スーパーマーケットで購入したしたもの
- 飲用水1リットル
- カップうどん
- 缶コーヒー
持参したもの
- 武田Canping Stove
- ライター
- 軍手
- 洗浄用の水1リットル
- 手鍋
- ロングノズルケトル
- 枯れて乾燥したセイタカアワダチソウ
- 収納ボックス(プラスチックコンテナ)
忘れたもの
- 初期着火用の紙屑や段ボール紙
午後も二時を回わった頃、 ようやくBBQ可能なキャンプ地が点在する 琵琶湖東岸にエリアに入る。 途中、菜の花畑を通過 まずは、 スーパーマーケットに立ち寄り買い物。 この日は、路側帯の樹木の手入れがあり、 片側交互通行 目的のキャンプ地に入る。 駐車場は7割くらいうまっているものの 野営しているのは二組。 そよ風(冷風)。 車を降りてすぐ、寒さでトイレに。 バケツには柄杓と水が用意されていた。 用を足した人が責任を持ち流すルール。 念の為、手を洗いに浜辺に。 左足を波に飲まれる。 気を取り直して、機材を運び お湯を沸かす準備に取り掛かる。 火がつかない。 車に戻り、 レシートや不要になった紙類を 探してもって来る。 レシートの威力は弱くて、手こずる。 全部投入して、ようやく着火。
本格燃焼に入る前に
ロングノズルケトルに水を注ぐ。
一瞬の風の揺らぎで消えた炎。
慌てて、ケトルを脇に置いて、
火口に息を吹きかける。
三度目を吹いたら炎が戻った。
危なかった。
炎が戻らなかったら本日は終了だった。
セイタカアワダチソウの
枯れて乾燥したのが折りやすかったので
今回はCanping Stoveに詰め込んできたのですが
これで、どの位お湯を沸かせるか
見て見たかったのに、
結果を見ずに帰路に着く恐怖がありました。
まずは好調な炎の上にロングノズルケトルを置き様子を見る。
程なくして、ノズルからお湯が
プッ、プッと吹き始めた。
冷風の微風の中ではあるものの
CanpingStoveからの輻射熱で温かい。
などと思いながら、カップ麺の外装を剥がして、粉スープをふりかけ、準備を進める。
もうしばし後、ロングノズルケトルがグツグツと言い始めたので蓋を開けて確認すると沸騰している。
やおら片手でロングノズルケトルを持ち、カップ麺に注ぎ、カップ麺の蓋をし、箸で抑える。
風で飛ばされない様に、プラスチックコンテナの風下に置き3分待つ。
その間、
余ったお湯を手鍋に注ぎ、
缶コーヒーを漬け、
火にかける。
量的に少ないので、洗浄用に持ち込んだ水を足す。
しばらくしたら
ボ、ボ、ボ、シュワーと言う音
湯気がたちのぼる
やがて煙も立ち上る
様子を観察していて判ったのは
手鍋が古かったので穴が空いていた事。
燃え残ると炭を持ち帰らなければならなくなる。
急いで手鍋を火から下ろす。
お湯は沸騰していないもののそこそこ温かい。
燃焼は致命傷には至っておらず
程なくして、もとの勢いに戻った。
カップ麺を食べ、缶コーヒーを飲む間にCanping Stoveに投入した燃料(セイタカアワダチソウ)は無事に灰(ハイ)になっていました。
ハイや食べかす空き缶など、整理して、
居た場所を元の通りに戻して。
最後に「火の確認」「落とし物や忘れ物の確認」「ゴミの確認」をしてから車に戻りました。
武田コーポレーションのCanpingStoveに、枯れて乾燥したセイタカアワダチソウを詰めて、お湯を沸かすことが出来ました。
サイズ感としては、
この製品、サイズが他にも幾つかあるのか?私には判りません。
「枯れて乾燥したセイタカアワダチソウ」とは言いましても、乾燥度合いや、生育状態、経年劣化した状態により得られる火力や持続時間は同じでは無いだろうなと思います。