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2月にインキュベータ

うずらさんが卵を産み始めましたので、またインキュベータを出してきて卵を温めています。

私の買ったインキュベータは、卵を温めるのに、中で温風を回す構造なのですが、卵の乾燥を予防する為に、1日に50cc程度の水をインキュベータの底に補充する必要が有ります。

二月は寒くて、良く冷えた夜は設定温度の37.5度にならず、温度低下のアラームが鳴り続けました。

そこで、仕方なくゴミ袋ぐらいのサイズのナイロンの袋で覆って保温することにしました。

これでひとまず、37.5度を維持する事が出来る様になりました。

しかし、そこそこ湿度が高いので、インキュベータから排出された温風がナイロン袋の内部で結露し、ナイロン袋の中に水が溜まるようになりました。

この水は、スポイトで吸い取りって、またインキュベータの補充に用いる事で、水を汲みに行く回数が減りラッキーでした。

1日に2回か3回水がを吸い取り補充するのにナイロンの袋のを開けますが、それ以外の時間は袋を括ったままです。

ナイロンの袋で覆われている間は、外気を取り込めないので、卵が呼吸できているのか、すこし心配です。

Seed48走行と充電2021/2/28晴れ

以前、「速度より、トルクより、電圧を下げない事」を優先して目指した目的地に、本日は普通の50cc的な感覚で行けるのか試してみました。

脇道を選んで走行した前回は、舗装の良くない区間が多かったのと、全体的に遅く走った為、かなり時間がかかりましたが、今回は普通の道路を選びましたので、なめらかな区間が多く、時間も少なく往復できました。

本日の累積走行距離は、28.9km。

本日の充電の累積電力量は、0.86kwh。

15.0時間(8時〜23時)
0.86kwh

0.86kwh=乗る前の充電+帰宅時の充電+充電完了後のトリクル充電

※バルク充電でグイグイ80%まで充電し、残り20%は微充電のトリクル充電で満充電を目指す場合、充電100%の満充電を何で知ることが出来るのか?不明な為、数時間トリクル充電をやってから片付けました。

さて、ジャンクで買ったSeed48を使い始めるにあたり「どれくらいの距離走れるのだろうか?」とか「普通の使い方をして、どの位の距離を走れるのだろうか?」等、試しているのは、「大事な時に、うっかり走り過ぎて、慌てる」ことを避ける為に、ある程度の感覚を掴みたいからです。

2021/2/27(土)晴れなるも肌寒し

午前に、スーパーマーケットを2軒ハシゴし、コンビニへ。

午後、近所を2回ほど、ぐるりと回る。

充電器に繋いだり、出かけたり、を何度か。

近所なのでバッテリー残量を気にせず運用。

信号あり、一旦停止あり、渋滞あり、車も沢山走っているので、いわゆる普通の50ccの様に走行しました。

そして、本日の電力メーターエコワットの積算値。

ChargeのLEDが赤色のバルク充電?が終わり緑色のトリクル充電になったので、夜片付ける前の値です。

14.1時間
1.08kwh

朝、メーターの距離計の値を記録しておらず、本日の走行距離は不明。

※電動バイクでもバルク充電と言うのかは未確認です。

現在の天気図と現在の風向図について

https://tenki.jp/lite/guide/chart/

https://earth.nullschool.net/#current/wind/surface/level/orthographic=-220.19,38.57,404/loc=-40.823,34.585

を見比べたりしてみました。

2021/2/26雨後曇り

朝、天候は思わしく無いものの、電動バイクSeed48に充電器を接続。

バッテリーの二個のインジケーター(powerとCharge)は、バッテリー残量を探る様な、例の一連の動作をした後、わずかな秒数、充電状態に留まり、間もなくトリクル充電に入った。

そして今日は、一度も乗る事なく夜になり、充電器を外しました。

朝から夜までトリクル充電の状態で過ごし、充電器を取り外す直前のエコワットの記録です。

9.38時間
0.07kwh≒70wh

自動車やバイクの燃料計、電動バイクでは?

私の記憶にある自動車の場合、メーター周りにあったのは、「速度計」「距離計」「燃料計」「水温計」「時計」などがありました。

私が覚えているオートバイの場合、「タコメータ」「速度計」「距離計」「水温計」「燃料計」「時計」などがあったと思います。

燃料計の表示は、燃料が満タンなのか、空なのか、どれくらい燃料が入っているかを表示してくれるものです。

でも、燃料計の針が「F」と「E」の間で動いている時に、「F」ってなんだろう?。「E」ってなんだろう?と思ってしまったことが、何度か在りました。

FullEmpty、時々その意味を忘れてしまうことが在りました。

そう言う意味でのわかりにくさを感じた事がありました。

自動車やガソリンバイクの燃料計は、ガソリンタンクの内部の湿り具合や、センサーの状態で表示される値が変になることも在り、きっちりした値をいつも表示するとは限らないのですが、ほぼほぼ、表示どおりです。

さて、電動バイクの場合、これは、どういうものなの?と言う軽い疑問は在ります。

※Seed48に搭載される、鉛バッテリーの仲間のシリコンバッテリーでの挙動について考えていきたいと思います。

鉛バッテリーの場合、電力を使っていて、負荷を切ると、しばらく放置すると、電解液の中の状態は回復していないと思いますが、電圧的には戻ってきます。

Seed48のメータでは「バッテリー残量計」と書かれて居ます。(電圧計の様に思えます。)

私のSeed48は、黄変していて見えません。右側の右に倒れている針がバッテリー残量計です。

Seed48のメーターをネットで検索してみましたが、なかなかこれというページが見つかりませんでした。

すっきりした写真が、「バイクブロス」さんの下記のURLにありました。https://www.bikebros.co.jp/vb/fifty/ev/evlife04/

Seed48は、リリースバージョンでメーターデザインが微妙に違うのかも、私のSeed48には電源ONのLEDはありません。デジタル表示のバージョンもあるようですね。


Seed48のアナログメーターのタイプの場合、バッテリー残量計の挙動は、満充電の時、針は「H」の位置に在ります。

アクセルを回してモーターに電力を送ると、その量に応じて、バッテリー残量計の針は、瞬間的に右に振れて「L」に近づきます。

でも、アクセルを戻せば、針は「H」の位置に戻ってきます。

走行時、加速させるたびに針は「L」の方に振れ、普通「H」の位置に戻ってきます。

坂道や、路面状態により、針の位置は「H」の少し右側付近から「L」の間になっていることも在ります。

そして、途中休憩などで、キーをOFFにした後、キーをONすると、よほどバッテリーを使い切っていなければ、針の位置は「H」のところに戻ってきます。

平地で定速走行している最中(例えば30km/h)の時に、バッテリー残量計の針が「H」からどれくらい右に振れているかで、おおよそのバッテリー残量を推測することが出来るのだと思います。

もしも、停車中にキーをONにした直後、バッテリー残量計の表示で針が「H」より右にあるなら、走行した時、針の位置はさらに「L」に近くなるのはずなので、後どれくらい移動できるのか、かなり不安な状況だと思われます。

Seed48のバッテリー残量計を悪く言うつもりは有りません、最近その読み取り方を少しずつ理解出来る様になってきましたので、書かせていただきました。

Seed48は、古い車種でも在り、今後新車でSeed48を購入される方は少ないと思います。

中古のSeed48を入手される方がおられて、もし今回のレポートがご参考になれば幸いです。

今、新車で電動バイクを購入されれば、バッテリーはリチウムイオン電池か、その改良版、または次世代電池が搭載されていると思いますので、今回の私の投稿は、あまり参考に成らないと思います。

そして、リチウムイオンバッテリーなど次世代電池を搭載した電動バイクのバッテリー残量計の挙動がどのような感じなのか、少し興味が在ります。

「生活スタイルを電動バイクに合わせるか?」「生活スタイルにあった、電動バイクを買うか?」と言えば、本来は後者が正しいと思いますが、あまりに経験値が少なく、今私は前者です。

Seed48は搭載するバッテリーは、シリコンバッテリーと言う種類で4個直列。

そのため搭載する電力量は、4×(12V×20AH)≒960whの電力量だろうと思われます。

1充電での走行距離は、カタログ値で「35km〜45kmの一充電走行距離」とのこと。

ちょっとした買い物や、ちょっとした用事と言う、シーンで使ってみて、とても便利だと思いました。

(現在走行している区域は、そんなに山間部でも無く、急な坂も無く、ほぼ同一標高での移動が多い地域です。)

以前会社の寮で生活していた頃、自動車を置く場所がなく、不動産屋さんに探してもらって、寮から500mほど離れた場所に駐車場を借りて居ました。晴れた日でも、自動車まで500mというのは大変です。

歩くだけでも大変。荷物があればなお大変。夜は心細く、暑さ寒さ、雨風雪の日は自動車まで行きたくはありません。

寮の一時駐車スペースを使って荷物の積み下ろしをしますが、混雑する時間帯は避けるしかありませんでした。

自動車に比べると、二輪車は防犯の面でも、不安は大きいと思います。

田舎は別として、都会に出掛けて、駐輪場を探すと、「自転車」と「オートバイ」は区別されていて、オートバイでも「50cc〜125cc」をまとめているところと、そうでもないところがあります。大変ですねと、思います。

そもそも、二輪車を所有するのは、楽じゃないのかも知れません。

都会だったら、電動バイクより電動自転車のほうが便利なのかも知れないと思ったりします。


本日、このような投稿を書いている時に、近所の道路をゆくオートバイの音が聞こえてきます。

最近自分で電動バイクを運転してみてわかったのですが、電動バイクはエンジン音がしません。

電動バイクは余り走っていないと思っていましたが、もしかすると、案外走っているのかも知れません。

2020年度の電動バイク登録台数を検索してみましたが、うまく検索できませんでした。


ジャンク品として買った、中古電動バイクSeed48、元気です。案外便利。

今月(2020年2月)、新品のバッテリーに交換したばかりです。

バッテリーが元気なのは当たり前といえば、当たり前です。

「頑張れば、どこまで行けるか?」について、往復で25kmまでは確認済み。

この25kmは、幼児の乗る補助輪付きの自転車に追い越されながらも、「速度とトルクは優先せず、残量メータの針を下げ無い事」を最優先に走った記録です。

※Seed48のアナログメーターをネットで検索

次回、機会があれば「普通に走らせて、どれくらい走行できるか?。」をやってみたいと思っています。

最近は、近所の移動や買い物で乗っていますが、「自分の考える普通の原付きの乗り方」で乗っています。

そして、充電については、

<1:朝>乗る1時間前頃には、①バイク本体のブレーカーをONにする。②充電器を接続。

<2:乗る>①充電器を外す。②乗る。

<3:出先で>①降りる。②ブレーカーOFF。③ブレーカーON。④乗る。

<4:帰宅>①降りる。②充電器を接続して充電。

<5:就寝前>①満充電後、1時間以上トリクル充電。②充電器を外す。③ブレーカーをOFF。④片付ける。

上記の1〜5を繰り返しています。

日中何度も乗る場合は、その都度、2〜4を行ってます。

Seed48に搭載されるシリコンバッテリーで、私には鉛バッテリーの仲間に思えます。

「満充電になる前に、乗る」とか、「まだ電力があるのに、充電を始める」と言う事が、Seed48に搭載されるバッテリーの寿命にどの程度影響するのか?。わからないのですが、この使い方で何年位使えるか見てみたいと思います。


バッテリー寿命がどの位か?、不安といえば不安です。

でも、近場をちょこちょこ乗るには、とっても便利だと思います。

電気代は?

頑張って充電している間は、充電LEDが赤く点灯しているのですが、この状態で300W弱だと思います。

そして、この頑張って充電している時間は、新品バッテリーの現在、3〜4時間程度です。

ちょっと買い物に出てた時などは、そんなに電力を使っていないためか、頑張って充電している時間は短いです。割と短い時間でLEDは緑色のトリクル充電の状態になります。

ちなみに、今日は用事で2kmの行程を、2度ほど出掛けました。夕方4時過ぎに帰宅し充電を開始しました。

21時30分には既にLEDは緑色になり、トリクル充電の状態でした。

今日は、夕方からの充電を「エコワット」で電力を測定して居まして、充電器を外す直前に表示をみましたら、0.35kwhでした。

天候に左右されますが、可能なら一週間程度連続して計測してみたいところです。

電動バイク、充電とバッテリーが気になります。

バッテリーの充電をどうするかについて、気になり出しました。

私が入手した、電動バイクは、古いジャンク扱いで出品されていた物です。

何世代か前の物です。

※参考にさせて頂いた、サイト「https://smartheart-ev.com/index.php?スマハの電動バイク徹底比較!」

この電動バイクは、バッテリーが、リチウムイオンバッテリーでなく、シリコンバッテリーと言うものです。

シリコンバッテリーは、鉛バッテリーの高性能バージョンの様です。

充電、どうしよう?。

カートリッジタイプだと、取り外せて、持ち運び出来、便利だと思いますが、私のSeed48は内臓タイプでした。

カートリッジタイプも重いと思いますが、Seed48に搭載される四個のシリコンバッテリーは、4個で25kg程あり、腕の限界を超えていて、腰すら壊してしまいそうです。

じゃぁ、内臓タイプは、どこで、充電するか?。

  • 軒先(のきさき)?。
  • ガレージ?。(ありません)
  • 充電スタンド?。(ありません)
  • 屋内?。(無理)
  • マンションの駐輪場?。(電源がない)
  • 納屋?。(電源がありません)

つゆどきに、電源ケーブルを雨に濡らすか?、濡らさないか?。

他人が使わないか?。

安全確保やセキュリティの観点で、ちょっと悩みます。

電動バイクを持ってる方々は、どうなさっているのでしょうか?。

バッテリー残量が気になります。

満充電で、何キロ走る事ができる性能なのか?

今何キロ走ったから、後何キロ走れるのか?。

そもそも中古のこのバイク、満充電から何キロ走れるのだろうか?。

家に帰れるのだろうか?。

バッテリー寿命が気になります。

残量ゼロまで使い切るのが良いのか?。

帰宅したら充電機に繋ぐ使い方が良いのか?。

ずっと繋いだままでも良いのか?。

満充電後も繋いだままでも電気代は大丈夫なのか?。

はっきりとした事がわかりません。

最近の携帯電話は、リチウムイオン電池になり、寿命が気にならなくなりましたが、少し前は寿命が来るのは当たり前でした。

私の電動バイクは、シリコンバッテリー。

寿命はかなり気になります。

何ヶ月持つのか?、何年持つのか?、トータル何キロ走れるのだろうか?。

どうすると、長く使えるか?。

そのノウハウが、余り一般に浸透していません。

シリコンバッテリーのノウハウが世間に広まる前に、リチウムイオン電池の時代に入ったと、思います。

シリコンバッテリー

私の乗っている電動バイクは、シリコンバッテリーと言う、鉛バッテリーの一種を使っています。

一般的な鉛バッテリーに比べ、かなり高性能な、サイクルバッテリーの様です。

一般的な鉛バッテリーは、深放電させるとすぐに劣化が始まってしまいますが、サイクルバッテリーは、あまり劣化が進ま無いものです。

この劣化は電極や電解液の劣化の話だったと思います。

昔、電動工具などでニカド電池が、主流だった時代に「メモリー効果」と言われる劣化が話題になった事がありました。

鉛バッテリーは、メモリー効果は無いそうですが、槽(セル?)の容量が不揃いになる事がある様です。

鉛バッテリーでは、この対処として、イコライジングを行うと改善する様です。

私の電動バイクに搭載してあるシリコンバッテリーは、シールドバッテリーですから、イコライジングでガスが発生しても、また液体になるので、電解液が蒸発して無くなると言う事は起きにくい構造だったと思います。

そのためイコライジングを行った後の液の補充は不要です。

満充電の後は、トリクル充電をやっている様です。

トリクル充電って、僅かに自然放電してしまう分を、おぎなうための微弱な充電だったと思います。

イコライジングは、微弱な充電ではなく、電圧的には満充電でも、まだ電解液が満充電に到達していないセルがある事を見込んで、さらに充電を継続して、電解液がガスになるくらいに強引な充電をする事で、全てのセルを満充電状態に持って行く行為だったと思います。

充電器がイコライジングの機能を持っているこか、やっているのかわかりません。

近い将来、劣化の兆候がでましたら、搭載してある4個のシリコンバッテリーを一旦下ろして、バッテリー1つずつについて、イコライジングをかけて見たいと思っています。

現在の記録は25km

走り方としては、速度やトルクは優先せずに、とにかく電圧が下がらない様な走り方を心がけて、園児が乗る補助輪付き自転車に追い越されても我慢する走り方を試して見ました。

片道12.5kmの区間を往復して、25kmは、走れました。

まだ、あと少しは、余力があったと思います。

この乗り方だと速度が遅いので、目的地に着くまでに時間がかかります。そのため、灯火類(ヘッドライト、テールライト、ポジションライト)で消費する電力の割合が増えます。

今度は全行程30km/hで、どれくらい走れるのか確認して見たいと思っています。

普段は近場で、特に考えず気にせず使っています。

天気の良い日は、軒先で充電器に繋ぎ放しにして、天気次第で片付けています。

往復4kmの圏内に何でもありますので、普段は普通に使っています。

出来れば満充電にしてから片付ける様にしています。

※シリコンバッテリーや、鉛バッテリー等で動く電動バイクの場合で、バッテリー残量計が電圧計の場合は、正確な残量を知るのが難しいとおもいます。ひとまず時速30kmで走るなどして、その時走行中のバッテリー残量計の針の位置を見ないと、正確には判断できないと思います。例えば、4km先にあるスーパーマーケットまで往復すると8kmの走行となりますから、一回の充電で30km走行できるとすると、あと22km走行可能と思われます。でも、その時点でキーをONにしたとすると、バッテリー残量計の針の位置は満充電の位置かその近くにある事が多く、バッテリー残量計の針の位置から残りの走行可能距離を推測するのは難しいと思います。

また、例えば走行距離計で残り走行距離を把握する場合、ODDTripメーター等リセット出来るメーターが無いと、いちいちメーターの値を覚えて引き算や足し算をして、あと何キロ走行可能なのか意識する必要があり、面倒だと思います。

普段は、出来れば、あまり計算したくありませんので、Tripメーターは欲しいところです。

利用するの方の使い方次第だと思いますが、Tripメーターはあると便利だと思います。

しかし、例えば、2km先にある駅まで、朝出かけて夜帰るだけに使う様な方の場合、日々4kmしか乗らないのでTripメーターは必要ないかも知れません。

シリコンバッテリーは、一般的な鉛バッテリーに比べて、深い放電(空っぽに近い放電)をしても壊れにくい特性があるのですが、充電・放電回数(サイクル回数)が、何千回かになると性能が落ちてきます。

ちょこちょこと、充電と放電を繰り返す事は性能にどう影響するのか?、浅い放電と浅い充電を繰り返す事は性能にどう影響するのか?、深い放電と深い充電を繰り返す事は性能にどう影響するのか?が、正確な所どうなのかを私は知りません。

浅い放電の後、長時間置くのと、深い放電の後、長時間置くのとでは、どちらかどの程度性能に影響するのか知りません。

と言う事で、使って見るしか有りませんので、近所にちょっとでかけてる時など、出かける時に充電器を外して、帰宅したらすぐにまた、充電器をつなぐと言う使い方をしています。

このような使い方をする事で「余り考えず、気にせず使う」ようにしています。

よほど遠くに出かける予定がある場合は、前日からみっちり充電をして置き、よく考えて使う様にしています。

もうすぐ三月

海外のひな人形ファンの方の記事を目にしました。

海外のオークションサイトでひな人形の出品状況を見て見ました。

また、

春のイメージの写真を検索して見ました。どうやれば、この様な写真を撮影できるのでしょう?。

電動バイクで

本日までに、電動バイクについて、あれこれ書いて来ましたが、書いていて、ふと思いました。

<同じじゃない>

オートバイと言うカテゴリーで括るけれども、それぞれ個性があって、同じ物では無いと気が付きました。

高速道路に乗れるオートバイもあれば、高速道路に乗れないオートバイも在ります。

沢山積載できるオートバイもあれば、ほとんど積載できないオートバイも在ります。

大型のオートバイで町内の新聞配達をするのは、大変だろうと思いますが、それで大型バイクが不要だと言ったら変だ。

10年前のバッテリーを使うシステムの電動バイクだと、1回の充電で走れる距離が数百キロなんて事は無理かもしれないけど、電動バイクが使い物に成らないと言ったら変だ。

電動バイクの持つ特性に根ざした、使い方や乗り方があると思います。

「既存のオートバイの、どの種類の置き換えに成るか?」と言う考え方はそぐわないと思います。

モーターも、制御システムも、バッテリーも、日々進化している電動バイク。

乗ってみないと、その機種の特性は判らない。

使ってみないと、どういう事に適するのか判らない。

そう思いました。

そして、乗る人にフォーカスした場合でも、その人が、どういう乗り方を好むのか?。どういう使い方をしたいのか?。足の長さはどれくらいか?。それぞれ異なると言うことに気づきました。

通勤に乗る場合でも、数キロ圏内なのか?。数十キロ圏内なのか?

寒い地域なのか?。暖かい地域なのか?。坂の多いところなのか?。道路状態はどうなのか?。

様々…。

そう言う事で、変わってくると思います。

利用者の方のライフスタイルや生活環境の中で、どういう特性の乗り物が必要なのか?と言う事と、技術の進化(バッテリーやモーター等、いきなり高性能な製品が出てきて昨日までの常識が塗り替わる等)により、急に認識が変わるものなのかも知れません。

エネルギー源の問題について、思った事

現在オートバイに乗る多くの方が、初めてオートバイに乗った時代には、既に各地にガソリンスタンドがあったと思いますが、各地にガソリンスタンドが殆ど無かった時代に、自動車やオートバイを買いたいと思った人たちは、燃料の入手について、どう考えていたのだろう。

その時代に比べれば、電動オートバイは、自宅でエネルギーの充填が出来るので、昔より良さそうにも思います。

<電動バイクとの対話>

今回入手したジャンクの電動バイクSeed48、修理して動くようになったけど、本来の性能にまで戻せたかな?。

制御装置は、いじるのが怖いので、ほどかなかったけど、もともとの動作をできているのだろうか?。

部品の劣化などで、充電時、運転時、本来の動作ができているのだろうか?。

センサーは大丈夫だろうか?。

スロットルのONとOFF、ブレーキング、バッテリー状態や速度から、どの程度のパワーをモーターに送るのか?、搭載されたアルゴリズムが出してくる回答、現在の制御システムが出した回答を身体で感じて、内部で動く仕組みと対話しながらの試験走行。