私はiPhone13を使っています。
レンズが2個ついてます。
カメラはレンズと撮像素子はセットなので
レンズが2個ついているということは、
レンズと撮像素子のセットが2セット搭載されている
と言う事に成ります。
1つは広角用、1つは標準と望遠用
撮像素子のスペックはどちらも1200万画素クラス。
望遠撮影した映像の画素数も1200万画素です。
これは、デジタルズームをするときは、
デジタル処理で1200万画素に直された結果だそうです。
1200万画素÷800万画素=1.5
になると思います。
これは、デジタルズームで1.5倍にズームするとき、
撮像素子から得られた画像の中心部から800万画素分を
1200万画素にデジタル処理で伸ばしてるんだそうです。
なので、高い倍率にズームするシーンでは
デジタルズームより、光学ズームの方が正しい映像を得られる場合が多いようです。
写真に写る看板などの文字がデジタルズームの処理で補完されると
それらしく補完された模様のようになるようです。
特に文字は、撮像素子にとらえられた時点で、読み取れない場合
それを大きくする補完処理が文字として大きくするのが難しいみたいです。
光学ズームの場合は光学系でズームするので、ズームするほどに読み取りが
出来るようになるらしく。
もしもズーム撮影(望遠撮影)をスマホで多用するなら
ズーム機能が付いたデジカメがよさそうですね。