に、コアエンジニアが誰なのかを世間にわかるようにしますか?。隠しますか?。

ヘッドハンティング防止とか考えて予防線を張りますか?。

コアエンジニアさんに、「あなたがコアエンジニアだ」と言いますか?。

エンジニア社員の殆どに、「あなたがコアエンジニアだ」と言いますか?。

等考えた時、聞く相手がわからないのと、

仮に誰か聞く相手が出来たとして、どの程度まともな解答が得られるのか?(本当に見落としや勘違いはないのか?)判らない。

理路整然と、ITやDXの現状と将来について述べることが出来る信頼できる人材。

は、現れるのでしょうか?。

また、自ら、そう言う人材像を目指す人は、何から始めれば良いのでしょうか?。