今日も検索したものから、いくつかメモ。
参考解説ページ等
「一撃デザインの種明かし種明かし」と言うページがあった。
「WEB・IT業界で働く人々の人生を少し豊かにするメディア」と言うページがあった。
こちらのサイト「Housuke Nojiri reference manual
野尻抱介 リファレンス・マニュアル」って、密度が高いなぁ。
今日も検索したものから、いくつかメモ。
参考解説ページ等
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こちらのサイト「Housuke Nojiri reference manual
野尻抱介 リファレンス・マニュアル」って、密度が高いなぁ。
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インターネットであちこちのWEBサイトを見させて戴いて、驚きと感心と感動の、日々をおくらせて戴いております。
そんな中、今日は、こちらのかたの、URLを記録に留めさせて頂きます。
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天頂と言う概念を知らない人は、少ないとは思うのですが。
平たく言うと、真上の事です。
ここで、私も含め、みんなが、一般的に勘違いをしやすいのは、地球というものについての認識です。
地球って完全球体だと、思っている人も多いと思いますが、完全な球体ではありません。
「世界中のいろいろな場所において、真上が異なるんだよ」と言う文章については、「あたりまえ」ですよね。
じゃ、なぜ当たり前なのか?。ですが、
(1)そもそも球体の表面で、場所が異なれば、真上が違うのは当たり前。
(2)地球は楕円の要素を含んでいるので、完全球体のモデルを基に考える真上との、ずれがある。
上記2つについては、だれもが理解しているのですが、さらにまだ、重要なポイントで、誤解してしまいがちな要素があるようなのです。
それは、「我々に働く重力は地球の重心方向に引っ張っている」と思っているけど、それは本当なのか?嘘なのか?と言う点です。
重力とか引力は「質量」により生じると言われています。
地球内部が均質であるとか、均質なコア、均質なマントル、均質な地殻だと、簡単なんですけど。どうも、リアルな地球は軽い物質や、重い物質が、不均質に偏在しているらしいのです。
つまり、重い物質が地中にあると、方向に引っ張られる分、本来の重力方向とは異なる方向を真下だと思い込んでしまう。と言うか、そちらが現実には真下になるので、その逆の真上も変わる。
と言う事なのです。
で、それが、どういうことに影響するかでいえば、海抜と言う概念にも影響を及ぼします。
私たちは、一般的に「水平」を作るのに、水の表面を見ます。器に「水」をいれた場合、「水の表面は、均一に広がる」ため、同じ高さを表すと、考えています。
でも、実際には、山はとても大きな質量を持っていますので若干山方向に引っ張られているのです。
膨大な地球全部に比べて、岬の峠ぐらいの質量は比較にならないほどの規模なので、岬の峠により傾く量はとても観測不可能名ぐらいに微量ですが。
地球内部には、もっと重たいものが埋まっているため、場所によっては、その地球内部の質量の固まりに、観測出来る位に引っ張られるのです。
キーワードは「ジオイド」です。
地球楕円体GRS80と本来の地球の姿との差を「ジオイド高」と言うのだそうです。最大で約85mの突出と約105mの凹みがあるそうです。
海の海面は真っ平らじゃない。(波があるし、うねりがあるし、そもそも球面で、平面じゃない)
理想球面とか理想楕円からしても、まだ反っている、海抜0メートルが上がったり下がったりしている。
つまり、GPSの原理からすると、複数の電波源であるGPS衛星からの距離を割り出して現在位置を算出する。と言う事で、完全球体とか、理想楕円体とかに、それを投影して北緯東経は出せるとは、思うのですが、高度や海抜は衛星の位置から算出するのが、困難だと判ると思います。と、書きましたが、判りにくいです。
海抜0mが、理想的な球体か回転楕円体に成らないので、海抜ゼロメートルからの差分を算出するには、前もって、その場所の、海抜を知っていないと、上空何メートルでGPS信号を受信しているかを算出出来判ないはずだからです。
実測された地球の表面モデルがあれば、そこに、北緯東経情報で、場所を特定し、高さについては実測データを基に海抜ゼロメートルからの差分で、観測者の現在位置の標高というか、高度というか、海抜を算出するのは出来そうに思えます。
海抜0mが奇麗な線になっていないという事実を案外知らない場合があると思います。
日本の地図については、国土地理院のページで様々な情報に触れることができますが、見に行く人は多数じゃないかも。
そして地図については、昨今、様々な電子地図が作成されていますが、その電子地図がどの測地系でかかれた地図データなのかが大切です。
古いGPSだと、昔の測地系データ対応なので、「おや?」と思う事があったら一度確認すると問題解決するかも知れません。
また、地球は生きていますし、プレートテクトニクスで陸地も海底も毎年少しずつ動いていますし、地震等では、大きく、ズレたりしますし、それでも、ナビや、パソコンで見るMAPがそれほどズレないのは、差分補正の計算なされているからだと思います。
と言う事で、知っているつもりで、知らなかったことについて書きました。
つまり、人工衛星の軌道要素を手に入れて、天体望遠鏡で待つ場合に、
自分の居る場所(北緯、東経)から天頂通過が何時何分になるとか、どの方角になると言うのを、計算して待って居ても、当てが外れます。
つまり、糸に重りをつけて、真下や真上を求めても、それがジオイドによりズレていたら、赤道儀を水平に設置したつもりでも出来ていないので、その後コンパスで北を合わせて、人工衛星の軌道要素を基に、ある時点における、目当ての人工衛星の方角がどちらか?と言うのを考えたって、うまくいかないのです。
赤道儀設置時点の真下真上が当てにならない。
高倍率の接眼レンズをつけて、狭い視野角で、人工衛星を待っていても、当てが外れる。
倍率を下げて、広い視野で、衛星を待つと、アップの撮影が難しい。
衛星を見つけて、追尾しながら、接眼レンズを交換するにも、充分な時間をとれないのと、交換作業で生じるズレで人工衛星を見失う。
そこそこの精度で、赤道儀を設置したら、後は鏡筒(天体望遠鏡本体)で実際の惑星や恒星を拾って、その時の鏡筒(天体望遠鏡本体)の向いている方角を精密計測したデータから、鏡筒や赤道儀の状態を知り、衛星を探索する事になるのですが、人が手計算でやるには、荷が重い。
天体望遠鏡制御用の専用コンピュータ無しには、人工衛星の写真を高倍率撮影するのが難しそうです。
それと、恒星、惑星等で3点アライメントを取れるのは、日没後なので、夕暮れに人工衛星を撮影するのは難しいと思います。
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自宅ブログサーバーを使っていて、一番困るのは、サーバーダウンです。
外出先からアクセスできないと、どうしようもありません。
ダウンする要因
・ソフト要因によるダウン。
・ハード故障・破壊によるダウン。
・停電によるダウン。
他人に見られてよいブログのデータを収める場所として、格安ブログサーバーとか格安レンタルサーバーを考えた方が良いのじゃ無いかと思います。
でも、好き好んで、自分でサーバー動かしているので、この先趣味の延長として考えるのは、ブログサーバー本体の低消費電力化をやったら、次はネットまわりの低消費電力化と停電対策を考えようかと思っていまして、通信回線まわりでどういう方法があるか?です。
本当は、光回線関連のONUやらルータの電源を確保するのが良いのでしょう。光回線だと電話局が停電しない限り回線を確保できそうに思えます。
でも、バックアップ電源の設備が大掛かりになりそうなので、ほかに何か良い対策は無いものかと思っていた所、先月、某パソコン販売チェーン店に、通信会社の方が来ておられて、お客さんに新商品?の紹介をしておられました。
しばらく聞いていましたら、各家庭への光回線の工事なしで、各家庭にインターネット接続サービスを提供してくれるのだそうで、モバイルルータに似たサービスの様でした。
で、キャンペーン期間中のご契約は、お安くなりますとか、あれこれあるようなので、タイミングが問題ですね。
それと、キャッチコピーからは見えてこない、「こう言う条件の場合お高くなる場合もあります。」的な契約条項があったりするので、自分の想定利用状況を基に、店員さんと良く相談して、当初見えてこなかった部分を明確化しつつ、最良のプランで契約をするといいのでしょうね。
将来的には、ソーラー発電式・ブログサーバー・ドッグハウスを作ろうかとかを目論んでいます。
モルモットの体調管理や餌やりをするブログサーバーとか。餌やり水槽ブログサーバーとか。
こう言う話を、飲み会とかで喋ると、決まって言われるのは、ごたくを聞くのはあきたので、作って持ってきなさい。それまでは、その話題、聞きたくない。と言われます。
さて、他人に公開しても良いような、書き込みしかしないならawsとか、激安レンタルサーバーとか、一般的ブログサービスにとかツイッターとかフェースブック加盟する方が、手間がかからない。そして、ドメインの管理などもプロの意見を聞けるなど、メリットもありますし。
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2016/11/21に、このブログを試験運用しているサーバーを変えました。
基本的には、ほぼ同じスペックです。
メモリーが4Gバイトなのが以前と異なります。
それと、WIFI運用から有線LANでの運用に変わっています。
以前はWIFIで運用していたため、最大転送速度が56Mビット毎秒の付近だったと思うのですが、100Mビット毎秒の、有線LANにしましたので、レスポンスが良くなると思います。
一人で試験運用していますので、電気代が安い方がいいですから、ハイスペックなコンピュータに乗り換えるのを躊躇しています。
最近、あちこちWEB閲覧をしていますと、安いPCの宣伝がありますので、ついつい、スペックなど追いかけてしまいがちです。
ブログサーバとして、運用する場合、モニターやキーボードやマウスについては、そんなに使う機会が無いので、普段はつないでなくても良いと思うのですが、あったらあったで便利です。
ブログサーバも含めて、サーバー類は、停電時に、クラッシュを避けて、正常終了をさせるられるように、無停電電源を用意する必要があると思いますが、ノートパソコンであれば、停電などの緊急時に正常にシャットダウン出きるようなバッテリーが基本的に搭載されていますので、便利です。
ブログの更新をするのは、スマートフォンとか、タブレット端末からでも、可能ですが、タイピングができるなら、フルキーボードで操作できるノートパソコンの方が扱い易いと思います。
ブログ更新用に持ち歩くノートPCは、LANかWIFIが必須です、バッテリーは長持ちしてくれるとうれしいです。ストレージは、そんなに手元に持つ必要は無くて、32GのeMMCでも良さそうに思えます。
と言う事で、出先から自宅ブログサーバーにアクセスする、ブログ更新用端末は、HP社のオンラインストアで、見てみますと、激安提供製品が目に止まります。基本構成のみであれば、HP Stream 11-y000ベーシックモデルが、かなり安く販売されているようです。
ブログサーバーをノートパソコンで、しかも、なるべく低消費電力で、と考えると、同じクラスの低消費電力タイプのCPUで探すことになると思います。アクセス数が膨大な場合はハイスペックなサーバーマシンがよいと思いますが、個人の日記程度でほぼアクセスが無い状況なら、ノートパソコンでも良いかも。搭載メモリーは4Gバイトとか8Gバイトはあると使い易いと思います。ストレージは500Gバイト位はある方がよいと思います。値段はその分アップします。
なお、ノートパソコンは、サーバー用に設計されていないと思いますので、消費電力が少ないとは、言っても、利用条件では熱を持つかもしれませんので、常時稼働させるなら、自己責任で、それなりの安全対策は講じる方がよいと思います。
と言う言もあって
低消費電力のCPUで、4コアのCPUを探してみようと、ふと思って検索をしてみました。
Intel社のホームページの中に、http://ark.intel.com/ja と言うサイトがありました。あれこれ製品の検索ができるようです。それで、お目当てのプロセッサを検索するためarkメニューでプロセッサ機能フィルタの項目を選択して、現れた画面の左ペインに、フィルタリング条件を入れて探してみました。
・コアの数「4」ー「選択」
・スレッド数:「4」ー「8」
・命令セット:「64-bit」
・DTP:「選択」ー「10W」
・インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x) オプション使用可能:「はい」
・インテル® VT-x 拡張ページテーブル (EPT) ‡:「はい」
・ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-d) ‡:「はい」
そして、左ペイン上部の「検索」ボタンを押しましたら、5件ヒットしました。
[ 製品 ][発売日][コアの数][ DTP ][Intel® HD Graphics]
Atom™ x5-E3940(up to 1.80 GHz)Q4’16 4 9.5 W 500
Celeron® J3455(up to 2.3 GHz) Q3’16 4 10 W 500
Pentium® N4200(up to 2.5 GHz) Q3’16 4 6 W 505
Celeron® N3450(up to 2.2 GHz) Q3’16 4 6 W 500
Pentium® J4205(up to 2.6 GHz) ——- 4 10 W 505
比較結果をみると、機能は、ほぼ同じで、消費電力の差、動作周波数の差、…。
でもAtom X5-E3940って、メモリのECC対応とか、ハイスペックサーバー向けのCPUのXeonに型番だけじゃなくて機能的にも似ているので、そっち向けのCPUなのでしょうね。と言う事で今回は、CeleronかPentiumでパソコンを組む事を考えることにしたいと思います。
でも、問題は、このCPUを搭載できるソケットを持つ、マザーボードが存在するかどうかです。
そこで、さらに検索をすると、ありました。
しかも、既にCPU搭載済み。
ASRockと言うマザーボードメーカから、既にCPU搭載済みで、Mini-ITXマザーボードが出ているようです。
「J4205-ITX」と「J3455-ITX」
搭載可能なメモリーはノートPC用のタイプだそうです。DDR3ではなくて、DDR3Lが良いと言う書き込みがネットにあった様な気がしますが、どちらが良いのでしょうね。
4Gバイト搭載にする場合、4Gバイトメモリ1枚搭載とする方が良いのか、2Gバイトメモリを2枚刺しにする方が、メモリアクセス分散できて性能が上がるのか?について、あれこれ他所様の議論を読んでみますと、それほど性能差が無い様に書かれていることが多いので、1枚刺しでも問題なさそうに思えます。(まだ、買ってもいないので、動くものを自作できるか何とも言えませんけど)
メモリーはどうせやるなら、16Gバイト搭載したいけど、CPUスペックがMAX8Gバイト迄の様ですから、8Gバイト1枚刺しにすることになると思います。でも、マザーボードのスペックは、16Gバイトって書いてある様で、どっちなんでしょう?悩みますね。
ストレージは、SSDか、HDDになると思いますが、ケース次第で搭載できるストレージの物理的サイズが制約されます。
DVD±R/RWなども、ケース次第で、搭載できないものもあるでしょうし。
ケースですが、マザーボードの規格がMini-ITXですから、Mini-ITXが搭載できるPCケースを探すことになると思います。
電源も、Mini-ITXに対応した電源が必要になると思います。
電源の容量は、ストレージなどのドライブ類やグラフィックカードを積まないのであれば、CPU自体の消費電力が低消費電力ですから、60ワットか100ワット程度のを探すことになるのでしょう。後々拡張するなら、電源も容量のでかいのを探すことになるかもしれません。
でも、後々、拡張する必要があるのなら、低消費電力を目指すべきなのか?
最初からハイスペックを狙えば良いのじゃないか?
と言うか、そこそこのスペックの、中古のデスクトップで良さそうに思えます。
そうすると、拡張性を抑えてでも、低消費電力を目指すなら、ケースも小さくて良くて、電源も容量が小さくても良さそうです。
あと、こう言った低消費電力CPUについて、あれこれ議論?雑談されているサイトがありました。
さて、低消費電力PCを自作する方向で、品定めをすると、どのくらいの予算で可能か?ですが、
CPU搭載済みマザーボードが2万円前後。
メモリーが1万円弱。
ストレージは1万円~2万円前後か、それ以上?。
ケースは1万円弱から。電源も1万円弱から。電源内蔵タイプもあるようです。
DVDドライブは5千円弱から。
合計すると、4万円を越えるのですよね。
じゃ、画面もバッテリーもOSもついている、出来合いのノートでも良いかもしれません。
うーん、どうするかなー。と。
なかなか、決まりません。
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かなり以前、多分平成2年頃か、その前後、
私は、Microsoft Cinemaniaを購入した記憶があります。
それは、CD-ROMに収められた、過去の映画のダイジェスト的データベースでした。そして、そのパッケージには、おまけとして、他のコンテンツの試供版?的なものも入っていまして、クラッシック音楽についてのデータベースの紹介も入っていました。キネマニア?(シネマニア?)のナレーションだったか、クラッシック音楽データベースの方のナレーションだったか、記憶が定かでは無いのですが、素晴らしいナレーションでした。
私は、ただただ、そのナレーションの素晴らしさに感動しました。
で、感動するほどのナレーションとは、なにか?について、説明が出来ません。
勢いのある、元気で力強い、しゃべり口調で、解説が述べられてました。
仮に今、現物のメディアを持っていたとしても、そうそう、おいそれとここに掲載できませんが、雑多な荷物を詰め込んだダンボールのどれかに収まっているのか、既に誰かに譲ったかで、現在、手元にありません。
で、勢いは無いですが、味のあるナレーションの、西部開拓史物語(How the West Was Won)のエンディングのナレーションへのリンクを貼らせていただこうと思います。リンク先動画の1分19秒目あたりからナレーションがあります。
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何十年も前ですが、若い頃の話です。
先輩方が、カフェで雑談しおられて、「このこ」「あのこ」「そのこ」と言う単語を頻繁に使って、会話しておられて、子供さんのことでも話されているのかと思いましたが、内容が変です。よく聞きますと、プログラムの動作モード(挙動)について、事前に考察して、設計書の草案を考えていると言う状況だった様です。
内容は違いますが、下記の様な会話でした。
あの子と、その子と、共有記憶領域で連携を持っていて、この子が、状況を確認するんだけど、無応答でタイムアウトになったら、どうしたらいいかな?。
放置するとゾンビになるし、困るよね、 killしておくべきかな?。30秒毎にチェックして、一斉にkillする様なプロセス作ろうか?。
ふーんそのプロセスは常時起動時にしておくのかな?、落ちたらどうなるんだろう、いっそ、デーモンとして動かした方がいいのじゃないのかな?。
デーモン化すると言う事だと、サービス周りをいじるの?。それより時刻起動で周期的に動かすのはどうなんだろう。
いやいや、それだと、複数起動する条件もあるかもしれないし、へたしたら、さらにそれが、ゾンビ化しない?
じゃぁ、この件については、一度プロトタイプを作って、どう言う挙動をさせるのが良いか、確認する様にしてみよう。
とか
そんなの感じの会話でした。
よく聞けば、UNIX系ソフトエンジニアがプログラムの連携動作について、相談している会話だけど、知らない人が聞いたら、誤解するんじゃないかと思いました。
プログラムがオペレーティングシステム上で動く時の単位をプロセスがと言ったりするのですが、プロセスの起動時と終了について、プロセスの生成とか、プロセスの終了と言わずに、生まれるとか、死ぬとか、言っていた時期がありました。プロセスの終了が不具合で正常に終了しないことがありまして、動いていないのに残存することがあるんですが、この状態をゾンビ化したとか、そういう言い方をします。生きているプロセスや、ゾンビ化したプロセスを、強制終了させるコマンドにkillコマンドというのがあるのですが、聞こえが、よくないですよね、killって日本語だと、殺すと言う意味ですから、ゾンビをkillする。とかゾンビを殺すとか悪い言葉ですよね。
当時のプログラマは、普通の人々ですが、会話がですね、傍で聞いていて、まずいです。人格を疑いたくなる様な話をして居る様な聞こえ方をしています。
今の時代にそういう言い方をしていたら、ソフト業界のプロフェッショナルな人達に、ばかにされるのかもしれないのですが…。
当時、私は、そういう環境になじんで行きました。
またある日、親戚が大勢来ている時に、会社から電話がかかって来ました。大変にお怒りで、「長期休暇とるんだったら、お前のプロセス全部落としてかえれよ!。30個以上もプロセスが起動しているじゃないか!。みたら、全部エディターで、ソースコードをいじっているけど、出社するまで、このまま、置いておくつもりか?」と言う内容でした。
ソース閲覧していて、ctrl+zで、中断かけて、他のコードを閲覧して、さらにそれをctrl+zで中断してとかしていて、最後にキチンと全部終わらせずに、端末電源オフしていたとか、不用意に、ログイン状態のセッションが切れてゾンビ化していたとか、そう言う事でした。
そこで、電話口で私は、「あー、申し訳ございませんでした、始末できていませんでした。どうぞ、システム管理者権限で、その子たち全部、殺しておいてください。」と申しましたら、「新入り、お前のせいで、いらない仕事おが増えたよ、ハイ終わった。全部殺したぞー、出社しても、閲覧中のコードをみれないから、また探しなさいよ!。きついことを言ったけど、休暇中は会社のことを忘れて、せいぜい骨休めしてこいよー」と最後は優しいお言葉をいただきました。
で、電話を置いて、振り向きましたら、集まっている親戚の方々の表情がなぜか硬い。
一応、誤解のない様に、事情を説明しましたが、お年寄りにご理解をいただけたのかが、不明でした。
他には、満員電車で、専門用語的に、得意そうに、お話をされているのを目撃することがありました。電話の向こうの方の話される内容をきかずに、ただ目の前の方が電話で話される内容をきいていると、とても危ないお仕事の人か、または人の道を踏み外した人に見えてしまって、一般の方々には、そう見えてもしょうがない状況でした。もしも、このかたの彼女のご両親が、探偵など雇って、素行調査でもされている最中なら、縁談はまとまらないのじゃないかと思える様な、そういうシーンでした。
ということで、ある程度、キチンとした言葉で意思疎通できる様にしてある方が、人生は穏やかに過ごせるだろと思います。
以上
私の使っている、コンピュータは、閏秒にびくともしない。
だって、電気代ケチって、ほぼ毎日電源オフ、通電するのは使う時だけだから。
唯一、このブログを動かしているノートパソコン (MINI-ITX)が、動いて居るけど、多分問題は無い。ハズ。
時間情報を配っていないし。
NTPクライアントとして、時間情報をよそからもらうけど、多分大丈夫。
(以下の文章で、誤認していましたので、訂正致します。閏秒挿入は、8:59:60でした。午前0時だと勘違いしていました。)
※なお、関連情報へは、こちらのNICTのページからアクセスできます。
NTPサーバーから、時間情報を貰うタイミングを、午前0時にしていないので、きわどいその瞬間に遭遇しない。と言うのと、日々NTPサーバーから時間情報を貰った時に、コンピュータの中でカウントして居る時間情報との誤差があった時の対応動作は、日々発生していて、珍しい事でも無いし、NTPクライアントの動作モードと言うか、設定は「ジワーッと、長時間かけて調整する。ズレがデカすぎたら、調整は諦める。」で動かしているつもりなので、私の場合、特段閏秒で、困る事は起きないはずなんです。
<余談>
パソコンには、内部にハードウェアとして、時計チップが搭載されては居ますけど、そんなには、高精度じゃ無いはず。
高精度である必要が無いらしいです。
ほとんど見ないで動いていて、時計チップにアクセスするのって、起動時と時計チップに制御かけるコマンドを発行した時ぐらいだと思う。終了時に書き換えているのかは、勉強不足で、知りません。
CPUは、超高速動作していますが、IOデバイスは、CPUの超高速動作に比べて爆遅くて、時計チップに対する読み書きは「隣町の駅まで時計見に行って来ます。」的な悠長な話らしいです。
OSが、プロセスから時間情報を要求される回数は膨大で、時計チップ読みに行くなんて、悠長な事はやってられなくて、メモリー上に、年月日、時分秒、ミリ秒、マイクロ秒、のカウンターを設けて、プログラムでカウントアップしながら、あまたのプロセスからの時間情報読み出し要求に応える方がレスポンスが良いらしいです。
コンピュータ起動時に、ハードウェアの時計チップから、時間情報を読み出して、OS起動完了後、NTPクライアントが起動して、最初に貰ってきた時間情報と、時計チップとどっちの時間を採用するかですが、初回は無条件にNTP側の情報を信頼する事で良さそうに思いますが、利用環境毎にケースバイケースかも知れませんから、重要な設備やコンピュータは、キチンとした知識をお持ちの方々が検討されれば良いのだとおもいます。
さて、メモリー上で、カウントアップしながら管理している時間情報と、NTPサーバーから貰った、時間情報に乖離があったら、自分の時計がズレているのか、NTPサーバーが、ズレているのか、判りませんから、時間情報の情報源のNTPサーバーは、二台以上指定して、時間情報を見比べて、自分の時計がズレているのか、判断する様な設定でコンピュータを運用するのが良いのでしょう。
でも、サーバー的ポジションで、使わないなら、トラヒックを増やさない様にNTPサーバー1台指定で、十分じゃないかと思います。
最後は、乖離があったらどうするかですが、
1.一発で合わす。(時刻起動プログラムに影響するリスク?)
2.ジワーッと合わす(正確な現在時刻にたどり着くまでに時間がかかる)
3.無視する。
など、どう言う動作モードにするか、自己責任で考える事になるのでしょう。
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小学生の頃、友人のお家に遊びにゆきますと「セパレートステレオ」なるものが置かれていました。
私の家にも、レコードプレーヤーは有りましたが、ネットに写真が見当たりません。どちらかといえば、軽いタイプで、こちらのページに掲載されている写真のようなタイプだったと思います。
そんなにレコードもなくて、
「琵琶湖周航の歌」、「池袋の夜」、「1枚のレコードに複数曲入った童謡」
などが、ありました。
ラジオはおじいさんが真空管式ラジオを1台持っていました(おおざっぱにこんな雰囲気のラジオでした)、家にあったTVも真空管式でしたが、ネット上に写真が見当たらなくて、このかたのページに掲載されているTVみたいに足の生えているテレビでした。
小学校から中学になる頃、私が手にしたトランジスタラジオはSHARPのMINI BEARでした。
※[AM]のテプラは自分で貼りました。
高校の頃、我が家にラジカセが来ました。母親がブラザーミシンの何かの会員で、ミシンじゃなくてラジカセを買ったのですが、形からして、多分SANYOおしゃれなテレコです。
就職してから、ステレオを半年にひとつぐらいのペースで、買い集めたました。
より良い音で聞くには、コンセントのアース側を合わせると良い、というのをオーディオ関係の雑誌で読んでやっていました。
レコードプレーヤーと、チューナーの2つは今も動きます。スピーカーはエッジと言われる部分が劣化して外れてしまっています。湿度の多い環境に長年おいたのが良くなかったようです。CDプレーヤーとカセットデッキも湿気と埃で動作不調です。たぶんゴム類がダメになったと思われます。最後にプリメインアンプは、夏場の引っ越しの時に、私の汗が内部に入ってしまい、引越し後通電確認をしましたら、一瞬火を吹いて、その後通電できなくなりました。
7年ほど前、自作で、D級アンプのキットを作って鳴らしていました。
当時、「Tripath TA2020」と言うデジタルアンプ用ICがすごい性能らしいと言う話題をネットで読んでいまして、じゃぁ私も、と言う事で大阪日本橋かどこかでキットを買ってきまして作りました。電源ですが、電源は、可変電圧安定化電源を、以前から所有していましたので、それを使いました。
ステレオというより実験中基板の野ざらしみたいな雰囲気でしばらく鳴らしていました。
この頃私の音源は、ケンウッドのポータブルCDでCDを聞くとか、シャープ MD-MT77-AでMDに録音した音楽や自分で録音してきた、音の風景を聞くとかでした。
そんなにCDを持っていないのですが、「涙そうそう」とか「Aswad – Shine」とか「madonna evita」とか「NHK特集ルーブル美術館のテーマ曲」等を聞いていたと思います。
そして、ソーラーパネルで発電して、自動車用鉛バッテリーに充電し始めた頃なんですが、ステレオを聞くのに電源が変わると音が変わる、とくに自動車のバッテリーでステレオを駆動すると音が良い。というネットの話題に触発されまして、やってみた処。なかなか良い感じでした。(耳が悪いので気のせいかもしれませんけど)。しかし、アパートで大音量で鳴らすなんて、できませんから、人の居ない山間部のグランドで、こっそりと、または、山間部の公園の東屋でこっそりと、大音量試験(ぜんぜんこっそりとにならない)を敢行すべく、計画をねりましたが、自動車用バッテリを持ち運ぶのは無理と諦めて、12Vの電動ドライバー用バッテリー(ニカド:ニッケルカドミウム電池)で試してみました。聞いてみた感じは、なかなかいいかんじでした。
機材は、ポータブルCDと、自作デジタルアンプと、自作スピーカー(15cmフルレンジで組んだバスレフ)と、電動ドライバ用ニカド電池(12V)でした。
市販ステレオは、AC100V電源で動く製品ですから、バッテリーで駆動するには、電源回路を分解改造する必要が有り、出来ません。またバッテリーをAC100にインバーターで昇圧したとしても、濁ったAC100にしていては意味がありません。と言う事で、電池で駆動できる音源とアンプと言う組み合わせになりました。
デジタルアンプの出力はMAX20Wで、ステレオだから20W+20Wだったと思うんです。小さいでしょ。小さいアンプなのに、大音量にした時に「ふらつかない」「いきぎれしない」「われない」「音が澄んでいて濁らない」と、そんな印象を受けました。どう表現するといいのでしょう、騒音になることがなくて、くっきりしている。スッキリしていて、明瞭である。
変な言い方ですけど、騒音にならないんです。
でも、スピーカーから離れていくと、だんだんと、騒音に聞こえてきました。
15cmのスピーカーでは、コンサート会場みたいには出来ないとわかりました。
電池が十分な電力を供給できているのと、デジタルアンプICが良いのとで、いい音になっていたんだろうなと思います。そう言うふうなことをネットで書いている人がおられましたので、そうなんだろうと思います。
自作独立型ソーラーに、真面目に熱中すると、蓄電についてあれこれ考える事になりますので、電池の種類と特性について思いを馳せないでは居られなくなると思います。その心は、小さいパネルで一生懸命発電させても、電気がたまらないのはなぜ?と言う疑問と壁にぶつかるからなんですが、鉛蓄電池は安いし大容量何だけど、瞬間なら大電流を取り出せるけど、コンスタントに大電流を取り出そうとすると壊れるかもしれない。とか充電についても、チュルチュルといくらでも電気を流しこんで充電できるのかといえば、そうでもなくて、電極の電圧が徐々に上昇してきて、電解液の比重で見る充電完了率に至っていないにも関わらず、直ぐに電極電圧は印加限界電圧に到達してしまい、更に電圧が上がれば電極が劣化するので、一旦充電を止めて、電極電圧が規定値まで下がるのをみて、また電圧を印加するような、送り込む充電電流の制御をしてあげないと、いけなくなるとか、放電について、電池の容量を表す105Ahとかは、5時間率なのか20時間率なのかとか、結構面倒で、深放電する使い方にはディープサイクルタイプが必須とか、個体電池でもニカド、ニッケル水素、リチウムイオン、リチウムイオンポリマーなど、内部に貯め込むエネルギー密度や構造に応じて、特性が異なるなど、その他、大電力蓄電設備にはどう言うものがあるんだろうか?とかそう言う方向性の趣味。
あと、A級アンプ、B級アンプ、AB級アンプ、C級アンプ、D級アンプと呼び名があるらしいのですが、A,B,ABがアナログアンプで、Dはデジタルアンプで別物、Cは高周波で使うものらしく、オーディオとは関係がなさそう。
D級アンプは、デジタルだから、サンプリングして、シャノンの定理による標本化と量子化をして、掛け算など演算処理でもしているのかと、当初思ったのですが、全然違いました。
どっちかというと調光器のトライアックとかのようなPWM制御っぽい事をしているみたいです。
A-D変換、D-A変換における理屈について、いろいろ難しい計算式が出てきますが、さっぱりわかりません。でもなんとなく「シャノンの標本化定理に基づく標本化と量子化を行い、デジタル符号に治すこと」と、「アンプでの増幅などで行われるデジタル処理(PWM風?)」の違いは、わかります。前者は符号化しそれを復号化しますが、後者は符号化も復号化もせず、時間軸制御に置き換えているのですよね。多分。
多分、「デジタルの符号化を伴うデジタル処理における出力のD-A変換は電圧が変化」し、「PWM制御におけるデジタル処理は電圧一定で、時間軸を制御してエネルギー量を変えている」のだろうと思います。
シャープの1ビットオーディオについては、シャノンの標本化定理を習っただけだと多分理解できないのですよね。
Tripath TA2020って開発元メーカーが倒産したあとも、いまだに出回っているとか、後継チップが出ているとか、面白いICのようです。
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ずいぶんと昔、インターネットが世間に出回るより以前、電子掲示板(BBS : Bulletin Board System)で、オークションに出ていたパソコンを落札しては買いに走っていました。
ある日、IBM PS/2 model60 のセットを落札しました。当時5万円くらいは支払ったかも?。一応フルセットマニュアル付きで、トークンリングのLANボードも付けて、そのお値段だったように思います。トークンリングのLANを持ち合わせていない私には、トークンリングのLANボードは無用の長物で、後で希望者を別途募って、お譲りしたと思います。捨ててはいないと思います。
そのフルセットに付属していたマニュアルがずいぶんな充実ぶりでして、オール英語しかも、かなりのボリューム。と言うものでした。
このマニュアルをペラペラとめくってみて感じたことは、日本とアメリカの違いと言うか、国土の広さの違いを感じました。
日本みたいにサービスマンが駆けつけられる場所に販売されるとは限らない遠方にまで販売した後の事を考えてか、故障診断DISK(DIAGNOSTIC DISK)とか、故障パーツの切り分け手法とか、故障パーツの発注に関する型番リストとか、遠隔からのOS状態修復サービスとか、かなり具体的な図入り解説でかかれていました。
このPS/2は、Intel 80386DXというCPUを搭載し、さらに、ありがたいことに80387DXと言う数値演算コプロセッサまで搭載されていて、新品で買えば100万円は越えそうなセットだったと思います。でも、時代は既に80486とか80486DX4の時代になっていまして、落札したPS/2のケースを開くと、カステイラのように変質したスポンジがボロボロとこぼれて落ちてくる有様でして、どんな環境で使われていたのか?と、思いました。普通コンピュータは大事にクリーンルームとかそれなりの環境で使うと思うのですが、タバコのヤニが内部にまで及んでいて、結構過酷な環境で稼働していたと思われました。
ケースを開いてまず,目に飛び込んでくるのは、かなり大きなDISK。※こちらの方のページに該当の部分の写真がありました。
落札購入、そして、自宅に到着した後、接続をしまして、通電確認。ガラガラ音を立てながらOSが起動する様子をまったりと眺めていました。何の変哲もないWindows 3.1が起動しまして、スクリーンセーバーの桜吹雪を眺めながら、買ったのはいいけど、この後、どうしよう。と。
以前のオーナーさんがインストールしていたアプリケーション類は一切なくて、クリーンインストールされたWindows3.1のみ。そうだ,思い出した。トークンリングのLANボードは、イーサーネットのLANボードと等価交換してもらったような気がします。でも、でもPS/2は消費電力が結構大きいので、その後、セット全部まるごと誰かに譲ったと思います。
次に落札したのは、SOTECのWINBIRDシリーズでした。消費電力の少ないノートパソコンの中古です。何せ古い初期タイプの機種でして、搭載メモリーが4Mバイトだったのを8Mバイトに増設したと思います。CPUはIntel 80486sxだったと思います。別々のオーナーさんから1台ずつ、合計2台買ったと思います。白黒のノートは、ジャンクを欲しいという人に譲りまして、カラーの1台を残しました。つい数年前まで、でも7年ぐらい前になりますけど、それまでは動かしていました。Linuxを入れて、あれこれLAN実験に使っていました。
また、大阪のデジタルドラゴンと言う中古パソコンショップで、NECのMATEシリーズのノートPCを買いまして、128Mバイトメモリーを256Mバイトメモリーに増設してもらって、これは、Linuxいれて、メール受信専用に使っていました。
時期は忘れたのですが、宝塚の高級団地にお住まいのオーナーさんが自作したというDOS/Vパソコンの中古を買い受けに行ったこともありました。これのCPUは80486DX で、そこそこ高性能でした。XFree86の動くLINUXで普通にUNIX系OSの勉強に使ったと思います。これは,友人に(無理やり?)譲りました。
JR堺東駅にSOFMAPが入っていた時代は、通勤帰りにちょくちょく立ち寄っていまして、中古PCをかなりの数買いました。ちょくちょく立ち寄るメリットとして、入荷直後の中古PCとの出会いがあります。同一機種が20台とか入荷する場合、時間が経過するほどに良い品物は減って行きますから、入荷したその日に、物色できると言うのがメリットでした。
時間軸的には、かなり戻るのですが、神戸の三宮に、PCパーツ輸入販売のマーカンテイルと言うショップがありまして、わざわざ出かけて行って、NE200互換のLANカードを買いに行った記憶があります。1万円位だったと思います。そのカードの説明書には、MACアドレスを書いてあるROMの説明と、TFTPをするときのROMに関する説明があったと思います。made in china の製品だったと思うのですが、定かではありません。
さらに時間軸上で過去に戻ると、DOS/Vパーツ購入ツアーと言うのもあったと思います。パソコン雑誌で読んだだけですけど、九龍城にパーツを買いにいくと、パーツ代が安く済むので、旅行代金が浮くとか。そういう時代だったと思います。あ、こちらの方のページで紹介されていますね。
この時代と言うと、私はBBSで、あちこちの掲示板を読む巡回をやっていました。インターネットはまだ、一般には、出ていない時代で、自宅でLANをやるのに神戸三宮のマーカンタイルにLANボードを買いに行きました。
自宅LANで、複数PCを継いで遊んでいて、Windows 95の入ったパソコンからアナログ電話回線で、ダイヤルアップして、nifty等のBBSにログインしている時代でした。そして、niftyがダイヤルアップPPPに移行するということになり、ダイヤルアップPPPでインターネット閲覧(WEB閲覧)を始めたのがその後になりまして、せっかく自宅LANを敷設しているんだからと言うことで、Windows95のインターネット共有機能を使いまして、そのWIN95マシンをルータ化?(ルータのような位置づけに)してLAN上の他のPCからネット閲覧をしたりする遊びをしていました。
(Nifty)
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アナログ回線
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Win95マシン modem (ダイヤルアップPPP)
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Win95マシン インターネット共有機能
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Win95マシン LANカード
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自宅LAN (10BASE-T 馬鹿HUB※スイッチングHUBじゃ無いタイプ)
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他のPC
この様にして、中古マシンを買い漁り、中古屋新品のパーツを買いますと、マニュアルなどのドキュメント類がたまってきました。のですが、かなり捨てました。
これで、終わるのも寂しいので,もう少し書きます。
UNIXは、そもそも、Multicsの反省を基に、AT&Tの研究所に転がっていたDECのPDPと言うマシンに実装された。と言う事で、PDP関連の技術資料とかPDPのその後の愛称のVAXとかでドキュメントを見ると古い資料ですが、勉強にならないこともないのです。
DEC(Digital Equipment)は、パソコンメーカーのCompaqに買収されました。
そして、CompaqとHP(Hewlett Packard)は合併しました。
となると、そもそも、DECが持っていたUNIX関連の技術は、現在HPにあるということになるのでしょうか。
そこで,改めて、DEC VAX関連ドキュメントを検索しますと確かにHP社のサーバーも幾つかヒットします。
上記以外で、VAXのUNIXで検索するといろいろ検索されます。
DECのUNIXの入門編の冊子をチラ見させて頂いたことがありますが、わかりやすい書物だったと思います。
今でも読む事が出来れば、UNIX初心者の方には、勉強になる本だと思います。
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