映画スパイダーマンに登場するグリーンゴブリンが乗るフライングデバイスって実在するの?
それとか、このページ等が有ったので。
皆様ご存知のCERNに関しまして、CERNのLHC等が有名だと思うのですが、私が、初めて、「CERN」と言う文字列を目にしたのは、西暦何年の頃だったか、正確に思い出せないのですが、UNIX関連雑誌で、UNIXUSERと言う月刊誌を定期購読していて、ある年のある月に、特集記事としてcern HTTPサーバーが取り上げられ、cern httpd が付録CDーROMに収録された事がありました。
と言うことで、私は月刊誌UNIXUSERで、初めてCERNの存在を知りました。
今なら、httpdは、apacheがデファクトスタンダードですが、当時はまだ、httpサーバーとして、どれが良いのか?と言う以前の状況だったのじゃないかなと思うのです。そのような状況の中で、コンピュータ関連雑誌では、毎月各種HTTPサーバーを取り上げていると言うような状況だったんじゃ無いかと思うのですが。
まあ、とりあえず、たまたま、自宅LAN環境でHTTPサーバーを試してみようと思ったときに、手元にあったのがUNIXUSERで特集記事が出ていたcern httpdだったのです。
インストールの前段階として、cernとはどういう組織なのか、
cern httpdとはどういうものか。について記載されていたと思います。
HTML文書を閲覧するには、まず、データであるHTML文書データを保存、配信するhttpサーバーと、閲覧をするWEBブラウザが必要です。
HTTPサーバとしては、UNIXではhttpd(httpデーモン)で古くはcern httpd 今ならApache、windowsだとIISが有名だと思います。
そして、HTML文書を閲覧するブラウザには、WindowsならIE、UNIXだと、firefoxや、グーグル・クローム等がよく使われるのではないでしょうか。
私がcern httpdを試していた当時はWEBブラウザには、Tcl/Tkベースで作られたブラウザのNCSA MOSAICと言うもの使いました。これはNetscapの出現する前のものでした。
NCSA MOSAICは、X-WindowsSystem等画面に描画し、GUIのユーザーインタフェースを提供する為にTcl/Tkを用いているものでした。ということでTcl/Tkとは何ぞや?と、理解する必要性が生まれまして、関連書籍を読んだりしました。
Tcl/Tkは、UNIX限定では無くて、Windowsでも動作するものですが、当時私はLinuxでMOSAICを使う状況になり、流れとして、X-WindowsSystemのX11とは何ぞや?と言うのを知る必要が生まれ、X11のクライアントサーバー形式を知るに至り、X11通信プロトコルの存在を知るに至り、Xクライアントがそもそも、通信環境を前提に設計される物だと言うのを知るに至りました。
X-WindowsSystemを学とですね、サーバークライアントモデルについて、理解を迫られます。そして、一段深い意味での、「サーバ」の定義や「クライアント」の定義について、イメージをできるようにならざるを得なくなります。
その結果、概念として「サーバ』がどういう風に用いられるかについて自分なりに解釈をして、イメージを固めないと理解が進まないのですが、その結果として、「サーバ」の概念を薄い捉え方のまま止まっている人と、一歩深めて理解を済ませた人の識別が出きるようになります。
簡単な例を上げますと、「(安易に)それはPCだから、クライアントだ」と言う発言をする人がいたら、「理解が薄い」確率が高いのです。
そして、同じように「(安易に)それは、大きなコンピュータなのでサーバーだ」と言う発言をする人がいたら、「理解が薄い」かもしれない確率が高いです。
X-WindowsSystemにおいて、画面側がサーバーであり、その画面に表示を行うxclockや、xtermや、xcalc等は、Xクライアントと呼ばれます。そして、この様な状況においては、手元にあるマシンで、X-WindowsSystemと言うXサーバーを動かしますが、Xクライアントはどこにあってもいいのです。自分の操作している手元のマシンで動いていても良いし、リモートのマシンで動いていても良いのです。リモートのマシンの時計を手元の画面に表示させるには、xclockをリモートのマシンで動かすときに、表示先として自分の手元のマシンを指定して起動させれば、手元のマシンの画面にリモートのマシンの時計情報を表示する事ができます。
大きなチームだと、メンバー個々人には、スペックのそう高くないマシンを配布し、中央に高性能で大きなコンピュータを配置して、利用するようなシーンがあると思いますが、この場合、センターに配置した高性能なコンピュータを、サーバーと呼んだりすると思います。でも、詳細にみると、サーバーと呼んでいる、センターコンピュータのXクライアントを動かしていたりもしますので、どのレベルを見るか、どの機能に着目するかにより、「サーバ」や「クライアント」は変わってきますよね。
家庭用の安値な、ブロードバンドルータの設定画面を今時コマンド叩いているのは珍しくて、WEBブラウザでアクセスして各種設定変更をする方式が一般的だと思うのですが、この様なブロードバンドルータの場合、小規模なHTTPサーバ(WEBサーバ)が内蔵されていると言うことになります。
なので、
「各部課の担当者様におかれましては、保有されるサーバーの数をご報告願います。」とか書いた文書が送りつけられる事もあるかと思いますが、何を知りたいのかが良く判らない。と言う事があります。
さて、HTMLは、ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージの略であり、
HTTPは、ハイパー・テキスト・トランスポート・プロトコルの略ですが、
当時、ハイパーテキストと聞いて脳裏に浮かんだのは、アップル社のマッキントッシュで動いていた、ハイパーテキストでした。とは言うものの、マック使いではない私は、展示コーナでマッキントッシュSEをちょこっと触っただけなので、マッキントッシュのハイパーテキストについて、わずかしか知りませんでした。
そこで、当時、私は、HTMLとは何ぞや?。と書店に足を運びましたら、SGMLやCALS/Eコマース(E-commerce)関連の書籍群の一つにHTML等の書籍もありまして、まずは、SGMLとは?から入ることにしたのです。
SGMLは何の略号か?とか、CALSとは何の略号か?とかを知る処から始める事になったのです。CALSは過去何度か何の略号か?について変更されているらしいのです。そして、HTMLとSGMLや電子商取引のCALS/Eコマースが、どういう関連が有るのか?等と読み進むことになるのですが、トリビアとして知っておいて損は無いですが、綺麗なWEBを作りたいとか、スマートなWEBを作りたいとか、人目をひくコンテンツ満載のWEBを作りたいとか、そういう要望の時には、特段SGMLとかEコマースに関する知識は必要ないのだと判りました。
でもしかし、WEBの精神論を述べるなら、SGMLやCALS/Eコマースや、HTMLの歴史や機能は知っておく必要があると思います。
インターネットの中核を成しているWEBと言う物の文化と精神論を語る場合に、cernがhttpdを作るに当たって、どういう背景(研究関連の要望)があり、当時の設備的状況の中で、cern httpdにどういう設計思想を盛り込んだのかを理解しておくことは大変に役立つことだと思います。
※うろ覚えですが、次のような事情がcernにあり開発されたとか、書いてあったと思うのですが、間違っていたらごめんなさい。「CERNでは各研究チームの、最新研究レポート等を定期的に報告する業務があり、各チームからの報告を受けて、コンピュータ上から閲覧可能な報告形式に整形して、発行する仕事をする中で、その業務を効率化する必要に迫られていた。また、当時、各チームの保有するコンピュータや、報告用のコンピュータは別々のコンピュータであり、各チームのコンピュータ内部に保存されているデータを、報告用コンピュータに持ち込むと、同じデータの二重管理になりストレージの無駄遣いになり、最新データか、一世代古いデータか、管理が煩雑に成るなどの問題や、報告用コンピュータのストレージサイズを圧迫して、すぐに報告用コンピュータのストレージがパンク寸前になる等の問題が有った。また持ち込む手間もかかるので、これらを解決する必要性が生じていた。そこで、報告用コンピュータには、ホームページの表紙ページやインデックスページおよび、各チームの研究進捗サマリ程度をおいて、具体的なデータや各チーム毎の詳細レポートについては、各研究チームの保有するコンピュータにリンクを貼ることにすれば、ストレージの無駄遣いを解決でき、各研究チームにレポートの提出を催促する手間が省け、各チームが自分のコンピュータで最新レポートを書く事で、直ちに閲覧者は最新のステータスに触れる事が出来る、そういうシステムが求められていた。」
と言うような、内容だったと思います。間違っていたらごめんなさい。
さて、以上の事等より、HTTPやHTMLの機能と特性の変遷を、正確に理解しておくことは、大切な事だと思います。
物は、使用するときに間違った使い方をするとひどい結果をもたらす事があります。人を傷付けないナイフが無いように、人を傷つけないピストルが無いように、使い方次第で傷つく人が出てしまいます。だから、使用時に充分に被害を出さない配慮をする必要がありますので、HTMLやHTTPの特性をしっかりと理解しておくことは大切だと思います。
HTMLやHTTPについて学ぶ中で、その周辺の関連知識が無いと理解が進められない場面に遭遇し、勉強の幅は、関連するテクノロジーにどんどん広がっていくと思います。例えば、セッションは単発のセッションである。とか、ログイン・ログアウトの概念はそもそも、単発セッションなので無かったが、便宜的にログイン状況を作り出したいので、クッキー等を使って、見掛け上ログイン中と言う状況(ステータス)を作っている。とか、そもそも、TCP/IPの通信は非同期通信であり、セッション確立していて、接続状態であったとしても、必ずしもパケットが常時飛び交っている物ではないとか、そう言う特性がありますので、セキュリティーとか安全確保とかの命題をこなすには、かなり広範囲の知識があると助かると思います。
(この投稿を書き始めた時、変更された略号はSGMLだと思っていたのですが、過去何度か変更されたのはCALSの方だと気づきまして、先の記述を修正致しました。)
今日現在のインターネット上で検索して、下記のページを見つけました。
※cern httpd 考案者バナーズ=リーさんの関連でこんなページが有りました。 それと、このページとか。
CERNの施設内を見て見たい場合は、こちらの検索結果からストリートビューで見ることが、出来る見たいです。
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2016/9/25 兵馬俑が、来ているという事で、見に行って来ました。
写真は、いろいろな方が、その方の、ブログに掲載されて居ますので、そちらへのリンクを貼らせて頂きました。
発見時の配置などについて、広域配置図と、兵馬俑が発見された、一号墓と二号墓の配置の簡易表記と、その詳細配置図が、掲示されていました。
広域配置図と詳細配置図をネットで探しましたが見つけられませんでした。
簡易配置図(こちらのページを引用させて頂きます)です。
次に、配置の写真(こちらのページを引用させて頂きます)が掲示されており、かなりの規模だと知ることが出来ました。
詳細配置図はネットで見つけられませんでしたが、じっくり見ますと、数名でチームを組んでいて、チームも、馬車を含んだり、含まなかったり、幾つかのパターンが有りました。
そして、チームの配置は、シンメトリー(左右対称)と、機能的配置が伺え、これは、まるでCPUのフォトマスク(こちらのページを引用させて頂きます)を見る様な印象を受けました。
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1.スマフォの地図アプリや、無料ナビを試してみて
大体良いです。
でも、あえて難点を列挙するなら下記の気づいた点がありました。
・車体に取り付けると、振動がスマフォに良くなさそう。
・スマフォをリュックに入れて、ブルーツース片耳イヤホンで音声案内のみ聞いてみた場合、脇道や変則交差点、で何処に向かって良いのか混乱する。つまり画面が見えないと、かなり辛い。
・スマフォナビには、「徒歩」と「公共交通機関」と「自動車」の選択肢はあるが、バイクと言う選択肢はない。当然、125cc以下とか以上とか、原付とかの区別もない。
・他に選択肢のない一本道の場合、「ナビを開始します」から次に聞くのが「目的地に到着しました」位しか無い。
・山間部で静かだと、電波圏外なのか、案内が不要なのか不安になる。
・画面が見えないと「300m先、右です」等、案内を聞くたびに、メータの100m単位のカウンターをみて、足し算する事を欠かせない。
・ジャイロを繋いでいないので、トンネルとか高層ビル群の元では、現在位置が飛びまくったり動かなかったり、怪しくなる。
2.雨具
最近はやりの局地的豪雨や、峠のにわか雨等で、ずぶ濡れになる。
隣接県への移動ー>峠超えー>雨具必要。
コンビニやスーパーに入った時、靴からグチュグチュ言いながら水が吹き出すとか、足あとがつくとか。
3.防寒具
山間部の長いトンネルの中は極寒だったりする。薄着だと耐えられない。
せめて長袖のシャツにウィンドウブレーカー程度の防寒はしたい。
4.長いトンネル
長いトンネルの中にある避難場所のスペースは、脱糞放尿の痕跡がある場合があって、あまり長居できない場合がある。
一旦避難場所に入ってしまうと、合流するタイミングをつかみにくい。
避難場所で聞く、迫り来る自動車の音が、想像以上に爆音に聞こえて、恐怖心MAX。
5.一般道路でのアスファルトの轍
高低差10cmぐらいはありそうな轍ができている道路があったりする。
6.意図的に道路に刻まれた平行線の傷
バイクは、ハンドルを取られグラグラしてしまう。
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—<当時の思い出 ここから>—
かつて、NECの電子デバイス事業部の?、ショールームとして、Bit-INNと言う名前のショールームが日本に点在していた時代がございました。
私は高校1年の夏に、父親にNECのマイコントレーニングKIT「TK-80」を買ってもらったのですが、買いに行ったのは大阪日本橋、「TK-80」本体をICMで購入し、ハンダ付けセットと、TK-80用電源を共立電子で購入し、自宅で組立を行い、しばらく使っていたのですが、タンタルコンデンサ逆接続が原因で、故障しまして、大阪のBit-INNで修理してもらった事がありました。
そして、その数年後社会人になった頃に、滋賀県にNECマイコンショップ システムイン滋賀が出来たと言う事で、当時、頻繁におじゃまして、PC-8001を弄らせて頂いていた頃の話です。
私:こんにちわー。今日も使わせて貰っていいですかー?。
システムイン滋賀スタッフさん:どうぞ、今日はまだ誰も来られていませんから、開いてる席のどこでも、お好きな席を、お使いください。
私:ありがとうございます。
システムイン滋賀スタッフさん:コーヒー此処においておきますね。それから何かわからないことがございましたら、いつでもスタッフにご質問くださいね。
私:いつもすみません。無料でパソコン使わせて頂いて、その上コーヒーまでごちそうになってしまって。
そして、その日も、私以外の、お客さんが来店し始める。
来客2号さん:おもむろに自分のプログラムを収録したカセットを、セットしてプログラムロードし、なにか動かし始める。
私:「いつもの来客2号さんだ、常連さんだなー。あ!、また今日もあのプログラム動かしている。」と思いながら、しばし観察。
来客2号さんは、なにか、見つけたのか、プログラムを強制終了して、デバッグをはじめる。そして、またプログラムを動かし始める。
私:あのー。来客2号さん、そのプログラムは何ですか?
来客2号さん:ああ、これですか?。ライフゲームという理論がありまして、それをBASICで組んでいるところです。
私:へー、ゲームですか?。それって面白いゲームですか?でも、見た所インベーダーゲームや、テニスゲームみたいに、キーボード操作ほとんどしてないですよね。
来客2号さん:ゲーム?、いえいえ、これは、ゲームと言うか、ある特定の条件下での生存にかんする、シミュレーションの一つなんですよ。いわゆる一般的な遊びのゲームじゃ無いんです。
私:へー、そうなんですか?。ゲームじゃない。シミュレーションなんですかぁー。
私:点いたり消えたりしていますけど、何をシミュレーションしているんですか?
来客2号さん:今はまだ、これは、理論をプログラム化している段階ですから、こんな感じですけど、いずれは、応用として、大規模な集団における、いろいろな事について、未来を予測する手段にしたいと思っているのです。
来客2号さん:大風呂敷を承知で言えば、人類の未来を予測して悪いことを避け、良い事に向けるために事前に未来を予測するシステムとして、この理論が使えるか、それをやりたいと思っているのです。
私:へーーー。何か、すごいですねー。
来客2号さん:貴方も、ここの常連さんと、見受けますが、何時も何をなさっているのですか?
私:今月号の、月刊ASCIIに掲載されたゲームの入力をしています。此処で入力して、此処で遊ばせてもらおうと思って。でも、何処かタイプミスしたらしくて、動かないんですよねー。
—<当時の思い出 ここまで>—
当時のマシンスペックはものすごい低スペックでしたが、来客2号さんが、そのPCにかけた夢は壮大だったんだなーと、思います。
将来、人類が被る災難を事前に、コンピュータシミュレーションで察知し、そして、その災厄の回避方法や災厄後の回復について、綿密かつ入念なシミュレーションを行うことで、人類の安全を確保してゆこうという取り組み。の第一歩を、30年前にすでに歩んでいた方が居られたんだなーという事を思い出しました。
コンピュータを戦争に使うべきじゃ無いと思うけど、方便としてはやるかも。
とか、
未来予測をするシミュレーションシステムが高精度化するとは、どういうことかを考えれば、そのシミュレーションされる社会なり宇宙なりが、現実のほぼコピーになることでもあり、そこに自分の人格のコピーが生活し、リアルな感覚で感じ取り、リアルな感覚で傷つき苦悩し、苦難を乗り越えていく。現実世界のコピーが無数に作られ、少しずつ異なるパラメータで最適解を探し求めて、無限とも言える回数、シミュレーションが実行される。
とか、
現実とシミュレーションとの間で、自分の人格のコピーが苦悩し苦悶する。
とか思うときに、シミュレーションの中の自分の人格のコピーにとっては、その世界は現実であって虚構ではなくなる。
さて、J.P.ホーガン著作の「内なる宇宙」では、コンピュータ内部で生成された人格が、現実世界のリアルな人物に対して憑依してくるというテーマだったように思います。
<蛇足>
PC-8001は、NECの電子デバイス事業部がやっていたらしいですね、PC-9801はオフコンなどをやっていた事業部の製品らしくて、これまでのTK-80やPC-8001の頃の電子デバイス事業部の製品ではなかったらしいです。
インテルのCPUの8080とそのファミリーのセカンドソースライセンスでNEC電子デバイス事業部が製造販売していたVLSIを販売するためにTK-80を作り、やがてTK-80がTK-80BSとなり、TK-80COMPO BSとなり、PC-8001、PC-8801、そして、その次のPC-100までが電子デバイス事業部で、PC-9801からは情報処理事業部が手がけたらしいのですが、確認不足です。この辺りの事を書いておられるサイトがありましたので興味が、お有りのかたは、ご覧いただければと思います。
PC-8001のマシンスペックと言いますと、8ビットCPUで4MHz動作(DMAにより2.6MHz相当での動作らしい)、メインメモリーはROM32KバイトにRAM32Kバイト、後にFDDが出てくるまでは、カセットデータレコーダーが外部記憶装置。最初の頃の外付けFDDは、128Kバイト片面単密のドライブが2機搭。と言う事で、現在のマシンのスペックと比べると、64ビットマシンは8ビットマシンの8倍,動作速度4GHzは4MHzの千倍、メインメモリは4Gバイトは64Kバイトの6万2千500倍(計算ミスでした)6千250倍、ストレージは当時のカセットテープかもしくはFDDに比べて、ギガバイトやテラバイトと言う状況です。
つまり、私達の技術では、今の所、完全な人格のコピーを生成出来ないので、まだ安心していていいのでしょう。
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主義主張は特段ありません
思想的偏りとかも特段ありません。
偏屈かもしれませんが、なかなか納得しないタイプです。
優柔不断に見えるかもしれませんが、メリットとデメリットと総合トータルしても、それから、だからどうなんだろうと悩むタイプです。
ITはメカニズムです。化学反応も多分メカニズムです。料理も消化吸収もメカニズムです。
人間関係も突き詰めればメカニズムでしょう。
前置きはこれくらいにして、ITを理解するために「RFC」ぐらいは読みましたか?とか発言をしましたが、でも、RFCを見たからといって、ITを理解できるものでもないと思い至りましたので。
仮の名前として、「システムA」があるものとします。このシステムAの特性として。
・今年一年間は、解読されない暗号化方式を利用している。
・この暗号化された内容は、来年紐解かれるとします。
・システムAで、保存または、伝達をすると、誰かがコピーを残す確率が0%じゃない事が事前に判っているとします。
以上の条件を考慮した上で、このシステムAに何を載せるのがベストなのか?。について考える場合、用心する気持ちが強いと、何も載せることができません。
あれこれ考えていても時間ばかりが過ぎていって、何も進展しないので、もっと気楽にシステムAにと付き合えるように、システムAとカジュアルに付き合える人を増やしたほうがいいのじゃないかとか。問題を先送りするか、棚上げしたくなると思います。
結局システムAに入れた内容は、来年大ぴらになる前提で、カジュアルに気楽に付き合うほうが、精神衛生上よろしいのじゃないかと。そういうスタンスを取る場合。
システムAに小細工を弄する人が出現しない世の中、システムAを悪用する人物が出てこない世界が必要になります。
世界中の人々の中で、たった一人でも悪意に傾く人物が現れないような、恵まれた社会、お互いがお互いを思いやる社会。があればいいという事になります。
ここで、資本主義における、利益追求の手段としての仕事や業務の定義について、再考すると、世のため人のためになるお仕事、世界がより良くなるお仕事、みんなが幸せになるお仕事を通じて利益をいただく。ことが良いように思えるわけなんですけど。
そうすると経済学と資本主義とか、モラルと社会とか、社会科学と人口構成比、教育と文化、国家と多様性、ロジスティクスとパンデミクス、エネルギーと大量生産大量消費と公害などなど。
現在社会が抱える雑多な課題と矛盾。未解決の問題の数々。
敗者の扱いにおけるタイプ分類と推論。
「集団的大量敗者タイプ」と、「離散的拡散的偏在的個人的敗者タイプ」
多分前者は隠蔽され、後者はごまかされ、一般市民に見えない。
「既存社会システムや社会体制」に、「IT」が与えるインパクトについて、思いを馳せる時に、まずは、「IT」と言うものがどういうものかを正確に理解しないと、政策立案や政策決定において、「ITに対する思い込み」が生まれ、それが原因で社会やコミュニティーに対して取り返しのつかないインパクトを与える事が想定されますが、「ITに対する思い込み」を払拭することは、とても困難な事で、一筋縄では行かないと思えます。
さてところで、ITを理解するために、または「システムA」の特性をつかむためにRFCを読んで、個々の機能の特性を掴み、その総合的結果として、「システムA」はどういう特性なのかを明確化すると言う営みはなさいましたか?。と言う意味で、「RFCは読みましたか?」と言われることはたまにあるのですが、でもその発言の意図は、ITに関しては、過去に議論が重ねられて仕様確定する流れの中で、決められたことがRFCに決定事項として記載されていることが多いので、それを読みましたよね。という発言なんですけども、若干問題があるようなんです。
「解釈の違い」
まず、「解釈の違い」が読み手によって生まれることがあるようなんです。結構、こと細かに記述されていても、具体的にソフトウェアとして実装するときに、解釈の相違は挙動の相違になりうる場合があるようなんです。その場合、更に議論を重ねて、意見を収束させるなり、今回の実装においてこう言う解釈で実装しました。と記録を残すなり対策は必要なんでしょうけど。
「わかる人にはわかる文章」
「文章の意図するところを、正しく汲み取る」と言うのも結構大変ですよね、「どういう解釈をしたら、そういう解釈になるんだ?」と言う例では、とある、サポートセンターでの出来事で、素人の方からの電話相談において、「その表示が出たら、一旦パソコンを落としてください」とアドバイザーの女性が言いまして、しばらくしたら、初心者の方の電話の奥で、何かが落下して激しく壊れる音がした。という笑い話がありましたが、一般的パソコンユーザーの常套句として「OSを終了させて、パソコンの電源をOFFにする。」事を一般的に「パソコンを落とす」と言う言い方をしているのが初心者の方には伝わっていなかった。という出来事です。
この世において、それぐらいに「書き手の知識経験値」と「読み手の知識経験値」に差があるのが現実であり、その記述の意図するところをきちんと汲み取るのがとても困難ですが、さらに状況が悪いのは、エンジニアが自分で翻訳しない場合、技術者以外の人が、翻訳をするので、さっぱり意味不明な文章になり始めるという事なんです。もう少し具体的に言いますと、執筆者が英語圏のひとなら、その人の監修のもと、各国語に翻訳されると嬉しいのですが、そうならずに、英語の読めないエンジニアが、たまたま英語を読める人に翻訳を頼んでしまう場合に、意味不明な文書になっていくと思います。
「じゃ、どうしたら良いか?」ですが、書き手の立場に立てばわかりやすくなるはずです。ITに関して書き手は何を見て、こんな事を書いたのか?を、理解するには、書き手と同じぐらいにシステムに精通し、そのシステムの挙動を理解し、その上で、その挙動や現象から何を思い、その表現にたどり着いたのかを追従すれば良いわけです。
書き手が、その文章を執筆するに至った、実証実験環境を再構築して、書き手が動かしたであろうレファレンスシステムのソフトを動かしてみて、同じ現象を体験して、「ああそうか、このことか、だから、その様な提案をしたのか!」と書き手の気持ちに寄り添う。と言う事が求められることになりますよね。
その他の問題としては、専門用語とか3文字略号とか、言い回しや慣用句とか正しく翻訳できる時や間違う時や、いろいろあると思います。
つまり、英語文書を読めないというのは辛いという事なのです。さらに、執筆者の方がアメリカ人とは限らないので、執筆者の方のお国や文化的背景とかは、表現や言い回しや慣用句に影響を与えると思いますので、各国の文化について、ある程度明るいと、翻訳がやり易くなると思います。
書いていることが、発散して行きました。
要はパソコンなりITのことを理解したい。挙動を把握したいわけです。
そこで、まず、何か一つテーマを決めて、理解する動きを試して見ることにしましょう。
「メールを読むときにどんな動きがあるんだろうか?。」
について考えてみたいと思います。
※LINEやチャットは今回対象外とし、さらにWEBメールやGMAILも対象外とします。さらに携帯電話会社が提供するメールサービス類も今回は除外とし、純粋にE-MAILに限定して書き進めます。
電子メールについてWIKIペディアを見ますと、MUA,MTA,MDA,MUAの流れが書かれていると思います。
さらに電子メール配送においては、DNSが重要な役割を果たしています。
という事で、沢山のRFCが関連している事が判ると思います。
でもしかし、翻訳が適切でない場合、読めば読むほど誤解しかねない。
某サイトの認証機能に関する翻訳に変な部分を見つけました。
何が変なのかと言うと翻訳文に「派遣社員として働いてください」と言う部分がありますが、原文には、そんな事書いてないと思います。
(原文)
The SYS response code announces that a failure is due to a system error, as opposed to the user’s credentials or an external condition. It is hierarchical, with two possible second-level codes: TEMP and PERM. (Case is not significant at any level of the hierarchy.)
(翻訳文)
SYS応答コードは、失敗がシステム・エラーのためであると発表します、ユーザの資格証明書か外部の状態と対照的に。 それは2つの可能な第2レベルコードで階層的です: 派遣社員として働いてください、そして、パーマをかけてください。 (ケースは階層構造のどんなレベルでも重要ではありません。)
機械翻訳しても、こんな翻訳には、成らないと思えて。そもそも、プログラムの挙動に関する文章に、なんで、派遣社員やねん。
上記のサンプルは、認証機能に関するプログラムの挙動の定義を文章化してあるものでしたが、この他に、セキュリティー関連のRFC等のポリシーとかルールに関する記述についても、更なる注意が必要です。
読んでいるうちに記述内容が、ソフトウェアや機器の動作の定義やポリシーや動作ルールについて書いてあるのか、人間の作法や所作ルールについて書いてあるのかを誤解してしまう可能性があるからです。誤解しないように注意深く読む必要があります。
今回、電子メールに関するRFCを紐解いて、そのすべてを理解する処までは書けませんでした。読む必要がありそうなRFCが大量にあるというのが判ったところまでしか書けませんでした。
英語圏の方々なら、電子メール 一つにしても、ネット上に大量の文書があり、それを読めるので、あれこれメリットデメリットリスクやその回避方法やノウハウを大量に仕入れられて良いなぁと思います。
※ pentan.infoと言うサイトって…。
「Arguments: none」を「議論: なし」と訳しているけど、違いますよね。
「引数:なし」ですよね。その部分以外にも多々…。
後日、ネットを閲覧していたところ次のようなサイトを見つけました。
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私の祖父とは、あまり会話をした記憶がないのです。
私の幼い頃の記憶の断片に、祖父の膝に座って、祖父の食事を一緒に食べていた記憶があります。
その記憶の中の、ある日の記憶に、祖父が丼茶碗にお茶を注いで飲んでいるときに、その丼茶碗のお茶で手を洗っていた記憶があります。祖父は「め!」と言いながら、にこにことそのお茶を飲んでくれていたのを覚えています。
私は祖父が近所のお店に行く時は、よく付いて行って、干しぶどうを買ってもらっていました。甘い干しぶどうが大好きだった私の、幼少期の写真は、どの写真も虫歯で笑っています。
ある年は豪雪で、生まれてからそんなに年数を経ていない私にとっては大事件でした。飛行帽にジャンバー、パッチを履いて、その上にコール天のズボン、分厚い靴下に、長靴。おじいさんと二人同じような格好をして、近所の様子を確認しに歩いた記憶があります。
あるマークを見ると、なぜか祖父を連想する。そういうマークがあります。
そのマークは昔の「ハウスカレー」の箱にかいてあるカレーハウスのシルエットです。
※復刻版ハウスカレーの事をブログに書いておられる方がおられました。
このカレーハウスのシルエットを見て、何故おじいさんを思い出すのかが、しばらく解らなかったのですが、どうやら、おじいさんに江若鉄道の駅によく連れて言ってもらったからのようです。
※同志社大学鉄道同好会OB会(DRFCクローバー会)さんのホームページの「今でも気になる江若鉄道」のサイトに当時の様子が出ていました。
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まだ、実家は茅葺きで、朝霧に茅葺きの軒先に水滴が光るような朝だったと思います。
南に面した玄関から、父親の後を追いかけて道に出ました。道の向こう側には、道と並んで川が流れていて、右手に少し歩いて、その川に掛けられた細い橋を渡りました。
まっすぐに南を見ると、ずっと向こうまであるはずの水田は、真っ白な霧が立ち込めていて、本来鮮やかな緑色の稲穂が見えるはずですが、立ち込めた霧で、手前のほんの少しの稲穂が、やや群青っぽく、薄っすらと見えているだけで、その先は真っ白な霧に覆われていました。数百メートルも行けば薮や山がある狭い村なのですが、朝霧が作り出した真っ白な世界は、まるで大海原の上か、大平原の中に居る様な錯覚を感じさせてくれました。私が佇んでいた水田の畔から、右手方向には牛小屋と鶏の小屋が一つ屋根の下に収まった納屋があり、牛も鶏も、早朝のためか、おとなしくしていました。
雑草の柔らかいものを、手でむしって来ては、鳥小屋の金網に差し込んで鶏に与えるますと、鶏たちは、まだ食欲が湧かないのか、仕方なさそうにゆっくりと寄ってきて、私が与えた雑草を、首を傾げながら、ほんの少しづつ、ついばんで居ました。
普段なら、村の中の喧騒が聞こえてくる時間だったと思いますが、この日は、深い霧のためか、とても静かな朝でした。
こう言う朝霧の景色は、小学校を上がる頃には、もう見なくなっていたように思います。母の実家はさらに山間部でしたので、私が中学を上がる頃までは、朝霧の農村部の雰囲気を残していたと思います。しかし、あちこちに道路が出来て、山間部を切り開いて新興住宅地ができ、どんどん開けていくに連れ、こう言う景色に出会わなくなっていったように思います。社会人になってから、異業種の青年社会人交流で、女神湖付近のペンションに行って合宿した時、久しぶりに、その景色を見ることが出来てとても懐かしい感じがしました。
こう言う感覚を郷愁と言うのかもしれません。
郷愁を思い起こさせてくれるものに、ついて、私はある種の香りが脳裏に焼き付いています。松の匂いなのか、杉なのか、ケヤキなのか、未だに判らないのですが、幼少期には毎年、嗅ぐことが出来た香なのですが、中学生になった頃から後は、自宅付近では嗅ぐことがなくなりました。30歳台で大台ヶ原に入った時に、久しぶりに嗅ぐことが出来ました。いろいろな木に近づいて匂いを嗅いでみましたが、是だというものを見つけることが出来ませんでした。その後では、飛行機で移動をかけるときに、遥か上空に差し掛かったときにもその匂いを嗅ぐことが有りました。
私の脳裏に残っているその香りの正体については、もしかしたら、国内の森に起源を持つ香りではなくて、ひょっとすると偏西風で運ばれてくるような物なのだろうか?等と思うことも有ります。
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