と言うタイトルで書き始めますが、もう一つタイトルの案があってそれは
「そうだったんですか?、いつ頃から?。」と言うもの考えました。
以下に、書きますのは、遅まきながら、最近私がやり始めました、
AIとのやり取りを貼り付けて、投稿に返させていただいている。
やり方ですが、きちんと事実確認をせずに投稿とするのは好ましくありませんね。
ですので、事実と異なる可能性を排除せずの投稿なので、実際のところは
この投稿に関しまして、皆様自信でご確認をいただけると嬉しいです。
さて、昨夜、何気なく、WordPressの本家のサイトwordpress.orgを見ていました。
そこで、拝見した動画が次のURLでした。
本日時点では、wordpress.orgのトップに出ていますが、
次のニュースリリース以降は、トップ画面は書き換えられてこの動画は別の場所に掲載されると思われますので
動画のURLを貼っておこうと思います。
そして、次に掲載しますのは、私がAIさんに訪ねて聞いた時のやり取りです。
その内容の真偽については、申し訳ございませんが皆様でご確認をいただければと思います。
wordpressがAIとの関わりを深めているようですが、概要がわかると助かります。
Gemini の回答
2026年現在、WordPressとAIの関わりは「単なる便利ツール」から、**「サイト制作・運営のパートナー」**へと劇的に進化しています。
以前は外部のAI(ChatGPTなど)で書いた文章をコピペするのが主流でしたが、現在はWordPressの管理画面内にAIが完全に統合されています。主な概要を3つのポイントで解説します。
1. 執筆・編集の完全AI統合(Jetpack AI など)
もっとも身近な変化は、記事の投稿画面(エディタ)にAIアシスタントが標準的に組み込まれたことです。
文章生成と修正: 「/ai」と入力するだけで、ブログのドラフト作成、要約、トーンの変更(「もっとフォーマルに」など)がその場で行えます。
多言語対応: ボタン一つで、記事の内容を10ヶ国語以上の言語に自然に翻訳できます。
スペル・文法チェック: 従来の簡易的なものより精度の高い、文脈を汲み取った校正が可能です。
2. 「ノーコード」から「自然言語」によるサイト制作
これまではマウス操作(ノーコード)が主流でしたが、現在は**「言葉で指示してサイトを作る」**段階に入っています。
レイアウト変更: 2026年2月のアップデート(WordPress.comなど)により、「トップページをプロフェッショナルな青系のデザインにして、お問い合わせフォームを追加して」と指示するだけで、AIがサイト全体のレイアウトやスタイルを自動調整してくれるようになりました。
画像の自動生成: 記事の内容に合わせたアイキャッチ画像や挿絵を、DALL-EなどのAIを使ってエディタ内で生成できます。
3. 運営・SEOの自動化
サイトを公開した後の「育てる」作業もAIが担っています。
AI SEO: 「Rank Math AI」や「Yoast AI」などが、検索順位を上げるためのタイトル案やメタディスクリプションを自動生成し、コンテンツの最適化を提案します。
AIチャットボット: 専門知識がなくても、自社サイトの内容を学習させた独自のAIチャットボットを簡単に設置でき、24時間顧客対応を自動化できます。
セキュリティ: AIがサイトの改ざんや不正アクセスのパターンを学習し、リアルタイムで脅威をブロックする機能も強化されています。
まとめ:現在の立ち位置
現在のWordPressにおけるAIは、**「人間が指示を出し、AIが作業(下書き・デザイン・設定)を行い、最後に人間がチェックする」**という共同作業のプラットフォームになっています。これにより、専門知識がない個人や中小企業でも、短時間で高品質なサイトを運用できるようになっています。
もしよろしければ、**「自分のサイトにAIを導入して具体的に何をしたいか(記事を早く書きたい、デザインを変えたい等)」**を教えていただければ、最適なプラグインや設定方法をご案内できます。
あなたのプロンプト
そうなんですね。それは、いつから始まっていたのですか?。
Gemini の回答
WordPressとAIの本格的な融合は、2023年6月から段階的に始まりました。
一気に進んだわけではなく、大きく分けて3つのステップで進化してきました。時系列で整理すると以下のようになります。
1. 第1波:執筆アシスタントの登場(2023年6月〜)
もっとも大きな転換点は、WordPressの開発元(Automattic社)が公式プラグイン「Jetpack」にAI Assistantを搭載したときです。
内容: ブロックエディタ内で、AIが文章を書いたり、要約したり、翻訳したりする機能が追加されました。
背景: ChatGPT(OpenAI)の急速な普及を受け、WordPress側も「管理画面から離れずにAIを使える環境」を急ピッチで整えました。
2. 第2波:AIサイトビルダーの誕生(2025年4月〜)
文章だけでなく、「サイトそのもの」をAIに作らせる動きが本格化したのが2025年春頃です。
内容: **「WordPress AI Website Builder」**がリリースされました。
変化: これまでは「テーマを選んで、自分でパーツを配置する」必要がありましたが、AIに「カフェのサイトを、温かみのあるデザインで作って」とチャットで指示するだけで、全体の構成やページが数分で自動生成されるようになりました。
3. 第3波:深い統合と自動運用(2025年後半〜2026年現在)
現在(2026年)は、単に「作る」だけでなく、**「放っておいてもサイトが最適化される」**段階に入っています。
内容: SEO対策のキーワード提案、読者の好みに合わせた画像の自動生成、多言語へのリアルタイム翻訳などが、ユーザーが意識しなくてもバックグラウンドで行われるようになっています。
なぜ始まったのか?
WordPressは世界のウェブサイトの40%以上を支えていますが、初心者には「設定が難しい」という壁がありました。AIとの関わりを深めた最大の理由は、**「誰でも、思いついた瞬間にプロ級のサイトを公開できるようにする」**という、アクセスのしやすさ(民主化)を加速させるためです。
豆知識
ちなみに、2023年以前も個別のプラグイン(外部の有志が作ったもの)ではAI連携がありましたが、WordPress公式がここまで深くAIを組み込み始めたのは、やはり2023年の「AIブーム」が決定的なきっかけです。
今お使いのWordPressにAI機能を導入してみたい、あるいは「自分のサイトでAIが使えるか確認したい」といったご希望はありますか?
次のは、自動翻訳についての質問ですが、ついでに掲載します。
Youtubeの日本語翻訳で、「輸入業者」と訳されるものが有りますが、データ入力者でしょうか?。
Gemini の回答
結論から申し上げますと、その「輸入業者」という訳は、十中八九**「Importer(インポーター)」という英単語の誤訳**です。
そして、ご推察の通り、それは物理的な「荷物を輸入する業者」のことではなく、IT用語としての**「データを取り込む機能(インポーター)」**を指しています。
なぜ「輸入業者」と出てくるのか?
YouTubeの自動翻訳(AI翻訳)は、文脈を読み間違えることがよくあります。
元の英単語: Importer
本来の意味: 外部のデータやファイル(CSV、XML、RSSなど)をシステム内に**「取り込むためのプログラムや機能」**のこと。
誤訳の原因: AIが「ITの文脈」ではなく「一般的なビジネスの文脈」で訳してしまい、直訳の**「輸入業者」**を当てはめてしまった。
「データ入力者」との違い
ご質問の「データ入力者」は英語では Data Entry Clerk や Typist と呼ばれますが、システム上の機能を指す場合は以下のようになります。
Importer(輸入業者と誤訳されるもの): ファイルなどからデータを一括で取り込む「機能」。
Data Entry: 手動でポチポチとデータを入力する「作業(または人)」。
他にもある「YouTube翻訳あるある」な誤訳
YouTubeの自動翻訳では、他にも似たような「IT用語の直訳ミス」が頻発します。
Repository(貯蔵庫): 本来は「プログラムの保管場所」のこと。
Branch(枝): 本来は「プログラムの分岐(バージョン)」のこと。
Thread(糸): 本来は「掲示板の書き込みの流れ」や「処理の単位」のこと。
YouTubeでテック系の解説動画(WordPressの構築やデータ移行など)を見ている時に「輸入業者」という字幕が出てきたら、それは**「データの取り込み機能(インポート機能)」**と脳内で変換して読み進めるのが正解です。
他にも「これってどういう意味?」と思うような不思議な翻訳があれば、いつでも聞いてくださいね。