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「Uncategorized」カテゴリーアーカイブ
2016年10月中旬 琵琶湖
カテゴリー: Uncategorized
上野芝近辺に居た頃の思い出
上野芝にいた頃、良く津久野の郵便局に通いました。と言う思い出です。
ある日ウトウトとしてしまったのか、「バシッ!」と言う音で目が覚めました。
朦朧とする意識から、徐々に現実に戻って、状況把握に頭を整理し、この状況に至った経緯を、少しずつ思い出してきました。
そうだ熱を出して寝ていて、何か書き物をしようとしてノートPCを使って居たんだった。多分寝てしまったんだ!。今の音は何だろう?。
「あ!、胸の上に置いていたノートPCが無い!」嫌な予感がして、慌ててベットの下を覗き込む。
落ちている。
恐る恐る拾い上げると、ノートPCは動いていて、HDDのアクセス音が聞こえる。冷却ファンも動いている。
しかし、画面はビヒ割れていて、三角形の扇型で真っ黒な部分が出来ている。
所々、涙型に、にじみ出すように黒くなっている。
液晶破損。
普段充二分に、大切に扱って来たのに、残念だ。
壊したPCはNEC Lavie 700J64DR 結構高いPCだったので、「液晶破損で捨てる」ってことは出来なくて。翌日、購入した和○電気さんに相談した処、液晶画面の修理は最も値が張る修理の部類に属するので、ほぼ買い替えに近い出費が伴う可能性が有ると言う説明を受けました。その辺を踏まえて、修理見積り依頼をしますか?と言うことでした。
「うーーーんどうしよう。ちょっと考えます。」と返事をしまして電話を切りました。
とりあえず、他のPCでダイヤルアップPPPをして、ネット検索。
液晶修理業者さんが存在するというのが判りました。
液晶の型番や、ノートPCの機種名で在庫状況等かいておられるので、修理依頼出来そうな雰囲気を伺えます。
液晶の型番?
実は、これまでに、いくつものノートPCの分解は経験していて(PC-9801NS/EのCPU換装2回、クロックオシレータ交換によるクロックアップ、SOTEC winbird 分解修理、NEC mobio NX 等)大体ケースのネジの配置やら爪の付き方など、予測が出来るのです。
そこで、ドライバーとカッターナイフでノートPC分解し、型番確認をしました。
ネットで型番をキーワードに検索しましたら、有りました。アメリカのパーツショップに。
時計を見ますと、丁度あちらは昼間。
とりあえず電話しました。そして、「I am japanese . can you speak japanese? . I want parts.」等と話したつもりでしたが、通じたのかどうか判りません。
そもそも、電話の向こうの女性の言葉を聞き取れません。英語で、なんだか、いっぱい喋ってくださっていますが、私のヒヤリングがアウトです。
私は仕方なく、日本語で「すみません。また電話します。」等と申しまして電話を置きました。※翌月、生まれて初めて国際電信電話会社から請求書を受け取りました。
さて、どうしよう。
困ったときのネット検索
検索キーワード「アメリカのショップから買いたい」。
あ、ヒットしました。 ※当時のネット検索の結果でです。
USA-GETさんが有るというのを知りました。
個人輸入代行業者さんでした。
入会規約など読みまして、個人輸入に関して、USA-GETさんに依頼する場合どういう手続きになるのか、等について、あれこれ読みまして。
行けそうだな、と言う感触でした。
で、入会して、USA-GETさんに、こうこう、こういう商品ですが、個人輸入の代行をしていただけますか?と問い合わせました処、大丈夫との返事。
じゃあと言うことで、依頼する事に致しまして、正式に依頼フォーマットに依頼内容を書き込みました。
商品掲載の有る、購入先ショップの名前と、その該当商品を見ることが出来るURLそして、商品の購入個数とか、見積り金額がなんぼ以上なら、買わないとする限度額とかを書きまして。待っておりましたら。
依頼を受け付けたとの連絡があり、間もなく、ショップに問い合わせて在庫確認も取れたので購入できるが、本当に買いますか?と言う、最終確認が有りまして、買っていただきました。
買ったあと商品到着後、商品不良とか、クレームなどが発生した場合の対応は、別途料金が発生するのですが、それは、納得の上で買ってもらいました。
関税などの処理はUSA-GETさんがして下さいましたので、私は商品代金や送料や手数料を支払うだけで済みました。
※ここで、入れるべき注釈かどうか?判りませんけど。念のため。 電波を出す製品の場合、勝手に分解できない規則が電波法で有りますよね。 WIFI内蔵PCだったら、分解しちゃいけない場合が有ります。 WIFIの技術適合認定をWIFIパッケージの基盤単位で受けているものなら、その基盤を改造分解してはいけないと言う限定的制約に成ると思うのですが、ノートPC本体としてWIFI付きで技術適合認定を受けているノートPCは、分解してはいけないルールだったと思います。間違っていたらごめんなさい。WIFI付きで本体まるごと技術適合認定を受けているノートPCは、分解してはいけないため、メモリーやHDDの増設や交換ができるように小さい蓋がメモリーやHDDに付いているはずです。間違っていたらごめんなさい。つまり、利用者が勝手に分解したら、メーカー保証が効かなくなるよと言うレベルの話ではなくて、電波出す物に付いては、不用意に分解改造したものを使って電波を出すと法に触れますよと言うレベルになるので注意が必要だったと思います。
当時の私のPCはWIFIを積んでいませんでしたので、この様な液晶交換で修理が出来ました。
DOS/Vマシンのパーツって、国内で見つけられなくてもワールドワイドに調達が出来るんだなーと思いました。でも、不良品を掴まなくて、本当に良かった。不良品だった場合、クレーム一つにも翻訳仲介手数料とかかかりそうで、手間と時間とコストが大変そうですし。しかも、返品についても、手間がかかりそうで、インボイスとか書かないといけないかもしれないし、その荷造り発送も委託すると、さらにコストがかかると思えて。
(後書き)
当時日本国内に交換した液晶の同じ型番が無かったわけではないと思います。ただ、素人の検索に出て来なかっただけだと思います。
カテゴリー: Uncategorized
CERN(セルン) httpd
皆様ご存知のCERNに関しまして、CERNのLHC等が有名だと思うのですが、私が、初めて、「CERN」と言う文字列を目にしたのは、西暦何年の頃だったか、正確に思い出せないのですが、UNIX関連雑誌で、UNIXUSERと言う月刊誌を定期購読していて、ある年のある月に、特集記事としてcern HTTPサーバーが取り上げられ、cern httpd が付録CDーROMに収録された事がありました。
と言うことで、私は月刊誌UNIXUSERで、初めてCERNの存在を知りました。
今なら、httpdは、apacheがデファクトスタンダードですが、当時はまだ、httpサーバーとして、どれが良いのか?と言う以前の状況だったのじゃないかなと思うのです。そのような状況の中で、コンピュータ関連雑誌では、毎月各種HTTPサーバーを取り上げていると言うような状況だったんじゃ無いかと思うのですが。
まあ、とりあえず、たまたま、自宅LAN環境でHTTPサーバーを試してみようと思ったときに、手元にあったのがUNIXUSERで特集記事が出ていたcern httpdだったのです。
インストールの前段階として、cernとはどういう組織なのか、
cern httpdとはどういうものか。について記載されていたと思います。
HTML文書を閲覧するには、まず、データであるHTML文書データを保存、配信するhttpサーバーと、閲覧をするWEBブラウザが必要です。
HTTPサーバとしては、UNIXではhttpd(httpデーモン)で古くはcern httpd 今ならApache、windowsだとIISが有名だと思います。
そして、HTML文書を閲覧するブラウザには、WindowsならIE、UNIXだと、firefoxや、グーグル・クローム等がよく使われるのではないでしょうか。
私がcern httpdを試していた当時はWEBブラウザには、Tcl/Tkベースで作られたブラウザのNCSA MOSAICと言うもの使いました。これはNetscapの出現する前のものでした。
NCSA MOSAICは、X-WindowsSystem等画面に描画し、GUIのユーザーインタフェースを提供する為にTcl/Tkを用いているものでした。ということでTcl/Tkとは何ぞや?と、理解する必要性が生まれまして、関連書籍を読んだりしました。
Tcl/Tkは、UNIX限定では無くて、Windowsでも動作するものですが、当時私はLinuxでMOSAICを使う状況になり、流れとして、X-WindowsSystemのX11とは何ぞや?と言うのを知る必要が生まれ、X11のクライアントサーバー形式を知るに至り、X11通信プロトコルの存在を知るに至り、Xクライアントがそもそも、通信環境を前提に設計される物だと言うのを知るに至りました。
X-WindowsSystemを学とですね、サーバークライアントモデルについて、理解を迫られます。そして、一段深い意味での、「サーバ」の定義や「クライアント」の定義について、イメージをできるようにならざるを得なくなります。
その結果、概念として「サーバ』がどういう風に用いられるかについて自分なりに解釈をして、イメージを固めないと理解が進まないのですが、その結果として、「サーバ」の概念を薄い捉え方のまま止まっている人と、一歩深めて理解を済ませた人の識別が出きるようになります。
簡単な例を上げますと、「(安易に)それはPCだから、クライアントだ」と言う発言をする人がいたら、「理解が薄い」確率が高いのです。
そして、同じように「(安易に)それは、大きなコンピュータなのでサーバーだ」と言う発言をする人がいたら、「理解が薄い」かもしれない確率が高いです。
X-WindowsSystemにおいて、画面側がサーバーであり、その画面に表示を行うxclockや、xtermや、xcalc等は、Xクライアントと呼ばれます。そして、この様な状況においては、手元にあるマシンで、X-WindowsSystemと言うXサーバーを動かしますが、Xクライアントはどこにあってもいいのです。自分の操作している手元のマシンで動いていても良いし、リモートのマシンで動いていても良いのです。リモートのマシンの時計を手元の画面に表示させるには、xclockをリモートのマシンで動かすときに、表示先として自分の手元のマシンを指定して起動させれば、手元のマシンの画面にリモートのマシンの時計情報を表示する事ができます。
大きなチームだと、メンバー個々人には、スペックのそう高くないマシンを配布し、中央に高性能で大きなコンピュータを配置して、利用するようなシーンがあると思いますが、この場合、センターに配置した高性能なコンピュータを、サーバーと呼んだりすると思います。でも、詳細にみると、サーバーと呼んでいる、センターコンピュータのXクライアントを動かしていたりもしますので、どのレベルを見るか、どの機能に着目するかにより、「サーバ」や「クライアント」は変わってきますよね。
家庭用の安値な、ブロードバンドルータの設定画面を今時コマンド叩いているのは珍しくて、WEBブラウザでアクセスして各種設定変更をする方式が一般的だと思うのですが、この様なブロードバンドルータの場合、小規模なHTTPサーバ(WEBサーバ)が内蔵されていると言うことになります。
なので、
「各部課の担当者様におかれましては、保有されるサーバーの数をご報告願います。」とか書いた文書が送りつけられる事もあるかと思いますが、何を知りたいのかが良く判らない。と言う事があります。
さて、HTMLは、ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージの略であり、
HTTPは、ハイパー・テキスト・トランスポート・プロトコルの略ですが、
当時、ハイパーテキストと聞いて脳裏に浮かんだのは、アップル社のマッキントッシュで動いていた、ハイパーテキストでした。とは言うものの、マック使いではない私は、展示コーナでマッキントッシュSEをちょこっと触っただけなので、マッキントッシュのハイパーテキストについて、わずかしか知りませんでした。
そこで、当時、私は、HTMLとは何ぞや?。と書店に足を運びましたら、SGMLやCALS/Eコマース(E-commerce)関連の書籍群の一つにHTML等の書籍もありまして、まずは、SGMLとは?から入ることにしたのです。
SGMLは何の略号か?とか、CALSとは何の略号か?とかを知る処から始める事になったのです。CALSは過去何度か何の略号か?について変更されているらしいのです。そして、HTMLとSGMLや電子商取引のCALS/Eコマースが、どういう関連が有るのか?等と読み進むことになるのですが、トリビアとして知っておいて損は無いですが、綺麗なWEBを作りたいとか、スマートなWEBを作りたいとか、人目をひくコンテンツ満載のWEBを作りたいとか、そういう要望の時には、特段SGMLとかEコマースに関する知識は必要ないのだと判りました。
でもしかし、WEBの精神論を述べるなら、SGMLやCALS/Eコマースや、HTMLの歴史や機能は知っておく必要があると思います。
インターネットの中核を成しているWEBと言う物の文化と精神論を語る場合に、cernがhttpdを作るに当たって、どういう背景(研究関連の要望)があり、当時の設備的状況の中で、cern httpdにどういう設計思想を盛り込んだのかを理解しておくことは大変に役立つことだと思います。
※うろ覚えですが、次のような事情がcernにあり開発されたとか、書いてあったと思うのですが、間違っていたらごめんなさい。「CERNでは各研究チームの、最新研究レポート等を定期的に報告する業務があり、各チームからの報告を受けて、コンピュータ上から閲覧可能な報告形式に整形して、発行する仕事をする中で、その業務を効率化する必要に迫られていた。また、当時、各チームの保有するコンピュータや、報告用のコンピュータは別々のコンピュータであり、各チームのコンピュータ内部に保存されているデータを、報告用コンピュータに持ち込むと、同じデータの二重管理になりストレージの無駄遣いになり、最新データか、一世代古いデータか、管理が煩雑に成るなどの問題や、報告用コンピュータのストレージサイズを圧迫して、すぐに報告用コンピュータのストレージがパンク寸前になる等の問題が有った。また持ち込む手間もかかるので、これらを解決する必要性が生じていた。そこで、報告用コンピュータには、ホームページの表紙ページやインデックスページおよび、各チームの研究進捗サマリ程度をおいて、具体的なデータや各チーム毎の詳細レポートについては、各研究チームの保有するコンピュータにリンクを貼ることにすれば、ストレージの無駄遣いを解決でき、各研究チームにレポートの提出を催促する手間が省け、各チームが自分のコンピュータで最新レポートを書く事で、直ちに閲覧者は最新のステータスに触れる事が出来る、そういうシステムが求められていた。」
と言うような、内容だったと思います。間違っていたらごめんなさい。
さて、以上の事等より、HTTPやHTMLの機能と特性の変遷を、正確に理解しておくことは、大切な事だと思います。
物は、使用するときに間違った使い方をするとひどい結果をもたらす事があります。人を傷付けないナイフが無いように、人を傷つけないピストルが無いように、使い方次第で傷つく人が出てしまいます。だから、使用時に充分に被害を出さない配慮をする必要がありますので、HTMLやHTTPの特性をしっかりと理解しておくことは大切だと思います。
HTMLやHTTPについて学ぶ中で、その周辺の関連知識が無いと理解が進められない場面に遭遇し、勉強の幅は、関連するテクノロジーにどんどん広がっていくと思います。例えば、セッションは単発のセッションである。とか、ログイン・ログアウトの概念はそもそも、単発セッションなので無かったが、便宜的にログイン状況を作り出したいので、クッキー等を使って、見掛け上ログイン中と言う状況(ステータス)を作っている。とか、そもそも、TCP/IPの通信は非同期通信であり、セッション確立していて、接続状態であったとしても、必ずしもパケットが常時飛び交っている物ではないとか、そう言う特性がありますので、セキュリティーとか安全確保とかの命題をこなすには、かなり広範囲の知識があると助かると思います。
(この投稿を書き始めた時、変更された略号はSGMLだと思っていたのですが、過去何度か変更されたのはCALSの方だと気づきまして、先の記述を修正致しました。)
今日現在のインターネット上で検索して、下記のページを見つけました。
※cern httpd 考案者バナーズ=リーさんの関連でこんなページが有りました。 それと、このページとか。
CERNの施設内を見て見たい場合は、こちらの検索結果からストリートビューで見ることが、出来る見たいです。
カテゴリー: IT, Uncategorized
兵馬俑が、来ていた。
2016/9/25 兵馬俑が、来ているという事で、見に行って来ました。
写真は、いろいろな方が、その方の、ブログに掲載されて居ますので、そちらへのリンクを貼らせて頂きました。
発見時の配置などについて、広域配置図と、兵馬俑が発見された、一号墓と二号墓の配置の簡易表記と、その詳細配置図が、掲示されていました。
広域配置図と詳細配置図をネットで探しましたが見つけられませんでした。
簡易配置図(こちらのページを引用させて頂きます)です。
次に、配置の写真(こちらのページを引用させて頂きます)が掲示されており、かなりの規模だと知ることが出来ました。
詳細配置図はネットで見つけられませんでしたが、じっくり見ますと、数名でチームを組んでいて、チームも、馬車を含んだり、含まなかったり、幾つかのパターンが有りました。
そして、チームの配置は、シンメトリー(左右対称)と、機能的配置が伺え、これは、まるでCPUのフォトマスク(こちらのページを引用させて頂きます)を見る様な印象を受けました。
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まう蝶
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