日別アーカイブ: 2026年6月8日

古いPCでNASをつくろうとして参考に見た動画

TrueNASは高機能だけど、要求されるハードウェアスペックは高くて、

ターゲットマシンが古すぎるとか、性能が低すぎる場合は、

かろうじて動かせる事が出来ても、利用するには現実的ではないと判りました。

その中でOMV(OpenMediaVault)は軽くて、要求するハードウェスペック高くないので

選択肢として浮上して来るらしいんです。

https://www.youtube.com/watch?v=fdKdsX2Socw&t=256s

https://www.youtube.com/watch?v=CI93Zey07-E

 ↑日本語翻訳が変だけど、製品の比較が上手になされていたと思いました。

https://www.youtube.com/watch?v=m06Vo6DykQ0

 ↑具体的に設定をあれこれなさっていて、繰り返しじっくり見れば、OMVがどんな感じかわかるような気がして

https://www.youtube.com/watch?v=ay7OeZHEk-M

↑インストールの解説

https://www.youtube.com/results?search_query=OMV

そして、Geminiに聞いたんです。OMVにDockerを入れるような事を言ってるね。と

そうしたら、

「むしろ、OMVの真価はDockerを使ってさまざまなサービス(Plex、Nextcloud、Home Assistantなど)を追加していくことで発揮されます。」と話してくれました。

それで、下記の動画などを見たんですね。

https://www.youtube.com/watch?v=6A-jyUVB17Y

https://www.youtube.com/watch?v=M08sbgpUJXk

https://www.youtube.com/watch?v=_Aa5mfeDMPk

https://www.youtube.com/watch?v=bYVyBfvOGaI

https://www.youtube.com/watch?v=E34gf3GC7xw

💡 どうやって使い分ける?あなたの目的おすすめのソフト「人や車が映ったシーンだけを確実に、スマートに見返したい」👉 Frigate (少し設定が必要ですが、一番快適です)「マシンが非力なので、とにかく軽くて見やすい画面が良い」👉 Shinobi「とにかく昔からある安定したソフトで、細かく設定をいじり倒したい」👉 ZoneMinderこれらはすべてDocker Composeのコード(設定ファイル)をOMVに貼り付けるだけで、数分で無料インストールして試すことができます。まずは画面が分かりやすくて今風の Frigate か Shinobi あたりから試してみてはいかがでしょうか?

スパイ防止法に求める事

「データ整理のサービス」をすると言うAIやアプリが安全である事を、その法律で確認してほしい。

何故なら、利用者は素人なのだから。

TrueNASを学び始めました。

YouTubeなど見ていますと、TrueNASをインストールして楽しんでおられる映像が沢山アップされています。

そこで、私もやってみたいと思って、学び始めました。

自宅にProxmox仮想環境があるので、ストレージサイズは、小さくてもいいので、試運転できたらいいなぁと思って。

取り組みを始めて2日目ようやく動き始めました。

私だけなのかどうかわかりませんが、いつも通り、いっぱい「はまるポイント」はありました。

仮想環境なので、小規模なHDDは作り放題でありがたいのですが、やはり実物ではないのです。

まだ、明確にそれだとはわかっていませんが、実物なら個々のHDDが持っているシリアル番号が仮想環境で作るDISKのイメージには無いかも知れません。

今回、無料のAIさんに尋ねつつ、やっていったのですが、切り出したDISK2台の定義ファイルをいじって、シリアル番号を書き加えたりしました。

今回、私だけがハマった、だけのことなのか、直ぐに解決策がパッチで当てられて、明日からやらなくてよいのか?わかりません。

これをやって、ようやくプールができた。

と、言い切りたいけど、

何度も再インストールと、何度ものDISKイメージの作り直しや、定義ファイルへの手書き変更。

様々な試行錯誤の途中で、「うん?、行けたっぽいね。」という状況です。

プールを作ろうとしてエラーになる。そこで、CLIで強制的にプールを組ませて、一つのプールにする。

でも、完ぺきではなく、設定作業が先に進むにつれ、何かがおかしい。

解除したり、ほどいたり、つけたり、とったり。

TrueNAS側からDISKイメージに書き込むデータがあるので、DISKイメージを消さないなら

その記述はDISKイメージに残ったままで、接続するとTrueNASがそのデータを読む。

RAIDの仕組みなどが動いているので、TrueNASがDISKを読み、どういう素性のDISKなのか調べようとする。

壊れたDISKを外したり、つないだりした時に動く、そういう修復に関する機能があるんですね。

この二日間、仮想環境で学び始めたのは、お手軽に実物なしで学ぶため。ですが。

実物じゃないが故の、「ハマりポイント」で躓いたかもしれません。

やっているうちに、Windows10のChromeがおかしくなり、その結果がやばかった。

Proxmoxのダッシュボードへの接続が、その接続だけがなぜかできなくなりました。

慌ててしまって、大変でした。

Proxmox自体をリブートしようかと考えました。

冷静にみれば、TrueNASは動いているので、他のWordpressやNextcloudやその他のは?と思い立って

アクセスすると、普通にサービスは動いていて問題なし。

古いノートパソコンのLinuxMINTからProxmoxのダッシュボードにつないだら

普通に表示されて、何にも問題なし。

原因は、Windows10のノートパソコン側のリソースだった様です。

あれこれ試行錯誤するうちに、Windows10のノートパソコン内部の状態にも悪影響を作り込んでしまったみたいです。

Chromeの保持する一部のデータを強制的に消してあげてWindows10のノートパソコンをリブートしたら回復しました。

あのまま、慌てていたら、Proxmoxの仮想環境を壊していたかもしれないんで、今後とも、冷静を保つように用心してゆきたいです。

TrueNASの触り方について、軽く分りかけてきましたので、更に詳しい使い方を学んでゆくのと同時に、

今後実物で組み上げる練習も始めたいと思います。