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Let’s note CF-AX3その後

以前、「Let’s note CF-AX3にLinuxの組み合わせで音が出ない時」と言う投稿をしましたが、その後日談になります。

ヒンジの部分が破損しかけている、ジャンク品を落札したのですが、ひとまずは普段使用ができる様になりましたので、状況記録を投稿します。

破損の状況としては、前オーナーが、鉛筆でも挟んだ状態で蓋を閉めようとしたのかもしれませんが、ディスプレーの外装がヒンジ部の少し上でひび割れていて、開け閉めの都度、ひび割れが広がっていく状況があったのと、その都度、液晶が剥がれそうに成っていました。

少し乱暴な補修方法ですが、ホームセンターで、A4サイズの透明アクリル板と、接着剤を買ってきて、ディスプレイの外装に貼り付けて補修しました。

蓋の部分が折れそうだった事については当面大丈夫になりました。

でも、見た目については、成功とは言い難い結果になりました。

結構空気が入ってしまいましたので、見た目が残念な結果になりました。

塗装が溶けた形跡もありますので、接着剤の選択も、もう少し調べた方が良かったと思っています。

また、今回ヒンジの形状に合わせてアクリルをカットしたり研磨する必要が在りましたが、その作業に、ホビールーターセットを用いました。

中古の電動バイクSeed48入手後のメンテ

昨日まで、あれこれ整備を進めてきましたが、ようやくまともに動き出しました。

  • 洗車
  • 磨き上げ(スポンジ、ブラシ、メラミン)
  • ボディー・シートを含め全体的にオイルコーティング
  • ブレーキレバーの錆落とし、塗装
  • 後輪パンク修理(チューブ交換)
  • 前輪後輪の空気圧調整
  • 配線チェック(断線や、腐食の発生が無いこと)
  • コネクタへの接点復活剤塗布
  • 新品のバッテリーに交換
  • 充電
  • ナンバー登録と自賠責保険への加入

近所を試験走行しまして、購入当時、奇跡の17kmだったメーターは、34kmになりました。

seed48新車時の航続距離にどれくらい近づけられるか分かりませんが、一回の充電で30kmは走ってくれたら良いなあと思います。

充電放電の繰り返し回数も、発売時の性能を出してくれたら良いなあと、思います。

思いますが、各部鯖も回っていましたので、あまり大きな期待はしない事にします。

以下、各項目毎に雑感を記述しました。

<洗車>

外観的には、一度洗車されていましたが、塗装の荒れと乾燥により油分がぬけており、内部についても、どの位長期間、放置されていたのだろう?と思うくらいに、ひどい状態で、金属部は腐食し、蜘蛛の巣、何かのサナギ、蜂の巣、誇りがついていましたので、外装の洗浄と、内部は配線が濡れるのは良くないと考え、汚れを除去するなど掃除を行いました。

<磨き上げ(スポンジ、ブラシ、メラミン)>

外装は油分が抜けて、表面が荒れて居ました。購入後クリア塗装がなされたのか、クリアコーティングがめくれて、段差に成っている部分がかなり有りました。対処として研磨ほどではないですが、全体的に軽く磨き上げを行いました。

外装に割れや欠けがなかったのは幸いでした。


<ボディー・シートを含め全体的にオイルコーティング>

磨き上げを行ったことで、外装の乾燥は一層進んでしまったと思います。そこで、「外装」「シート」「フロアマット」「メーターカバー」「灯火類のプラスチックレンズ」「マッドガード(泥除け)」などに油分を含ませるために、これらの部分に我流で油分を塗布しました。私が今回施した処置で、本当に油分が浸透してくれるかは未知数です。ネットにはオートバイの樹脂に復活処理をする記事がいくつか上がっているようです。

<ブレーキレバーの錆落とし、塗装>

ブレーキレバーはクロームメッキの処理が施されたものだったようですが、長年の風雨の為か?、メッキがペリペリ剥がれめくれ上がっていて、赤錆が出ている部分も在りました。そのままでは、指を怪我するかもしれないのと、なにより汚れがひどかったので、ステンレスたわしで擦って剥がれているメッキをそぎ落としました。ブレーキレバーの表面がなめらかになったら、一度水洗いした後、水分を拭き、乾燥させてから、銀色のスプレーを使って塗装しました。

メッキの補修についてネット検索すると、いくつかヒットします。

<後輪パンク修理(チューブ交換)>

3.0-10と言うタイヤサイズに適合する、チューブと、バイクのタイヤをタイヤホイールから外す工具(タイヤレバー)も併せて購入しました。近場に二輪館があるので、どちらもそこで買いました。

生まれて初めての作業なので、かなり試行錯誤しました。動画や修理のサイトを参考に事前に見ておいたのですが、実際は、見るのと、やるのとでは大違いでした。

事前に見ておいたので、わかったつもりで居ましたが、やり終えてから、そういう事だったのかと、改めて実感しました。

今回用意した工具のタイヤレバーのセットは、タイヤレバーが2本と、軟質リムプロテクター2個がセットになったものでした。

ネットでタイヤレバーセットを検索しますと、3本のセットで販売されていることが多く、2本セットだと、作業が出来ないのじゃないかと考えたりしたのですが、なんとか2本で作業を終えることが出来ました。

今回タイヤ交換を行ったのですが、ちょっと一部、失敗したんじゃないかなと、思う部分が在ります。それは、バルブの向きと言うか、突き出している状態が、なにか変なのです。

買い間違えたのか?、装着ミスなのか?不明です。

タイヤを外して、また戻す作業を、もう一度行う気力が無いのと、空気もひとまず入りましたので、このまましばらく使ってみることにしました。

<前輪後輪の空気圧調整>

適正な空気圧は大切だなーと、改めて実感しました。

現在、前輪200Kpa、後輪210Kpaにしました。

後輪のパンクと、前輪の空気圧が低い状態の時は、オートバイを手で押したりするときの取り回しの感覚が小型バイクより重く感じました。

前輪のタイヤが固く、見た感じでは、空気圧が抜けていると感じなかったため、後輪のパンク修理後も前輪の空気圧が低いまま走らせていました。

前輪がタイヤと路面との摩擦でキュッキュと言う音を出していました。そして、走行時は、路面の僅かな変化でもハンドルを取られる事があり、粘っこい感覚がずっとありました。

変だと思い、やっと空気圧を計って見ましたが、空気圧計が動きませんでした。

適正空気圧まで、空気を入れた所、嘘のように取り回しが軽くなりました。

取り回しの時の感覚が、当初は小型バイク並に重かったのですが、空気圧調整を行った後は自転車くらいに軽くなりました。

走行時のアクセルレスポンスも、全然違うものになりました。

限られたバッテリー容量で走行しなければならない電動バイクにとって、余計な摩擦は不要ですから、タイヤをパンパンに固くしたいくらいです。実際にはコーナリング等で滑るとか、危険性が出てくる可能性も在りますので、適正な空気圧で乗りたいと思います。

<配線チェック(断線や、腐食の発生が無いこと)>

一般的なエンジン式オートバイなら、エンジン内部の複雑な内部機構で発生する摩擦等によるエネルギー損失を低減する為に、潤滑オイルの汚れや、ベアリングの状態が悪くなっていないかなど、エンジンの内部を常に正常に保つことに注意を払う事が重要なのかもしれませんが、電動バイクにはエンジンはありません。

エンジンの代わりに、大きな電力を必要とするモーターが搭載されていますので、電気の通り道でロスがあると、全体として性能がダウンするのじゃないかと思えます。

バイク本体や、充電器の内部にある、制御回路のパーツやプリント基板が健康な状態なのかとても気になるところですが、今回は配線とコネクタ周りだけを整備しました。

シート下にある、充電器のコネクタを接続するソケットが割れていましたので交換可能な汎用品を探して交換しました。

<コネクタへの接点復活剤塗布>

接続部分について、取り敢えず接触していれば、それで良いとは思えません。

しっかり接続されていて、接触抵抗による電力ロスが発生していない事が大切なのだろうと思います。

<新品のバッテリーに交換>

中古で入手した時に搭載されていた古いバッテリーをなんとか復活できないかと思い、充電や放電を数日間あれこれ試みたのですが、復活させる事も改善させる事も出来ませんでした。

当初搭載されていたのと同じタイプのバッテリーを購入しました。

シリコンバッテリー、左は搭載されていたもの、右は同等品です。

ネットで注文出来たのでラッキーでした。

価格は、今回3万円弱ぐらいでした。(交換作業は当然、自分でやりましたが、うっかりショートさせたりすると取り返しのつかないダメージが発生する事も予想されますので、事前に手順を考え、調べ、慎重に作業を行いました。)

<充電>

とりあえず、一晩(10時間)、充電しました。

充電器のLEDインジケーターは、POWERと、CHARGEの2灯あります。

インジケーターの表示動作に関して、先入観で思っていたのと違いました。

充電器が壊れているのか?、これが正常なのか?、正確には判断できません。

POWERのLEDはグリーン一色です。当初はコンセントに挿してあれば点灯し、コンセントから抜けば消えるものだろうと思っていました。

CHARGEのLEDはグリーンとレッドの表示をします。当初は充電中レッド、充電が終わったらグリーンになるのだと、思っていました。

充電器の動作は、水道の蛇口の下に器をおいて、水を入れるのと同じだろうと思っていました。

でも、なにか、違うんです。

seed48の正規の充電手順は、まずバイクに充電コネクタを差し込みます。

そして、充電器のACコードを商用電源のコンセントに差し込みます。

POWERのLEDはすぐには点灯せず、しばらくしてからグリーンに点灯します。

そして、POWERのLEDがグリーンになった後も、CHARGEはすぐには点灯せず、消灯しています。

しばらく眺めていますと、CHARGEのLEDがチラチラっと、レッドに光りますが、そのまま、レッドで点灯状態になることもあれば、成らないことも在ります。

なんと表現すると良いのかわからないのですが、「スポンジに、水滴を垂らす様な」と言うか、「池に小石を投げて、底まで到達するのを観察している様な」と言うか、変わったLED表現が、今朝在りました。

POWERとCHARGEが同時に明るく点灯し、すぐにCHARGEのレッドは消灯します。この時POWERは明るいグリーンから、数秒かけてスーッと消えて行きます。消えたら、またPOWERとCHARGEが同時に光ったあと、先ほどと同じ動作をします。

しばらくの間、上記の動作が繰り返されているのですが、いつしかCHARGEがレッドで常時点灯状態になり、数時間は充電が継続します。その後ほぼほぼ充電が終わったのか、POWERもCHARGEもグリーンになり、点灯状態を継続し続けます。

充電器の故障なのか?、こういう仕様なのか?。不明です。

家庭用電源、商用電源ですが、大きな電力を使う電気製品の動きに合わせて、家庭内の電圧がふらつきます。

バッテリーの状態をモニタしながら、充電をコントロールしている時に、電圧がふらついても大丈夫なのか?。心配です。

オートバイを持ち込める場所のコンセントには、普段は洗濯機を繋いでいます。

洗濯機を動かしているときは「ぐぁっ、ぐぁっ」と大きな電力を使って動いていますので、洗濯中に変動する電圧で、充電動作やバッテリーの寿命が影響を受けないか?、少し心配です。


<ナンバー登録と自賠責保険への加入>

当然、これを、済ませてから、試験走行をしています。

追記1

昨夜、東北地方で大きな地震が在りました。

震源に近く大きく揺れた地域では、停電も発生しています。

追記2

もしも、制御回路や内部配線がダメージを受けた場合、モーターと制御回路と配線も含め、全てを積み替えることも考えていました。

最近主流のバッテリーはリチウムイオン電池のように思います、seed48と同じ車軸モーター式の電動スクーターDIYセットに積み替えるなら、リチウムイオン電池で動くセットを選ぼうかとも思っていました。

私は125ccのオートバイに乗れる免許を持っていますので、どうせ積み替えるなら、原付き1種の0.6KWタイプでなく、125ccクラスの1KWのモーターのセットを搭載することも出来そうなので、1KWのセットを搭載して、125cc以下のオートバイとして登録しても良さそうだなと思っていました。

技術仕様や法律など調べて、一つ一つクリアしていく事に成ると思いますが、勉強にもなりますし、趣味と実益を兼ねた面白いプロジェクトかもしれません。

最近発売されている電動バイクの中には、バッテリーを簡単に抜き差しして交換が可能なカートリッジタイプの電池を搭載するものが出てきています。

またカートリッジタイプの電動バイクでは、バッテリーを購入せずに、充電スタンドで充電済のバッテリーカートリッジを受け取って使う使い方も検討されているようですので、先々を考えると、どの様な方式が主流になっていくのか気になるところです。

Seed48は10年程昔の製品ですから性能も設計も当時のものですし、今回は、私が行った、素人修理なので、本来の性能に戻せたとも言えません。

そう言う事も有りますので、乗り心地について、普通の50ccスクーターや125ccスクータを乗っていた時のフィーリングと比較しても仕方ないと思います。

運転免許は必要ですが、ママチャリに比べれば物凄く良いものだと思います。

seed48のバッテリー残量表示は、一般的な5ccバイクの燃料計と比較すると読み方が違う様に思います。

seed48の電圧計の挙動を見て人間がバッテリー残量を推測する読み方なのかと思います。

数年の眠りから目覚めて、再び動き出しましたが、修理は私の素人修理なので、試験走行に出掛ける時には、帰宅できなくなる恐怖が、いつも頭の片隅にあります。

自転車のロードバイクに追い越されても、どうぞお先にという感じです。

最新の電動オートバイのバッテリーはリチウムイオン電池だと思いますが、バッテリーの残量計の挙動はどんな感じなのでしょう、機会があれば見てみたいです。

何年も前にSeed48が販売された時の新品価格をネットで探して見ましたら、案外高く無かった事が判りました。

DIYでやるから低価格に成るとは言えず、中古を修理して使うから低価格で乗ることが出来るとも言え無いなぁと思っています。

今回、中古の電動バイクを1万5千円で落札しましたが、自宅までの配送料と、修理メンテに使った薬品や工具やタイヤチューブや、新品バッテリーがコストとして上乗せされます。取り外した古いバッテリーの処分費用もかかると思います。

現在単品で高かったものは、新品バッテリーで3万円弱でした。

見落としがちなのは、配送料です。距離によりかなりかかることもあります。

ジャンクの中古電動バイクを入手するなら、全て自己責任で解決していくことに成ると思いますが、新品で買えば、販売店やメーカーからの情報提供やサービスがあることも在りますので、オートバイのメンテナンスを楽しめる人以外は、新品の電動スクーターを買うほうが良いと思います。


追記3

試験走行の実績として、6.3kmの距離がある2地点間を往復できました。

本来の性能を持っている新品の時のseed48の航続距離をネットで調べますと30km〜45kmの様です。

そのため、放置され、ジャンク状態だったバイクで、この値を超える事は難しいだろうと思います。

片道15kmポイントまでの往復走行の試験をしてみたいですが、実行する日はもう少し先になりそうです。

ちなみに、一般的な50ccスクーターの場合1リットルのガソリンで30kmから50km程度の走行距離だと思いますので、1リットルのガソリンタンクの50ccバイクの使い方に似てくるかと思います。

ガソリンスタンドは、まばらに点在し、家庭用コンセントは、家があればどこにでも存在しています。

充電時間として数時間必要なのと、よそのご家庭のコンセントを貸してもらえるかが問題です。

電動バイクは、車体と、動力系と、バッテリーで成り立つていると思います。

車体は、スクーターからの流用でも、自転車からの流用でも、必要な強度があれば良さそうです。

動力系とバッテリーは、進化の過程にあり、今後、益々高性能になる事が予想されます。

価格についても、性能に対する価格の比率は改善される事でしょう。

そして、最近発売されている最新式の電動バイクの中には、一回の充電で走れる距離がとんでもなく伸びているものが、ある様です。

どのくらいの性能が、どのくらいの価格で実現できたら、受け入れられるのか?、それは利用する人、それぞれの「気持ち」によると思います。

日本では、電動バイクの会社が、老人向けのシニアカーやドローンの会社に姿を変えている様にも見受けられます。

追記4

ソーラーパネルで充電設備を組むことは、可能なのでしょうか?。

通常、オートバイは昼間に走らせる事が多く、夜は片付けておく事が多いです。

通勤の場合は、朝と、夕方か夜に走らせる事が多いと思います。

ソーラー発電には、お日様が必要ですから、夜は発電しません。

そのため日中に発電した電力を、一旦どこかに貯めておかなくてはなりません。

今回用意した新品のバッテリーの容量は、12V20AH(※20時間率か、5時間率か不明)が4個で48V20AHになると思います。

本来なら、充電ロスや放電ロスを考慮する必要があると思いますが、細かな部分はちょっと置いておいて、推測したい場合、バッテリーには48V✖︎20AH=960Whですから、1KWh弱の電力が入っている事になると思います。

つまり、満充電にする為には、少なくとも1KWhは必要だと言う事が判ります。

一般的な家庭の屋根に乗せるソーラー発電は、1KWから、大きくても4KWぐらいだと思います。

Seed48の充電器の場合、瞬間最大、どれくらいの電力が流れるのか?、機会があれば、クランプメーターで計測してみたいと思っています。

我が家の家庭用電力の屋内配線の場合、洗濯機と充電器の同時使用でブレーカーが落ちることはありませんでしたので、瞬間的な観点で見た場合、充電時にそれほど大きな電流は流れていない様に思われます。

後日測って見ましたら、2.3A流れたいました。充電時に、230Wほどの電力が必要な様です。

17kmほど走行した直後に充電をしている様子。

ここまでで、判った事は、日中にソーラーで、発電した電力で電動オートバイに充電しようとした場合、一般的な家屋の屋根に乗せるソーラー設備に、プラスしてその蓄電設備も必要になるため、価格が下がって来たとは言っても、かなり立派な設備が必要になりそうに思われるのですが、実際どうなんでしょう?。

最近のバッテリーがカートリッジ式の電動オートバイなら、バッテリーを2個買って、毎朝取り替えて使う様な事もできるかも知れません。

うずらPart2、2021年2月13日

5羽

うずらさん達は、夜間は屋内に連れ戻しています。

屋内の室温が10℃で、段ボール箱の中は、うずらさん達の熱気でプラス数度、暖かいようです。

昨夜は明け方まで、気温が8℃をキープするとの天気予報が出ていたので、連れ戻さずに屋外で初めての夜を過ごしてもらおうと思ったのですが、私が寂しくなり、連れ戻してしまいました。

屋外のビニールハウスから、連れ戻すにあたり、発泡スチロールの箱に、入ってもらって、連れ帰るのですが、箱に入ってもらう時や、屋内の段ボール箱に入り直してもらう時、一羽づつ両手でそっと抱えて、移すようにしています。

最初の3羽目くらいまでは、眠かったり寒かったりで動きが鈍いので簡単なのですが、4羽目からは、飛び立ってしまったり、逃げまわったりして、苦労します。

暗がりの中、ガラス窓に激突したり、下駄箱と壁の間に挟まったり、うずらさんへのダメージが心配になるシーンがあります。

卵は現在までに4個確認しました。

自発的に、うずらさんが、卵を抱き始めるのを待っていますが、その気配は感じられません。

賑やかだったうずらさんが、居なくなったからかもしれませんが、全体的に静かになったと言うか、しょぼくれていると言うか、シーンとしています。

先週、屋外のビニールハウスでは元気にオスが、メスを追いかける姿や、オスが大きな声で雄叫びを上げる姿が有りましたが、ここ数日はそう言う姿を見なくなりました。

コンピュータは高性能が良いと思う。

コンピュータは、日を重ねるごとに、益々高性能になって行き、その進化に驚かされます。

一般的には、最先端のコンピュータを買っても、数年で陳腐化してしまいます。

可能な範囲で高性能なものを選ぶのが良いと思います。

何に使うのかが明確で、必要とされるスペックがわかっている場合は、必要とする以上の性能は無駄ですから、無駄な投資は必要ないと思います。

仮に、体温計に埋め込むコンピュータに、どの程度のスペックが求められるのか?、どの程度の消費電力が許容されるのか?、どの程度のサイズで、どの程度の温度範囲で動作しなければならないのか?、どの程度の防水性能が求められるのか?。

町内会の回覧などの文章を作成するのには、どの程度のコンピュータが求められるのか?。

画像編集や音楽作成には、どの程度の性能が求められるのか?。

どのようなソフトウェア、どのようなアプリケーションを使いたいのか?。

コンピュータを何に使うのか?。

コンピュータの適応領域により、求められる性能はまちまちだと思います。

学生さんが、パソコンを買う場合、ワープロ機能を覚えるだけなら、何年も前の中古の低スペックマシンでも何ら問題は無いと思います。

寝室に持ち込んだり、仰向けになってノートパソコンを使う様なシーンが想定されるなら、埃が気になる中古を避けて新品を買う方が安心できると思います。

机の脇の足元に置くのであれば、掃除された中古のデスクトップパソコンで問題は無いと思います。

プログラミングの基礎を学ぶだけなら、低スペックマシンでも問題は無いと思います。

複雑な処理や、負荷の高い処理をさせたり試したいなら、必要なだけ高い性能があると良いでしょう。

コンピュータに精通したくて、基礎から応用まで学ぶ場合に、それを一台でこなすのか?、何台ものコンピュータでこなすのか?を、考えた場合、一台で様々なマシンの特性を知るのは、若干無理があることもありますので、様々なマシンに触れて、マシンのアーキテクチャや設計思想による特性の違いを学ぶのが良いと思います。

様々なOSを学びたい場合で、一般的パソコンのハードウェアアーキテクチャで動作するOSを動かすなら、一台の高性能なマシン上に仮想コンピュータを運用する事で済ませる事も可能だと思います。

仮想マシンの上で動かすライセンスを発行していないOSの場合は、そのOSを動かすために一台必要になるかもしれません。

動作するハードウェアプラットフォームが、一般的パソコンでは無い場合、そのOSが動作するマシンを用意する必要があると思います。

コンピュータの入門機として、ワープロから入るのも有りでしょうし、ワンボードマイコンで、マシン語やハンドアセンブルから始めるのも有りだと思います。

コンピュータに精通するのに、ハードとソフトの中身を効率よく理解したいとか、限られた期間に最も多くの知識や経験を習得するのには、どのような環境が求められるのか?、と言うのも面白い課題だと思います。

初心者の人が、CPUが処理する1ステップで、内部でどの様な動作が起きるのかを理解するのに、CPUの動作クロックは1Hzでも早すぎるかもしれません。この場合に求められる性能はクロックの周波数ではなく、内部動作の把握を助ける機能や性能が高い方が良いと言えると思います。

電力を消費しないと言う観点での性能もあると思います。

拡張性と言う観点での性能も有ると思います。

色々な拡張を行っても、電力を供給出来ると言う観点での電力性能も有ると思います。

落下や地震に耐えられると言う観点での性能も有ると思います。

観点が変わると性能評価が180度変わる事もあるかも知れません。

人それぞれ、何を求めるのかは様々ですから、求める性能も様々だと思います。

そう言う事を踏まえて、同じコストで入手出来るなら、可能な限り性能は高い方が良いと思います。

余談になると思いますが、

短期、中期、長期の観点で、どの様なコスト配分と環境整備を考えるか?。

故障や環境変化など突発事象によるリスクについてどの様な対処を考えておくか?。

その様な事柄も、おもしろい課題なのでしょう。

コンピュータと言うものをどの様に使いこなすかを考える時に、鉛筆をどの様に使いこなすかを参考に考えてみるのも面白いかも知れません。

鉛筆で絵を描く、鉛筆で文字を書く、鉛筆でトントンリズムを伝える、鉛筆でモールス符号を鳴らす、鉛筆で小説を書く、鉛筆で脅す、鉛筆で愛を語る、鉛筆で将来を語る、鉛筆で明かりを灯す、鉛筆で飯を炊く、鉛筆で支える、鉛筆で電気を通す、・・・。

良い使い方や、よくない使い方、様々。

よくない使い方をさせないようにために、または、良くない使い方をされないために、どうすれば良いのかと言う課題もみえて来ます。

よくない使い方をされないための予防策を検討するためには、対象物の特性を把握しておかなくてはなりません。

そのためには、コンピュータのハードとソフトに精通した人が居てくれないと困ります。

人は間違いをしますし、勘違いもします。

多様な事をたった一人で、こなすのには限度が有ります。

結果的に、大勢の専門家が必要になります。

人件費もかかります。

育成するのも大変です。

現代の社会の運営には、コンピュータなしではどうにもなりません。

コンピュータを信頼せずには現代の社会で生きるのは困難です。

信頼できるコンピュータでいてもらわないと困ります。

現代のコンピュータシステムを、一つの国で支えるのは難しく、世界中の人が関わる事で成り立っています。

多くの人が、コンピュータに依存して生きている現代は、多くの人が世界中のコンピュータ関係者に依存して生きるているとも言えます。

信頼関係が壊れたり、他人を思いやる気持ちが無くなる時、コンピュータシステムの信頼が損なわれる危険性があるかもしれません。

ハードとソフトの両面で、その内部に精通している人画が居ない場合、どの様に回復させていくかは「問題」です。

あまたの企業が、リリースする膨大なソフトの、どの部分が、どの様な問題で、いつ改善されたか、そんな事を、事細かに全て把握している人は、社内機密にあたる設計資料の流出でも無い限り、まず居ないのではないか?、とも思えますがどうなのでしょう?。

また、問題や課題に対処するため新たなアイデアで、コンピュータを駆使して対応する動きで、

電子決済に関わる詐欺対策にスーパーコンピュータが利用されたりしている様です。(2014年にネットに流れていたニュースより)

大雑把に何をしたいのかを聞いて、仮に内部動作を教えてもらったとしても、私が理解出来るか不明です。何年かかるかも不明です。

仮に仕組みを聞いて理解できたとして、実際にマシンの中でそのメカニズムが動作する事を確認できるか?とか、問題になる動作はないか?とか、バグは無いか?とか、の確認能力は私には全くございません。

でも業界としてはその様な能力のある人材は必要なわけで、社会としてはその様な人材になれる人を育成する必要性が有るのでしょう。

今の私には出来ることは

若い人たちにエールを、贈ることしかできません。

若い世代の人たちが、世界の沢山の優秀な人達と友達になって、自由闊達な意見交換をして、より良い未来を目指してもらえたら良いなと思います。


Dell Precision T3500

以前、「最近やっている事」というタイトルでの投稿で、Hitachiのマシンの事と、Dell Precision T3500の事を書いておりました。

その投稿の中の、Dell Precision T3500を2台壊してしまったと言う部分の記載につきまして、最近の動きを書きたいと思います。

2台のT3500は、オークションでジャンクとして出ていたマシンでした。

ジャンクですから、動作保証はなく、再利用出来るパーツがあればラッキーだねと、言った感じなのですが、これに通電して、ブートさせようとしていて、壊してしまいました。

2台とも、再三の電源ON・OFFを繰り返す中で、パワーサプライ(電源部)のICチップが、乾いた音(パァーン)と共に破裂するという壊れ方をしました。

もしかしますと、電源を切ったあと、ある程度の時間をおいてから、再度電源をONにするようにしていれば、壊すことはなかったのかもしれません。

電源部だけが壊れたのか、マザーボードも含めて全部壊れたのか?、使えるパーツはあるのか?、不明な状態で、先月末を迎えました。

まだ使える部分があるのか確認しないまま、捨てるのは、勿体無いですから、意を決して、新しい電源部(パワーサプライ)を購入してみました。

T3500のジャンクを購入した時点で搭載されていた電源部は、Dell純正の500Wの物でした。

今回新たに買った電源は、650Wのものを選定しました。

結果としては、ラッキなーことに、2台とも、マザーボードは壊れておらず、起動時の診断ルーチンが動作している事を確認することができました。

今回電源部は、1台だけ購入しましたので、まず1台目について、診断ルーチンの後の、BIOSの動作とOSインストールなどの動きを見てみました。

診断エラーの意味をネットで調べながら、進めて行ったところ、HDDが未搭載だというエラーまで、進むことができました。

T3500は、RAID機能がオンボードで搭載されていますので、SATA2台を搭載して、RAID構成を試すこともできそうですが、とりあえず1台でRAID機能を使わずに、試運転してみることにしました。

とりあえず、手持ちのSATAのHDD(350G)を、1台接続して見ました。

メモリーは2Gが3枚で6G認識されています

OSは、LinuxMINTを入れ、キーボード、マウス、ビデオ、オーディオのデバイスが正常に動作する事を確認しました。

ブート時のログを見ましたが、特段気になるエラーは見当たりませんでした。

イーサーネットを接続して、Youtubeにアクセスし、特段問題なく動作する事も確認できました。

この記事は、今回電源を交換したT3500からブログサーバーにアクセスして書いています。

購入時、搭載されていたCPUはXeon W3505で、2スレッドの動作が可能なCPUでした。

現状、搭載されているXeon W3505は、2スレッドなので、最近の4スレッド、8スレッドのマシンと比べると見劣りしてしまいます。

CPUのソケットは、LGA1366で、ソケットとBIOSが適合する他のCPUに載せ替えることが出来そうです。

ネットで調べますと、XeonのL5640と言うCPUが、同じLGA1366のソケットの仲間に存在する様です。

L5640は、CPUクロック的にはW3505に劣りますが、消費電力は半分の様です。

さらに、L5640は12スレッドと言う事で、W3505の2スレッドから大幅にアップ出来そうです。


Xeon L5640を入手出来たら、試してみたいと思っています。

今回、電源部の選定にあたり、注意したポイントがいくつかありましたので、メモします。

<ポイント1:コネクタ>

Dell T3500の純正電源は、マザーボードやHDDに伸びるケーブルを、コネクタで電源部から外せるようになっています。

黒いコネクタ式です。

つまり、純正の電源部なら、ケーブルは残置できるようになっていて、電源部のコネクタを外し、電源部だけを取り替え、コネクタを電源に差し込むだけで交換作業をすることが可能です。

そのため、マザーボードの下を這わせてあるケーブルを外必要がありません。

通常の電源部から直接ケーブルが出ているタイプであれば、いったんすべてのパーツをケースから外して、マザーボードの下を這わせてあるケーブルを抜く作業が必要になったりすることもあるのですが、そう言った作業をしなくて良いようになっています。

しかし、古い機体でもあり、純正の電源は探すのが大変かもしれません。

もしも、マザーボードごと壊れてしまっている場合、純正の電源を買っても、高価な電源を余らせてしまうことになります。

そこで、T3500に適合しそうな、650Wの中古電源を探す事にしました。

私には、純正の電源と同じコネクタを持つ中古の電源を探す事は、ハードルが高くできませんでした。

現状マザーボードに接続されているケーブルは、今回は利用せず残置するのみにしました。そして、ケーブルが電源部から直接でている中古電源を探すことにしました。

<ポイント2:必要なケーブルの長さ>

T3500の筐体は、そこそこ大きく、ケーブルの取り回しに必要なケーブルの長さは、かなりのものです。具体的には、何らかのメンテナンスで、メモリーやHDDへのアクセスをするときに、ケーブルが邪魔にならないように、ケーブルが隙間に埋め込まれているので、ケーブルが短いと電源部とマザーボード上のコネクタやHDDへの接続ができないか、または、パッツパッツになり、余裕がなくなるように思えました。

と言う事で、ケーブルがある程度長いものを探すことにしました。

<ポイント3:電源容量>

本来、電源部の仕様に記載される各種電圧の電流容量が純正品より少ないのは困るので、すべて、純正品より大きな値の電源を探す事を試みました。が、中古で探す場合、詳細な品番や仕様を確認するだけの情報が提示されていないことも多く。今回やエイヤーで購入してみました。

うずらPart2、2021年2月8日

5羽

今朝の様子です

今朝、卵を確認。

昨夜暖かい屋内の場所に入ってもらったのが、21:00頃でしたので、12/20に孵化してから、49目の夜には産卵を終えていた様です。

わたぼこり

「中古パソコンを買った後、どうします?。」

ちょと変わった質問を投げかけて見ました。

もっぱら、未整備のHDDなしのジャンクパソコンを頻繁に購入する私の場合は、どうするか決まりがあります。

それは、「お掃除」です。

どうするかと言えば、「まずは届いたパソコンのお掃除をする。」

と言う事になります。

未整備の中古パソコンの内部のワタぼこりって、結構衝撃的です。

きちんと整備された中古パソコンの場合は、関係のない話でしょうけど。

また、中古のデスクトップの場合、キーボードは別途用意できますので、出来る限り新品を使うようにしています。

程度の良い中古のキーボードを使うときは、キーボードの清掃は、絶対に行います。

参考にできそうな、キーボード清掃の動画検索結果

年季の入った真空管ラジオや、年季の入った真空管式テレビ、年季の入った櫓コタツ、年季の入ったオーディオシステムでも状況は似たようなものでした。

綿花の工場じゃないのに、熱による空気の対流ぐらいしか、内部に外部の空気が入り込むことはない一般家庭で、年季の入った真空管ラジオにワタぼこりが溜まる理由がわかりません。


他人さんがお使いに成った環境と自宅の環境と、同じではありませんが、年数を経過すると、内部は同じ様な状況になっていることは珍しくありません。

ノートパソコンの場合は、特にキーボードを交換するのが現実的ではないので、ちょっと困りものです。

新品で買ったパソコン以外は寝室に持ち込んで使う気にはなれません。

パソコンの内部は、特段粘液があるわけでもなく、湿っているわけでもなく、乾燥しているのに、パソコンの内部の誇りのひどさは、驚くばかりです。

それに比べると、人間の肺や気管支は、優秀ですね。

ホコリが詰まって、目詰まりしてしまう話は、あまり聴きません。

しかし、60歳になりかけの50歳後半になり、そうも言えなくなってきました。

時々粘液質の痰のようなものが、絡まることがあります。

吐き出すと、舌に繊維が乗っている感覚が残ります。

肺や気管支に紛れ込んだ、繊維?やホコリがきちんと排泄されなく成って来たのでしょうか?。

気分的に、アクリルのセーターの繊維や、けばだったマスクの繊維が舌の上にのっているのかな?、と感じるのですが、具体的に繊維を確認することが、あまりなく、実際の処、どうなっているのかわかりません。

数年前の秋、草刈機で、盛大に草刈りをやった事があります、秋なので、雑草の綿帽子が舞う中で、ぶんぶんと草刈機を回していました。

ちょうどその頃、職種が変わって、業務中はマスクをするお仕事でした。

業務環境なのか?、マスクなのか?、雑草の種子の綿帽子なのか?、体質なのか、年齢的なものなのか?わかりません。

舌の上に、糸くずが乗っている感覚を伴う、粘っこい痰のようなものを感じるとだけ、言えます。

時に呼吸が「ゼイゼイ」と、なることもあります

50歳前半までは、そんなこと無関係で生活していましたので、体質的なものか、年齢的な物なのかなぁと、思っています。

各自、千差万別

何十年か前、ラジオの相談室が流れていて、「とても変わった症状の旦那さんを抱える主婦の方の悩み」が取り上げられ、涙ながらに語って居られたことを記憶しています。

こう言う情報は、自分に当てはまらないとも限らないけど、当てはまることも稀で、頭の片隅にでも覚えておけば、該当してしまった時に、一役買う情報なのかもしれない。と、思っています。

<閑話休題>

引き寄せの法則

この世界はシミュレーションなのか?

超平行宇宙・パラレルワールド

量子理論とパラレルワールド


うずらPart2、2021年2月4日

5羽

<騒ぐのは縄張りの芽生えなのかな?>

12月20日に孵ってから、一ヶ月と十日少々経ちました。

生後一ヶ月と半分ほどの、彼らと彼女達は、今、繁殖の季節を迎えようとしています。 

雄は縄張りがあるのか?。雄同士は威嚇(いかく)したり、つついたり、嘴(くちばし)で咥(くわえ)えて離さなかったり、大変です。

雌同士も、若干そう言う時もある様です。

< 一羽失う >

夜間、気温が1℃付近まで下がることから、お日様のある時間帯はビニールハウスで過ごし、夜は屋内で過ごしています。

屋内では、木屑を撒いた段ボール箱の中で過ごしてもらいます。

最近段ボールに排泄物が溜まって来て、臭いが強くなってきました。

朝方、全身が湿っていることがあります。

汗をかいているのでしょうか?

ヤグラ炬燵で温めていますが、体が大きくなり、羽も生え揃ってきて、もう、ひなの頃のようには寒くないのかもしれません。

段ボール箱の中で暴れて、飲水に足を突っ込み、濡れたのでしょうか?。

毎朝段ボール箱が湿る様になりました。

湿り気で、段ボール箱の強度の問題が出て来ました。

そこで、段ボール箱から、櫓炬燵(やぐらこたつ)が入るサイズの、プラスチックの半透明の衣装ケースに変えたのですが、それが元で、2月2日の朝、一羽失ってしまいました。

夜が明け、明るくなると、鳥達も目を覚まして活動を開始します。

明るくなり、鳥達が活動を開始すると、お外にでたくてジャンプする鳥や、隣の鳥に突かれてジャンプする鳥や、発情して追いかけ回す鳥や、逃げる鳥や、足を滑らせて、ジタバタ大騒ぎする鳥やらで、てんやわんやの大騒ぎになったりします。

朝方、ジャンプして衣装ケースの天井にぶつかる音が、何度も聞こえましたので、覗いてみますと、一羽がぐったりしていました。

段ボール箱は、外部の光が差し込まないので、おとなしかったのでしょうが、衣装ケースは、外部の光を遮る物を巻いていなかったので、この様な結果になったのだろうと思います。

そんなことがあり、翌日から、屋内では、また段ボール箱を使っています。

< 5羽の暮らし >

3カップルでしたが、雌一羽が居なくなり、雄一羽と、2カップルになったことで、ややこしく、そして騒々しくなって来ました。

ネットで見ますと、二ヶ月目くらいから卵を産む様ですから、後半月、楽しみに様子を見て行きたいと思います。

※後日、この投稿者を読み返してみて、大変読みづらい事に気づき、大幅に再編集しました。

午後に見つけたサイト

https://hiyoratory.com

電動バイクSeed48

ヤフオクでseed48の中古品(ジャンク )を落札しました。

最初に購入された後、数年放置されていたらしく、各部ボロボロになっています。

メーターを見ると、走行距離はまさかの17km。

メーターのカバーと、ハンドルのフロントカウルのウインカーのカバーは、黄色く黄変し、更に細かな傷で磨りガラス状態

そのため、メーターはおぼろげにしか見えません。

メラミンで頑張りましたが、あまり変化はありませんでした。

ウインカーは、まぁなんとか大丈夫。

バッテリーは、充電器で充電すると半分くらいの目盛りまで来ますが、キーをオンにして、30秒も持ちません。

バッテリー残量を示すメーターが、半分のところにある30秒以内にアクセルを回すと、一瞬、後輪が回ります。

そして瞬時にシステムがシャットダウン、と言うか、バッテリー上がりの状態になります。

モーターが、正常にグルグル回るのか?、確かめるため、0V〜50Vまで電圧を変えられる500Wのパワーサプライを使って、動くかやってみました。

結果としては「動く?回る」事はわかりました。

※例えば鉛バッテリーだと、一般的に12Vと言いますが、実際には12.6Vなので、48Vは実際には50V。このバイクのバッテリーは、鉛バッテリーではない様なので、どうなのか不安でしたが、50Vを給電してみたところ、私の落札したバイクに関しましては、バッテリー残量メータは満タンの位置に来ました。

パワーオフの状態で、後輪を手で回した感じは、ものすごい摩擦があり、なかなか回せません。

内部に錆が出ているのか、こう言う物なのかが、判りません。

現状で、搭載されていたバッテリーは、下記のURLに出ているものの様です。

しかし、前オーナーさんが、載せ替えたものか?、標準搭載のバッテリーが、これなのか、判りません。

ひとまず、洗車して、メッキがボロボロになっていたブレーキレバーを、ステンレス束子で磨いて、銀色スプレーで塗装しました。

メッキが劣化してない部分と錆びて消えた部分の境界線で段差が出来ていますが、剥がれかけたメッキで、手を切る事は無さそうです。

あと、後輪タイヤはチューブ式ですが、パンクしています。

近所の二輪館さんに電話してみたところ、在庫がある様です。

さて、

この先どうするか

思案しています。