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うずらPart2、2021年1月31日

6羽

うずらの部屋は、ほぼ予定通り1/28の夕方に完成しました。

気温や天気の関係で、1/29うずらさん達の入居は、午後、お日様が出てからになりました。

これまで、うずらさん達が暴れると、飲水の器に足を突っ込んでしまい、水浸しになっていたので、回転寿司のお持ち帰りの容器の蓋を床に置き、その上に飲水の容器と、うずらさんのご飯を置いてみました。

ご飯を食べに来ようとして、足を滑らせジタバタ騒いでしまうと、他のうずらさん達は何事が起きたのかと、驚いてしまい、連鎖的に皆んなが騒いで、大騒ぎになりました。

こんな事が、何度か起きました。

慣れてくれるかなと思っていましたが、結局慣れてくれることは無く、どのうずらさんもご飯や飲水に近寄らない、と言う結果になりました。

ご飯を食べてくれないまま夜になり、更に気温が下がり雪も降り始めたので、屋内のもと居たいつもの段ボールに帰宅してもらいました。

やぐら炬燵も点けて暖かかく。

1/30朝、ご飯の器を見ますと、昨夜まあまあ食べてくれた様です。

10時、ビニールハウスの温度も緩んで来ましたので、ビニールハウスに移動。

ご飯と飲水の容器は、床に直置きしました。

ご飯をたくさん食べてくれることを願って。

しかし、1/30夜にご飯を見ましたら、全く食べた形跡がありませんでした。

と言う事で、ご飯を食べてくれる様に、いつもの慣れた屋内の段ボールに、帰宅してもらいました。

と言う事で、ビニールハウスでの就寝はこの二日とも出来ずじまいでした。

その他、うずらさん達の行動についても記録しておきたい事があります。

可愛い小さな、ひよこの頃は、ヒヨヒヨヒヨ、ぴよぴよ、と可愛らしいものでした。

一月経ち、若鳥になると、ドタバタ、バタバタ、段ボールの中でも、衣装ケースの中でも、暴れる事が始まりました。

そして広いビニールハウスの中でも、暴れる事があります。

大人しくしている時もありますし、時々大暴れしている時もあります。

なんとなく、カップルが出来上がりつつあるのかも知れません。

1/30の夜、ビニールハウスの気温は、外気と同じ4℃でした。

寒さのためか、体を膨らませてじっとしていました。

ご飯を食べていないので、屋内の段ボールに帰宅してもらいましたが、狭い段ボールの中なのに、皆んな神妙にしていて静かです。

そして、1/31早朝、ご飯は減っていません。

うずらPart2、2021年1月26日

6羽

<大騒ぎ>

日中のビニールハウスでの、ひなたぼっこ。

少し前までは、平和だったんです。

ところが、最近、鶉さんたちは、頻繁に、数十秒間の大騒ぎをします。

パニックというか、火がついたように、鳴き叫びながら、狭い衣装ケースの中を走り回ります。

じっくり観察していますと、どうやら、きっかけは1羽です。

1羽が声を出して、走りだすと、他の鶉さんも、連鎖的にパニックに陥り参加していきます。

そして、数十秒間、大騒ぎが続きます。

時には、1羽か2羽は、枯れ草に潜り込んで、踏まれても、どこ副風で、じっと時がすぎるのを待つ鶉もいます。

私には原因はわかりません。ストレスなのか?、思春期なのか?、明るくてパニックになっているのか?、何なんでしょうね?。

ひなたぼっこのための、ビニールハウスへの移動直後は、嬉しいのか、驚いているのか、ちょっとしたきっかけで、大騒ぎになるので、気を抜けないタイミングです。

<7羽から6羽に>
1月24日の午前中、日課のビニールハウスに移動したタイミングで、餌の器と、水の器を取り替えている時に、7羽の内の1羽が、飛び出してしまいまして、6羽になりました。

<若鶏に成長し、ビニールハウスへの移動には無理がある>

最近鶉が飛び出した原因は、衣装ケースへの、餌や水の器の入れ替えのタイミングでは、蓋を開けた時に、隙間から飛び出してしまえるタイミングがあること。

また、ビニールハウスの裾がゆるいので、ちっちゃなヒヨコの時は抜けられなかったのが、若鶏になり、力もついてきたので、難なく抜けられる様になったことです。

<本質的な対策が必要>

と言う事で、ビニールハウスの中に、棚と言いますか、オリと言いますか、とにかくうずらさんがどこかに飛び出してしまわないスペースを作ることにしました。

昨日、1月25日は、軽トラの荷台で、基本構造を作りました。

本日は、ビニールハウスにパーツを持ち込んでの作業でした。

そんなことも有りまして、本日1月26日は、うずらさんたちが日課にしている、ビニールハウスでのひなたぼっこはお休みになりました。

まだできていない作業は、網で覆う作業と、出入り口をきちんとする作業です。

よほど天候が荒れるか、寒くならなければ、明日か、明後日には完成すると思います。

今日の天気予報では、また寒くなると注意喚起をされていましたので、もうしばらくの間、夜は母屋で過ごしてもらいます。

深夜トイレに起きたついでに、鶉の様子をる楽しみは、後何回かは出来そうです。


2021/1/21早朝、晴れ、椿に小鳥

わかる人にはわかる食べ物

<発酵食品>

この世には、発酵食品というものが有ります。

中には、何年も漬け込んだ「発酵が高度に進んだ食品」というものがあるようです。

浅漬などの漬物になれてしまった私には、ちょっと厳しい分野です。

<鮒ずし>

私がいる滋賀県には、「鮒ずし」と言う食品があります。

鮒ずしは、比較的高価な食品です。

物心がつく前に、私は食べていました。

ネットで、検索しますと、鮒ずしの切り身でお茶漬けと言う食べ方もあるようです。

幼少期は、身を食べた後の、「あら」を、お茶に浸してお吸い物として飲んだりもしていました。

「他府県の方が、おみやげに買って帰られ、知り合いの方にプレゼントされたところ、もらった方は腐っていると勘違いして捨ててしまわれた。」とか、そういう逸話も聞いたことが有ります。

初めて食べた人が驚くとか、好き嫌いが別れる食べ物として、身近なものとしては「納豆」があるかと思います。

食べ始めると、慣れてきて、旨さがわかってくる人と、全然受け入れられないままの人がいると思います。

<五香漬(いがづけ)、養肝漬け(ようかんづけ)>

この部類の食品に、そんなに精通できていなかった私は

「道の駅あやま」五香漬(いがづけ)、養肝漬け(ようかんづけ)をおみやげに買って帰ってきて、面食らってしまいました。

高度に発酵させた醤油漬けだそうです。

パッケージを封切り、タッパーに入れた直後、「なんだこれは!。腐っている。」と思い、タッパーに蓋をして、食卓の横に夕方まで放置してしまいました。

ところが夕方になると、強烈な匂いがあったはずなのに、感じないというか、我慢できる範囲に思えました。

夕食の後、ふと、お茶漬けで食べてみたくなりました。

恐る恐る食べてみましたら、美味しかったんです。(あくまで私の感覚です。)

その後、お茶漬けの友としてよく食べるようになり、もうすぐ買ってきたその2つは食べ終わるところです。

電話で聞いてみましたら、みじん切りにして、マヨネーズに和えて、唐揚げのソースとして使っても美味しいですよと、教えていただきました。


右足の小指外側、魚の目を除去

先々週から、右足の小指の外側に魚の目ができていました。

ネットで魚の目とタコを調べると、今回、私の足に出来たのは激痛を伴っていましたので、魚の目だと思います。

検索結果のページに掲載されている程、状態はひどくはないのですが、そこそこ痛みはすごいです。

今日は、ダイソーのゴミ箱で足湯をして、足の爪や角質をやわらくしてから、魚の目やタコや、角質を除去し、数日ぶりに激痛から開放され、なんの苦痛もなく歩けるようになりました。

今回が初めてというわけではなく、思い返せば長年に渡り、年間数回はこの激痛と付き合っています。

私の足の写真は気が引けますので、掲載を控えます。

魚の目が痛くて、無意識に、患部をかばった歩き方をしていますと、今度は、膝や股関節にも、痛みが出てきます。私の場合は、この関連性が顕著です。

関連性が顕著でしたが、この事に気づくまで数年かかりました。

ある時、ニッパ式爪切りと出会い、状況が変わりました。

この爪切りで、魚の目やタコをパッツンパッツン切りましたら。

徐々に回復しました。

指の痛みが治って、歩く苦痛から開放されました。

そうしましたら、膝や股間の関節の痛みも和らいできました(私の場合)。

魚の目やタコができて、膝や股関節が痛み出し、魚の目やタコの手入れをすると、膝や股関節の痛みも消えていく、そんな感じです。

気づけ無かったのには、他にも理由があります。

自宅からバス停までの、突然の猛ダッシュをして、関節を痛めたり、椅子に座る姿勢が悪くて関節を痛めたりしていましたので、魚の目との関連性にしばらく気づけ無かったと思います。

膝や股関節に関しては、椅子に座る姿勢が長年かけて、影響を出すことがあるというのは、出始めてから実感するようになりました。

仕事中、ご飯とトイレ以外は数時間机に向かったままで、足の組み方や置き方がなおざりになり、関節に負担のかかる姿勢のまま数時間を過ごしてしまい、いざ椅子から立とうとすると関節に激痛があり立てない。

そういう感じが年齢を重ねるたびに、ただ事ではない痛みになっていきました。

現在、若い方が事務職やプログラマーのお仕事をされているなら、年齢を重ねた時に、関節痛に悩まさる事に成らない様に、何らかの予防策を講じておくほうが良いと思います。

思いますが、こう成らない方法を知りませんので、アドバイスはできません。

魚の目は、角質化した皮膚が針の様に、内部に向かって出来るらしく、体重をかけると肉に刺さって激痛が発生するようです。

私の最も痛い魚の目ができた時は、針のように尖った角質が肉に刺さり、内部に血豆ができてました。

体重のかけ方に失敗すると、あっ痛!と、力が抜けて、変な姿勢になり、関節に不自然な負荷が加わり、痛めてしまう。そういう事が何度かあったと思います。

私は、右足の小指の外側に魚の目が出来ることが多いのですが、その後、右足の親指の内側の角質が成長してきて、放置すると、これも魚の目になってしまいます。

放置することなく、魚の目の気配を感じたら、すぐに足のお手入れをすればよいのですが、お風呂に入って足の皮が柔らかくなると、痛みが消えることも有り、ついつい、そのままにしてしまいがちで、我慢できなくなるほど痛くなってから、お手入れをすることが多いです。

<足湯 追伸>

今回、フレーバーは、ゆずはなく、湯の花もなく、生姜でもなく、唐辛子でもなく、イソジンを数滴ずついれました。

足湯に使うお湯を節約しようと、小さめのゴミ箱を使い、左足と右足それぞれ個別のゴミ箱にお湯を張りましたが、今日の寒さに対して、お湯の量が足りなくて、すぐに冷めてしまいました。

足が痒くなった時に、足同士をこすりあわせようとしましたが、出来ませんでした。

ある程度小さな足湯の桶をカセットコンロで温められたらいいなぁとか思いました。

でも、自宅の風呂場なので、お湯の追加や入れ替えが、最もお手軽ですね。

うずらPart2、2021年1月18日

7羽

2021/1/17の午前5時のビニールハウス中に設置した、発泡シートで包んだ衣装ケースは3℃で外気温と同じ温度でした。

昨日、1羽居なくなりました。

最初、2羽飛んで逃げたのですが、夕方に1羽戻って来てくれました。

状況としましては、

ビニールハウスの中で衣装ケースに入れ替えるときに、2羽飛んで逃げました。

ビニールハウスの中なので大丈夫と思っていたのですが、隙間から表に出てしまいました。

日中随分捜索しまして、三度ほど、姿を見つけて、捕まえようとしたのですが駄目でした。

捕まえようと、追うと逃げてしまいます。

猫や、カラスや、トンビも多いので、午後四時ごろには諦めました。

雛の頃にかなり熱心に世話をしてくれた私の母が、夕方探しに出てくれたところ、「呼んでいたら出て来た。」と言って一羽連れて戻ってくれました。

居なくなった一羽に関して最後の目撃情報は、川に沿って下って行ったと言う物で、川の中洲の茂みに居るかも知れませんが、寒いので心配です。無駄な作業と思いながらも、餌と藁を入れた箱をビニールハウスの横に設置しました。

昼間よく見かけた、猫さんや、カラスさんや、トンビさんは、うずらを狙っていたのでしょうか?、それとも、戻りなさいねーとか、ここに居るよーと教えてくれていたのか?。どっちだったのかなと思ったりしています。

鶯さんは、なにか示唆してくれていた様な気がします。

さて、今日は7羽でのひなたぼっこでした。

記録動画1

記録動画2

スクイーズのユニコーンにうずらさんの羽を

昨年オートバイのキーフォルダー代わりにしていた、スクイーズのユニコーン

オートバイで風に揺れ、とうとう、つのと、耳が取れてしまいました。

飼育箱の掃除をしますと、ほぼ大人の風貌に成長した、うずらさんの小さな羽を拾うことがありますので、この羽を、つのと耳が取れた部分に挿して行こうと思います。

どんな仕上がりになるのか、楽しみです。

うずらの鳴き方

飼育している箱の中から

数パターンの鳴き声が聞こえてきます。

ヒョヒョヒョ

ピピー、ピピー、

ピー、ピー、

ウィウィウィ

一羽が鳴き分けるのか?、それぞれの個体に受け持ちのパートがあるのか、今の所、私は、見極められていません。

「うずら、鳴き方」で検索してましたら、クラッシック音楽も混ざって検索されましたので、改めて「うずら 交響曲第6番 (ベートーヴェン)」でも検索して見ました。

うずらPart2、2021年1月16日

8羽

今日で、孵化から27日目、ほぼ大人の姿に成長しました。(まだまだ若鳥ですが)

先週中頃からは、夜間だけ自宅のヤグラ炬燵で温めた段ボール箱の30℃〜40℃の環境に居て、日中の暖かい時間帯は、ビニールハウスに来て衣装ケースの中に居ます。

夜もビニールハウスで過ごせたら、朝夕の移動が不要になります。

一月、夜間は冷え込みます。では何度まで冷えるのでしょう?。衣装ケースだけを小型ビニールハウスに置き、測ってみました。

早朝3時45分、衣装ケースの温度を計測。2℃でした。

野鳥の小鳥さんならへっちゃらな温度だと思うのですが、過保護に育ててきた、うずらさん達には厳しいかも知れません。

まだ、もう少し、夜間は自宅で過ごしてもらう事になりそうです。

昨年の秋、粟や稗の除草のとき、粟や稗を少し干し草として保存して置いたのを思い出しました。

この干し草を、衣装ケースの床半分くらいにまいてみました。

うずらは干し草が好きなのでしょうか?、保護色で安心するのてしょうか?、全員干し草のある側に来て、ある物はふっくらと腰を下ろし、ある物はもぐりこみ、羽繕いを始めたり、リラックスしたり大喜びです。

この写真、干し草を入れて2時間目、僅かな時間でしたが、潜ったり、蹴散らしたり、かき回したりして、ほぼ均一になった後の様子です。

また、足を伸ばして束の間の休息する様子の動画

うずらPart2、2021年1月15日

8羽

今朝、10時の時点で軽い濃霧、11時になり晴れ始め、外気温が上昇してきました。

ここ数日、うずらさん達を衣装ケースに入れて、屋外に出していて、思う事。

屋外でうずらさん達を過ごさせている衣装ケースには、何故か糞が少な過ぎ。

うずらさん達屋内で過ごしている段ボールで作った飼育箱は糞だらけ。

屋外6時間、屋内18は時間と考えても、その差には3倍以上の開きがある様に見えます。

うずらさんの糞、「硬い白黒の粒」や「醤油みたいな液状の物」