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アクセスとその痕跡について


投稿日: 2019年12月1日

こちらの実験的ブログサーバーには、各方面より、日々アクセス頂いておりますが、何方がアクセスして下さっているのか、につきましては把握出来ておりません。

アクセスのログには、アクセス元に関する技術的なプロフィールが、含まれていますが、個人の氏名に繋げることは、当方単独では叶いません。

アクセスをして下さる方々が、お使いになる端末の、技術的なプロフィールと、個人の氏名を含むプロフィールデータとを、きちんと確認のとれた形で保有しておりませんので、アクセスログから直ちに個人の特定に至ることか出来ません。

つまり、個人のユーザー登録を確認の取れる形で行い、端末情報との紐付けを行い、そのデータを元に、その方のお使いになる様々な端末との紐付けを拡張して行く必要が有ります。

しかしながら、ネットカフェや会社の共有端末など、必ずしも利用者が特定の一人に限定されない場合もありますので、紐付けは慎重に行なう必要があります。

確認の取れる形で、ユーザー登録が行われた際に、端末の技術的な固有情報を残すことと、更にサイト側が発行する証明書か目印データなどを持って頂く事で、利用者の特定や確認をスムーズに行う事が出来るようですが、当サイトでは、単なる閲覧だけの場合が大多数であり、その様な仕組みを導入するに至っておりません。

電子メールなどの分野では、過去から個人の身分証明書の仕組みが存在して居ましたが、あまり利活用されていないと思われます。

電子メールのなりすましや、改ざん防止の意味で、個人が証明書を電子メールに貼り付けて送り、その証明書が正しいものかどうかを、受け取った側が、「証明書の正当性を裏付ける公のサイト」に確認する事で、「改ざんやなりすまし」の判断を行なうと言う仕組みが、有りましたが、あまり使われて来なかった様に見受けます。

企業や大きな組織では、使われているのかもしれませんが、一般的な利用者に電子的な個人の身分証明書を要求された事は有りませんでした。

その為、一般的な利用者の方の場合、電子証明書について、ご存知ない場合が大多数だと思われます。

購買行動において登録された、個人情報を水平展開して頂けるなら、端末と個人の紐付けをやり易く出来そうですが、プライバシー関連法なども有り、かなり困難と思われます。

今日、検索した事など


投稿日: 2019年11月30日

「NICT 」と「NOTICE」で検索。

これは、要するに、過去にIOT機器が感染して、世界規模の通信障害が出た事があったので、注意喚起の目的で行われた、総当たり調査の関連記事などです。

不正アクセス防止法は、アクセスする方々の良心が要(かなめ)です。

故意に「不正アクセスを行う」のと、「クラッキングにより感染」して何かにアクセスしているとか、「無知」、「ミス」、「うっかり」でアクセスしてしまうのは、同じ結果を招く事もあります。

さて、不正アクセス防止法ですが、

あなたのサイトやサーバに、本来ならアクセスしてこないところからのアクセスがあったり、その痕跡を見つけた場合、貴方はどう行動されますか?。

もしかして、そのアクセス元に対してサイバー攻撃をしたりしますか?。

相手が、クラッキング集団だと思い込むのは禁物です。

踏み台にされたサーバーからの攻撃を受けたのかもしれませんし、または、単純な操作ミスだったかもしれません。

心穏やかに、様子を見て、必要なら攻撃元からのアクセスだけをシャットアウトするのが懸命なようです。

もしも、踏み台にされたサーバーが、国や企業の重要サーバだった場合、とんでもない所に向かって仕返しをする事になり、それが元でとんでもない被害が出てしまったら、目も当てられないからです。

さて、この地球上には、無数の(おびただしい数の)サイトがあります。

無数のブログサーバーがあります。

人知れず、世界のどこかで、誰かのブログが産声を上た日、その誰かさんが管理者・運営者・ブログのオーナーですが、20年30年と時が過ぎれば、その方の寿命が来ます。

ブログを残してこの世を去る、または、去った方もおられるのでしょう。

大手の無料ブログなら、サービスが、廃止されるまで、またはサービスの継続提供の条件が満たされているうちは、そのブログは残るのでしょう。

今御覧頂いている、このブログは、回線の料金が払えなくなるか、電気代が払えなくなると止まると思います。

(ブログサーバーが壊れた場合、バックアップから復旧させる知力と情熱が残っているうちは復旧が出来ると思います)

書きたかったことの、趣旨がずれました、元に戻したいと思います。

不正アクセスか?そうじゃないか?、は何で判るのか?。

とか

だれか監視してくれているのか?。

について

1つずつ

わたしのブログサイトは、実験的なものですが、アクセスに制限を掛けていませんので、世界の何処からでも、閲覧可能です。つまりアクセス可能です。(とは言いましても、過去に執拗なクラッキングを仕掛けてきたアドレスはブロック設定を入れています)

閲覧のアクセスは、基本的に不正アクセスとは私は、見なしていません。

サーバに対して、あれこれの改変を加えるツールを仕込んであるだろうことを見込んで、そのツールを動かそうとするアクセスは、(そう言うツールを、入れていないので私のサイトに対しては無意味ですが)、悪意を感じますので、クラッキングのアクセスと考え、私はそのアクセスを不正アクセスと判断します。

また、当方のサイトに正当なアカウントを持ち、正当な理由により改変、または投稿をするアクセスは、何ら問題はありませんので、私は、不正アクセスとは見なしません。

当方のサイトの正当な利用者のアカウントやパスワードを盗んで、アクセスしてくる場合、これは不正アクセスと見なします。

しかし、当人が目の前にいない場合など、正当な利用者によるアクセスなのか、別人による不正アクセスなのか判断が付かない場合、そのアクセスをブロックする正当な理由が見つからないため、そのアクセスを許可するより仕方がありません。

また、例えば、サイトの状態監視や、遠隔によるメンテナンスを、Aさん(またはA社)に委託していた場合、その委託契約に基づくアクセスは、私は不正アクセスとは見なしません。

また、この契約を行った事については、関連プロバイダや、回線会社などサイト運営に関連する組織に対して、何らの通告も申告も申請も致しませんし、また、その様な届出を受け付ける窓口もない事でしょう。

つまり、プロバイダにも回線会社にも、当方のサーバへのアクセスについて、その正当性を判断する材料を渡していません。

さらに、メンテナンスや投稿権限を持つ人の、所有するパソコンやスマホや、携帯の情報を聞き取り、プロバイダや回線会社や何処かに渡すなども行なっておりませんし、またその様な届出を受け付ける窓口もない事でしょう。

不正アクセスかどうか、判断できるのはそのサイトやサーバーの運営をする人しか居ない。

サーバーメンテナンスの契約期間は、正当なアクセスで、契約満了後に、メンテナンスでログインしてきたら、それは、私は不正アクセスと判断します。

でも、誰とのメンテナンス契約が、満了した、とかを、誰に言う訳でもありませんので、プロバイダさんも、回線会社さんも、判断しようがありません。

写真 20191120

今日、見たサイト

https://www.walkerplus.com/

駅で、「京都アメリカンフードフェス2019」の広告を見ました。

たしか、大阪の梅田でも、この時期、ドイツ村を開催していたと思い、両方とも検索しましたら、どちらも検索結果に、上記のサイトが含まれていました。

https://www.walkerplus.com/event/ar0726e352209/

https://www.walkerplus.com/event/ar0727e17598/

初秋のバイク

最近、片道30kmの山間部バイク通勤をしていました。

中古で買った、125cc(124.9cc)水冷エンジンのスクーター。(走行距離32900Km)

あちこち修理しながらですが、まだ走れます。

このバイクは、気温12℃位が、調子が良いと思います。

最近気温が下がり、8℃を下回ると、水温メーターが、やや低めで止まってます。

峠で気温4℃の日、登り坂でエンストしそうになってました。

思い起こせば、夏場に涼を求めて海抜400mを目指した時は、気温が30℃を超えた日で、到達するまでの山道でオーバヒート。エンストしそうになってました。

ベルトドライブはアクセルのオンオフの時、ショックが少なくて、スムーズなところが良いです。

チェーンだと、チェーンが伸びてくると、アクセルのオンオフ毎にショック出てきますので、アクセルの開け閉めに神経を使います。

今乗っているスクーターは、路肩の進行方向に沿った盛り上がりで、ハンドルを取られます。

進行方向に沿った盛り上がりには気を付けて乗っています。

静かな山間部。

空気が良くて、体調的にも、バイク的にも良い感じで、過ごさせて頂きました。

ここ数日の天候

峠の濃霧、深夜里では、まばゆい位いの月夜。

明方の雨、雨上がり朝、早朝の小雨混じりの峠道。

夜、大気にチリ一つ無いと思えるくらいに、澄みきった月夜。

良い景色を見させて頂きました。

今日、私は風邪です。

防寒対策が、ここ数日の冷え込みに追いつかなかったのか、対向車の巻き上げる水しぶきを吸い込んでしまったからなのか?。

融雪剤や凍結防止剤は、まだ撒かれていないと思います。

いずれにしても、マスクとマフラーをしておけば良かったと思って居ます。

私のソフトウェア 関連の消えない疑問

かりに、ここに一つのソフトウェアがあるとします。

コンピュータのCPUは、マシン語(機械語)で動作しますから、そのソフトウェアは、マシン語になったプログラムか、または、シェルスクリプトやawk,Perl,PHP,などの何らかのインタプリタが解釈実行するインタプリタタイプのものでしょう。

そのソフトウェアやプログラムが、どの様な機能を内蔵しているか知りたい時、一般的には、操作説明書や操作マニュアルを見ると思います。

しかし、取扱説明書や操作マニュアルには、メンテナンス用のコマンドや、秘密の機能は書かれていない事もあるでしょう。

秘密の機能や、利用者には見せないコマンドは、何処に描かれるでしょうか?

一般的にソフトウェアが作られる場合、各段階で仕様書や設計書などが作成されますので、その中に書かれていることが多いと思います。

https://www.google.co.jp/search?q=ソフトウェア+設計書

そして、設計書に基づいてソースコードが書かれます。

インタプリタ形式のソースコードなら、そのソースコードがプログラムとして、インタプリタが、解釈実行しますが、インタプリタ形式では無いコンパイラ形式の場合、コンパイルと言う事を通して別の形式に変換します。

C言語の場合、ソースコードをコンパイルすると、オブジェクト形式になります。

この事をコンパイルするなどと言います。

しかし、オブジェクト形式ではまだ動作することが出来ません。理由は、オブジェ形式では、各種変数が納められるメモリー上の具体的なアドレスなどが入っていないからです。

次に、リンケージを行いますと、メモリ上に配置される各種変数や処理ルーチンのアドレスが入ります。

さて、コンパイラには、各種のコンパイルオプションがあります。このオプションの指定により生成されるもののサイズや含まれる機能が変わります。

つまり、ソースコードだけ入手しても、コンパイル時のオプションが異なれば、生産物のサイズやそこに含まれる機能に、違いが生まれます。

また、コンパイルする時のコンパイラやコンパイル環境が異なれば、生産物が同じにならない事もあります。

これは、どういうことかと言うと、何らかのソフトウェアが実行バイナリとして、手元にある場合に、そのソフトウェアにどんな機能があるのか調べるために、ソースコードを何らかの方法で入手して、読破できたとしても、コンパイル結果が異なるなら、そのソフトウェアの機能を調べて、確認が終わったと言い切れないと言う事になります。

コンパイルして出来たものと、当初入手した実行バイナリが全く同じサイズ、マシン語が全く同じ順番で並んでいて、比較結果として同じなら、そのソースコードから生成される事が確認できたと言えますので、そのソースコードを調べて、機能やコマンドに問題が無かったと言いたいのですが、そう言うストーリーに持ち込めません。

ならば、コンパイル環境や、コンパイルオプションも入手する必要があると言う事になります。

しかし、そこまですれば、完璧な確認をすることが出来るでしょうか?。

コンパイラやリンケージの動作の詳細は理解出来ているのでしょうか?。

コンパイルやリンケージを行うソフトウェアの挙動は、把握できているのでしょうか?

例えば、A=B+C が、コンパイル結果としてはどうあるべきか?、を理解しているでしょうか?。マシン語が、どう言う並びで、出てくるべきか?。

A=B+C 以外に D=A✖️B などをやっていないかを、見極める事が、出来るでしょうか?。

ある種のデータを降順や昇順に並べ変える場合、ソート(並べ替え)の処理のアルゴリズムを理解していて、生成物がどの種類の並べ替え処理を行っているか判断出来るでしょうか?。

情報処理試験の入門あたりで、いくつかの並べ替え処理について理解している事を求められますが、ソースコードレベルで、間違い探しをするのと、マシン語にまでなった後のバイナリコードから、それが並べ替え処理をしている事を突き止める事では、作業量に雲泥の差があります。

マシン語になったコードから、逆にソースコードに直すのを、手作業でこなすのは困難です。何らかの逆変換ツールが必要になります。

今度は、その様な逆変換ツールが正しく動作している事を、どうやって確認するかと言う課題が生まれます。まさか、ある種のバックドアに繋がるコードは見なかった事にしていたり、それらしい他の何かに誤魔化していないか?、をどうやって確認すればいいでしょうか?。

さて、多くのソフトウェア製品については、その設計書やソースコードやコンパイル環境を含めた全てについて、開示してもらうことができるでしょうか?。

答えは企業秘密の中の秘密のトップシークレットで、「開示して貰えない」と言う事が多いと思います。

さらに、ソフトウェア製品の多くは、利用許諾で、逆解析する事を禁止していると思います。

※オープンソースコード形式を取っているソフトウェア製品の場合は、ある程度の開示がされています。しかし、読みこなせないなら、開示されていても私には無意味に近い事になってしまいます。

読みこなせる人が読んで、問題発見の声を上げるまでは安心していようか?。読みこなせる人がいない場合アウト、問題発見の声が上がらないなら、やはり私は安心したままなのでアウト。

※当初「クレーム」と記述しましたが、「問題発見の声を上げる」に変更させて頂きました。

さて、全ての資料が揃っていたら、そのソフトウェアの機能を漏れなくリストアップ出来るのか?と言えばそうとも言えないのです。

ソフトウェアは、プログラムミスがゼロにはならないのです。どこのソフトウェア会社でもこれは同じです。

大体どこの会社でも、「全ての資料が揃っている、自社ソフト」のデバッグに苦慮しています。天才的な優れた人材を求めています。

つまり、部外者が、手元に資料もなしで、取説には載らない秘密の機能や隠しコマンド、更にはバックドアやスパイ機能の有無を見つけられるなら、その能力は素晴らしい事です。あらゆるソフトウェア会社が抱えている「自社製品のプログラムミスの検出」ができる事になります。

物凄く生産性が上がる事になります。

巨大企業の生産性を劇的に向上させるなら、素晴らしいサラリーが約束されるでしょう。

しかし、現実は厳しくて、「もうミスはないよね、頼むよー。」と聞かれて「多分…」と答えたあと、バグ報告が飛んでくるのは、ないことではないのです。

巨大なシステムでは、検証用のシステム群もリースの場合があります、延期は、リース代が膨らむ要因になります。

ソースコードを読むだけで、プログラムミスやそこに埋め込まれた機能を理解できるなら、莫大な検証設備のリースが不要になり良い事ですが、まず、それは不可能だと思います。

さて、

利用者として、パソコンを眺めれば、そこには各社のソフトがあり、利用者側で、自由にインストールしたソフトがあり、その全てのソフトウェアについて、設計書もソースコードも無しで、説明書に記載されない機能や隠しコマンドやバックドアの有無を確認するにはどうしたらいいのでしょう?。

個人の資金と時間では、設計書は、まず入手不可能、ソースコードも入手不可能。読解も困難。ソフトウェアメーカーの構築している検証設備を組み上げるのも困難。

仮に、あなたが何らかのソフトウェアを組んだ場合、たまたま、使ったコンパイラーやソフト開発環境が、何かに感染していたとしたら製造物にバックドアやマルウェアが仕込まれてしまうかもしれませんが、貴方には仕込んだ自覚はない。その為、貴方をいくら調べても悪意は検出されない。

そうすると、たまたま使ったコンパイラーやソフト開発環境を誰かが見てあげないといけない。

貴方の製品を誰かが見てあげないといけない。

でも、それをこなす能力のある人なら、もっと利益率の良さそうな、国際的大企業に職を求めるでしょうし。

だからと言って、素人がプログラムを組んだり配布する事を禁止されたら、エリートだけがITに精通し、部外者は、全く無知な状態に向かいかねませんし、ITは世界的に数社しか、たずさわらないと言う事態にも、なりかねません。



ほぼ毎日見るgoogle検索のサイト。

何かの記念日や、誰かの誕生日など、google検索ページのタイトル画像が、その日のテーマに沿った画像になっている事があります。

今日11/9は、ベルリンの壁崩壊がテーマだったようです。

そこで、私は、他に崩壊した壁が、無かったか調べてみたくなりました。(ま、どうでも良いのですが)

https://www.google.co.jp/search?hl=ja&biw=667&bih=325&sxsrf=ACYBGNRDDpqaT0QxRNe7s4bfwCK4Ycp-Fg%3A1573313423907&ei=j9vGXfz3NsLbhwPngqXYBA&q=バカの壁崩壊&oq=ばかの壁崩壊&gs_l=mobile-gws-wiz-serp.1.0.30i10.27048.28855..30542…0.0..0.168.560.3j2……0….1.J6zgEfhCEZ4

http://www.grab-design.com/【九段下駅】バカの壁崩壊しました%E3%80%82/

今日見たサイト

https://nexseed.net/blog/all-about-cebu/

https://www.google.co.jp/search?q=cebu+tourist+comments

https://www.google.co.jp/search?q=cebu+visiters+comments

2019/11/3 妹子祭りに来ています。

2019妹子祭りで検索


iPhone6Sで写真からスライドショーのムービーを作った時のメモ

2021/6/7追記(以下に記載した手順は、2019年の頃の手順ですので、2021年現在、私はこちらのURL「https://news.mynavi.jp/article/20210111-ipadiphonehacks/」を参考にしています。また、それ以降手順が変わっている場合は、最新の手順を探して下さい。)

スライドショーのムービーを作るとき、携帯電話(iPhone)には、たくさん写真が有りますので、ムービー化する写真を指定するのは案外大変です。そこで、目的の写真のみを、1つのディレクトリ(アルバム)に入れておくと、ムービー化の作業をするのがやりやすくなります。

まず、アルバム(ディレクトリ)を作ります。アルバム名は何でもよいと思います。スライドショーの冒頭でタイトルに入りますが、パラメータ設定の段階でタイトルは書きかえる事も出来ると思います。この解説では「Abcdefg」で進めていきたいと思います。

写真アプリで「アルバム」の表示にし、「+」を押して「新規アルバム」を押して、新たにディレクトリ(アルバム)「Abcdefg」作ります。

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アルバムタイトルを入れます。※この例では「Abcdefg」を設定しました。

そして、下の写真では、新規アルバム「Abcdefg」が出来たことを確認している所です。

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iPhoneでは、撮影したデータがカメラロールに入る事が多いので、多くの写真データが入っているカメラロールの中からスライドショーに収めたい写真を「Abcdefg」のディレクトリ(アルバム)にコピーします。まずはコピーの前段階の選択をする為に「選択」をタップします。

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浜辺の写真を何枚か選択してみました。


「追加」ボタンを押し、先程作成したアルバム「Abcdefg」を指定して、そちらに写真データをコピーします。

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コピーし終えましたら、アルバム「Abcdefg」にコピーされた事を確認します。

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スライドショーで写真を動画化するにあたり、 スライドショーの動きや、BGM、動く早さなどのパラメータを指定できます。
そこで、先ず、先程作ったアルバム「Abcdefg」にある写真の一つをタップします。

すると、上矢印のついた四角いアイコン(↑□)が 左下に出ますので、これをタップします。

※たまたま、iPhoneのライブフォトで撮影した写真を選択したため、LivePhotoの「◎LIVE」マークが出ていますが、気にしないでください。

↑の付いた□をタップしますと、下の写真の様に、下段に「コピー」「複製」「スライドショー」などが現れますので、「スライドショー」をタップします。

スライドショーが始まり、タイトルとして「ABCDEFG」のアルバム名が入って再生が始まります。そして、ここで、慌てずに画面をタップします。

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右下に「オプション」が現れたら これをタップします。

そうしますと、 オプション項目の「テーマ」「BGM」「リピート」「カメからウサギ」^_^が表示されますので、適宜指定しま


テーマの選択

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BGMの選択

この様にして、パラメータを設定しましたら、スライドショーの動画化を始めます。 アルバムの「Abcdefg」に戻りまして、 上段の右側の「選択」の下に「>」が有りますので、 これをタップします。

そうしますと、「ABCDEFG 2019年5月1日」の、タイトルがついたスライドショーの準備が出来ます。

でも更に細かく、各種のパラメータを指定する事が出来ます。 
再生ボタン▷をタップして、再生が動き出したら、画面の何処かをタップします。 そうしますと、右上に「編集」が現れます。

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メモリーに追加を選択します。

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各種のパラメータを選択できます。

※タイトルの文字もこの段階で書きかえる事が出来ます。

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完了を押して、また先程の(下の写真)の状態にして、画面下段の↑のついた□をタップします。

そうしますと、画面下段に「ビデオを保存」のアイコンが有りますので、これをタップします。

「ムービを書き出し中…」の表示が出まして、 スライドショーが動画化されます。 これは、「ビデオ」と言うフォルダに入ります。

クラウド上のストレージやYoutubeにアップロード出来ます。 メール添付するとファイルサイズが大きい為、データが削除されることもありますし、パケット代で送信先の相手に迷惑をかける事も有りますので、ご注意を。

<後書き>

身近で不法投棄があり、ご近所の方から、役場に届けを出してほしいとの要請がありまして、現場写真を撮影しました。しかし役場のホームページに写真や動画を添付投稿する欄がなかったものですから、写真を動画化しまして、関係者間で共有するために、YouTubeや自前のクラウドストレージにアップロードしまして、閲覧パスワードとURLを相手方にお知らせしました。BGMについては、不法投棄の動画にBGMは入れ無い方が良かったと思っています。

不法投棄対策分野でのIoTやCloudによる何らかのソリューションを構築できたら良いなあと思っていたのですが、今回の台風や豪雨による惨状をTVで目の当たりにし、その災害ごみの規模に圧倒されました。

工場等で、不良品の選別除去にロボットやAIが使われるシーンなどを拝見することが有りますが、ゴミの分別もAIがやってくれますと、大変助かるなぁと思います。

分別ゴミボックス自身が、設置された場所の自治体から分別方針等を自分でダウンロードして、ゴミの分別作業を自動または、半自動で遂行してくれると助かるのになぁとも思います。

どこに、どんな、AIが有ると便利なんだろうとか思ったりもします。

「今日は何の回収日?」と尋ねると「燃えるゴミが回収されました。」とか「明日は、瓶や缶を回収する日です。」と答えてくれるのが良いのか?。

スケジューラーが、「明日は可燃物の回収日」等と、自治体の後方ページで確認したことを基に、献立や、掃除の予定を組んでくれるのが良いのか?。

商品や製品毎にメーカーが公開しているデータから、包装パックにはアルミが使われているので、不燃物に入れてくれとか、そう言ったゴミの成分に基づくアドバイスをしてくれても面白いかもしれません。

最近TV等で、仮想現実を使って、モンスターを見つける遊びがはやっているのを拝見致しますが、そう言うゲームの様に、落ちているゴミを発見したり、分別廃棄を行っても、発見者の方に、何らかのポイントなり見返りが発生させられる仕組みを考案できたら良いなぁ、などと思ったりもします。

※ただし、「ゴミ」か、「落し物」か、「一時的にその場所に保管してある物」か明確になるまでは、不用意に触ったり動かしたりすると、なんらかの罪に問われるケースも想定されますので、注意が必要です。そう言ったリスクを回避するのには、公的機関に対応をお願いするのが良いのかもしれません。

家電をはじめとする、工業製品には、個体識別番号を持つものが多いので、その個別識別番号をICタグやバーコードなどの、外部から読み取り可能型でも出す事ができたら、その情報を収集する装置を、自宅や会社や工場に設置して、日々通過する製品の識別コードをデータベースに登録出来れば、不法投棄発生時に、投棄された物をスキャンすることで、どこのご家庭・会社で使われていた物なのか割り出せる手がかりを作れそうにも思いますので良さそうに、思います。

でも、個体識別をねつ造して、その日そこに無いものを、読まされると、間違った判断をするもとになりますので、なかなか難しいとも思います。

いずれにしましても、最終的にゴミになったものは、公害にせずに、再資源化出きると良いので、SF小説の様に、低温プラズマとかスーパー光線で、分子原子にまで分解して、再資源化出来たらいいのになぁとも思います。

思いますが、背後からその光線を浴びて、再資源化されても困りますので、無い方が良いのでしょうね。

この手の、「トンデモ空想」のお話では、宇宙大作戦やドラえもんに出て来ます「転送装置」や「どこでもドア」などが実用化されれば、医療の現場で行われる、注射、胃瘻、点滴や、生殖医療や、臓器移植、金塊や現金輸送に関わる運搬業を始め、公共交通機関を始めあらゆる事が、新たな方式に移行する事になるのでしょうけど、正しく運用されないと、大変な事になってしまいます。

そう言う技術が存在しないからこそ、安心して生活出来るとも思えます。

でも色々な事が、ITで、「情報によるやりとり」に置き換わるという事は、既に始まっていますので、案外、トンデモな事が、あっても不思議では無いのかもしれません。

某ハードSFの中で、ふれられていたのですが、人も動物も、腕や足を動かしたり、痛い、硬い、熱い、冷たいなど様々な感覚センサーを駆使して活動していますし、脳や神経はそのプロトコルを使いこなしているはずなのですが、そのプロトコルの仕様や原理を正しく解説出来る人に出会えた事がない。

いつか義手や義足など身体のパーツを、本来の手足の様に使いこなせる時代が来るのでしょうか?。脳が、センサーや制御コマンドを習得して動かすのか?それとも、制御装置が、人の思いを汲み取って動いてくれるのか?。

思いを読み取り、動くものは、ちょっと怖いなと思います。

店先の陳列を見て、美味しそうだなー、食べたら美味しいだろうなー。柔らかな食感を堪能したいなーと、心で思ったして、その思いを汲み取って動いてくれると、すぐに財布は空っぽになりかねません。

思考を停止させて、生活する事が大切になり、無我の境地で居ないといけません。

自由な発想で空想の世界を飛び回るなどしてはいけなくなります。