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自宅ストレージ

最近、自宅ストレージと、クラウドストレージに、少し興味を持っています。

検索結果のリンク先をメモ的に張り付けます。

 Drobo それとかこちらとか
 Synology とか こちら とか
 OwnCloud
 NextCloud
 パブリッククラウドとプライベートクラウド

さて、これまで私は、外付けHDDで事足っていましたし、多数所有しているPC
に分散保存することで事足りていました。

ところが、少し前から、試しに、自宅仮想環境のインスタンスの一つに、
Linuxを入れてクラウドストレージに仕立手てみたりしていて、便利そう
なので。今頃になって興味がわいてきました。

今更ですが、あれこれ検索して調べていましたら、なにも、自分で
仕立てなくても、既に販売されているソリューションが存在すると
判りました。

それは、Synology のNASに関する記事を読んだからです。

知識を増やすには、とにかく試してみると言うアプローチはありだと思う。

普通、人は、それが何か、わからないと、興味も持たないし、手も出さない
と思います。

だから、どれかで試してみると、少しづつ興味が沸き、視野が広がるので、
いいことだと思います。

それぞれ、どういうサービスなの?、どういう機能があるの?、どんな風な
操作方法?、どんなスキルが必要?または必要ないの?。とか、判っている
部分を増やすには
、とにかく使ってみるというアプローチはありだと思います。

でも、なかなか、できずにいました。

ぶっちゃけ、クラウドストレージが嫌だというわけではないのですが、既存
デバイスで、クラウドストレージを試したときに、不可逆的な事態が発生
すると、元に戻せなかったらどうしようとか思うと、なかなか試せません
でした。

もしも、もう一台、何かデバイスを購入するなり、借りるなりして、準備が
できるなら、あれこれ試してもよかったのですが、そこ迄して試してみたい
と思いませんでした。

また、クラウドストレージを使ったことにより、継続的に経費が発生するの
ではないかとか、そういうことを考えると、つい、躊躇してしまいました。

セキュリティーは大丈夫か? じゃなくて、

便利かどうか?

これは、大変重要な部分でもありますが、ソフトもハードも、完全に調べるのは
困難です。

ソフトやハードの解析をしないことを条件に使用許諾を出している場合、解析
してはいけないので、調べることは契約違反のような行為でしょ。

また、ソフトウェアのソースコードやハードウェア図面が公開されていても、
読みこなせないなら、調べられません。

読みこなして、そのハードウェアに潜むミスやソフトウェアに潜むバグを
指摘できるぐらいの能力を持つぐらいの人でないと難しいのは明白です。

読みこなして、ハード・ソフトウェア提供元会社の品質保証部に、もの申すとか、
お墨付きを与えるぐらいに、精通できたなら、ソフトウェア会社の生産性向上に
とても貢献できるので、品質保証関連業務を高額受注できるはずの人物だと言う
事ですから、一般人には、品質確認は出来る事では無いですよね。

仮に、利害関係で対立する二つの団体(A団体とB団体)があったとして、

A団体がA'社の製品を活用していて、B団体がB'社の製品を活用していると
します。

そこで、

A'社の製品が機密漏洩しないことを、B団体が保証し、B'社の製品が機密漏洩
しないことをA団体が保証する構図を考えた場合、それは、どういう事を意味
するのかを考えてみると、なんだか、良く判らない構図になりますでしょ。

でも、離合集散、M&A等で、混線模様だと思いますので、実態としてはそういう
状況なのかもしれませんし、ほんとに、良く判らないです。

重要設備と呼ばれる分野って

たぶん、ふつうは、重要設備に使われるITでミスがあれば、人命に直結しかね
ないわけですから、相当入念に事前検証されて、OKと判断が出たものだけが、
そこに使われると思います。

つまり、担当者判断で、思い付き的に、何かを、付け足したり、省いたりして
大丈夫なのか?という事では、そう言う事をしても、問題が起きないことを、
誰かが、検証してあげられるのか?。という問題があるわけです。

設計資料を読みこなして、安全性の確認に必要な膨大な作業を、完ぺきに
こなせる能力を持たずに、思い付きで、システム改変をやるというのは、
まずいとか、やばいとかいうより、それはたぶん社会や世界にとっては
「恐怖」です。

ですけど、時間をかければ、見極められるのか?というと、
それも、かなり疑問。

でも、IT製品って、利用者の自己責任。
利用許諾をしてもらうだけ。

一般的IT製品では、そう言うものが多いと思います。
もし裁判して勝ったとしても、支払った代金が返金されるぐらい。
と言うより、問題の所在が、IT製品の集合体である、複雑システムのなかで、
どれにあったのか、どの製品のどのプロセスと、どの製品のどのプロセスが、
どういう挙動をして、その結果に至ったのかを、マイクロ秒レベルで、追跡
して検証できるのか?
と思うと、素人には無理。私も当然無理です。

私がやった事

自宅の仮想コンピュータ環境で、LINUX+OwnCloudを一つ立ててみました。
そして、これに外部から接続できるようにして、モバイルデバイスからアクセス
できるか?。などを試してみました。

準備したサーバー

当然ですが、物理的には仮想マシン環境を提供するサーバーが必要です。
もし仮想マシンを提供するサーバーが無い場合は、Linux+Owncloudの環境を入れ
るパソコンなり、サーバーが、一台必要になります。
今回私は自宅で仮想マシン環境を作っているサーバーを使いました。

パブリッククラウドでサーバー調達も可能

仮想コンピュータ環境を提供しているパブリッククラウドがありますので、
そちらと契約して、サーバを準備するという手段もあります。
パブリッククラウドで、最も大きなメリットは、大パブリッククラウドなら、
電源喪失でサーバーダウンすることは大変に稀だという事でしょう。

プライベートクラウドは、パブリッククラウドでも可能?

パブリッククラウドで提供されている、仮想コンピュータや、各種サービスを
利活用して、自分や自分の所属する組織専用のクラウドサービスを構築可能な
ようです。

自宅サーバーでプライベートクラウド

制御不能になったら、自分で電源コードを抜けばいい。と言うのが
パブリッククラウドと大きく異なる部分で、自宅クラウドの最大の
メリットかもしれません。

そして、インターネットに接続していない、内部LANに繋いでいるだけなら、
ついうっかり無線で外部につながっていた等と言う事がなければ。
基本的にネット経由
での外部流出は、起きにくいところでしょう。

 

クラウドで何をするか

犯罪につながらないなら、他人の迷惑にならないように配慮できれば、
何でもいいとは思いますが、いろいろ、漏洩しないかとか、心配が
多いです。でも、例えば、機密情報の対岸にあるデータなら気楽に
取り扱えますね。
  • 世界中にお知らせしたい事柄。
  • 仮に、漏洩しても、被害が出ないもの。
  • 仮に将来漏洩しても漏洩時点には価値がない機密。
  • 第3者には絶対に解読できない暗号で暗号化されたデータ。

機密が漏れない方法ってないの?

上記のなかの、分散を考えた場合、分散化設計や、実装や運用を、誰なら
できるかと言うと、やはり、ある程度の知識を持つ処と言う事になると
思います。さらに、それ相応の検証能力をもっていると、なお良いと
思います。

 

横道にそれましたので、話題をOwncloudに戻って

自宅クラウドでOwncloudが動かせるなら、自分だけで試したりしている
だけじゃなくて、いっそ一般公開して、利用者を募れば商売になるのでは?
と思うかも知れませんが、そう簡単じゃないのです。
  • パグリッククラウドのクラウドストレージが既に存在している。
  • パブリッククラウドの無料枠もそこそこ大きな容量ある。
  • 利用契約や集金やお知らせなど、事務手続きや法的手続きが大変。
  • ライセンス、免許、申請、個人情報。

 

苦労して、自分でクラウドストレージを立てなくても

※おわび 当初上記Synologyの行で、メニュー操作でOwncloudがインストールできるように書きましたが、コマンド操作が必要なようです。紛らわしい記述でしたので、訂正させていただきます。

最後に

世の中便利なものがいろいろ出てきているんだなーと。

いう感想です。

それぞれ、リスクを知ったうえで、リスクを回避する方法を考えながら、
便利に利活用できればいいのでしょう。たぶん。

 

ピッタリのACアダプタが見つからない

随分と長い間、段ボール箱にしまわれていたモニターを、久しぶりに取り出して、繋ごうとした処、ACアダプターが無いことに気づきました。

このモニターは、妹の子供がまだ、学生だった頃にプレゼントしたものです。
あっという間に月日は流れて、その子も、すでに成人・就職し、数年を経過して、アパートを引越しするというので、返却されてあったものです。

あ!、そう言えば、何時ぞや、「おっちゃんケーブルないし使えない」
とか、言っていたような記憶があります。 ACアダプターがなかったのか。
それじゃ、一度も使わなかったのかもしれません。

なんてことだ。

と言う事で、12ボルト、3.5アンペアのACアダプターで、コネクタサイズが合うものを、ハードオフやら、リサイクルショップで、探して回ったのですが、ありませんでした。

どうやら電源を自作するより、しかた無さそうです。

でも、いろいろなお店で見て来た中古モニターの価格からすると、
電源を自作する為にパーツを買い集めるより、
中古のモニターを買ったほうが安く済みそうです。

WordPressによるブログサイトを実験的にやってみて

非常に沢山のコメントを、海外サイトから頂いております。

海外サイトからのコメントだとは言え、
やっている人が日本人じゃないと言う保証は
ありませんけど。

いわゆる、スパムコメントだと、思うのですが、尋常じゃない
数が届きます。

数的には、数日で800件とかです。

しかも、その内容が意味不明。

外国語だから、と言う事ではないのです。
わりとしっかりとした日本語も混じっていますし、
機械翻訳をかけたような日本語ももじっています。
海外の言語も混ざっていて、それらが、濃密に機械的に
ツギハギされた様な文面です。
そして、そこには、文面とは全く無関係のURLが貼り付けられています。
どういうURLが貼り付けられているかと、申しますと、
「バイ○グラ」とか、「サングラスの販売サイト」とか、
○icrosoftの○indowsや○fficeの激安販売勧誘とか、
日本では許可されない薬品の名前じゃないかと思えるものの販売サイトや、
雑多なURLが貼り付けられています。

スパムコメント投稿者(ロボット?)は、IPアドレスを頻繁に変えていて
IPアドレスで絞り込めませんので、スパムだけを削除するのが難しくて、
まともなコメントも頂いているかもしれないのですが、
一つ一つ確認していられないので、ザーと見て、一括削除しています。

どの程度の数のスパムだと、従量制課金での被害が顕在化するのか
わかりませんが、私の環境は、自宅のNETであり、通信パケットの
カウント数による課金じゃないので、特段の被害はでていません。

でも、コメントを見ないわけには行かないし、
スパムコメントが多いので、面倒だなーと思っています。

 

satoshi

 

satoshi です。

などと、芸人さんが、言っておられた
「hiroshiです。hiroshiです。hiroshiです。」に
まねして、書いてみましたが。

中本さとしさんという方が、bitコインの発明者だから、
bitコインの最小通貨単位が
1satoshiと言うのだとか、そういう趣旨で、
ネットには出ていますね。

思い起こせば、いつぞや、どこかの飲み屋さんで、
どこかのサラリーマンさんが、「さとし」がどうとか
話しておられましたっけ。

単位に関する話題だったのかー。と、イマサラナガラに。

なんと申しましょうか?。

今日の今日まで、知りませんでした。

今日閲覧したサイトなど

http://www.mag2.com/p/money/343853

 

ビットコインの発掘

ビットコインの発掘とは、自分のコンピュータ資源を
ビットコイン流通のインフラとして提供することで、
その手数料というか、対価をビットコインで受け取る
ことだそうです。
でも、急激にビットコイン発掘に投入されるハードウェアが
高度化していて、素人には、もうあまり手を出せない処に
行っているらしい。
当初は、パソコンとか大量のコンピュータとかだったのが、
やがてGPUを使う様に成り、ASICを使う様になっているらしい。
でも、BITCOIN以外の、後発の仮想通貨では、まだチャンスが在るかも
しれないという記事がありました。

 

ブロックチェーンと言う技術

ビットコインの仕組みでは、ブロックチェーンと言う
テクノロジーが大きな役割を果たしているらしい。

ブロックチェーンと言う技術はそもそも、
AI(人工知能)を稼働するための基盤技術の一つ
として開発されたらしい。

そして、ブロックチェーン技術の有効性を試すための
一つの実験として、ビットコインというアプリケーションに
組み込まれたらしい。

さて、本当はどういうものなんでしょう?
データの完全性を保持する仕組みなら、HDDのデータを壊れない様に
2重化するRAIDや、サーバーを二重化するHAがあったりしますが、
そもそも、AIがアルツハイマー等に成らないためにAIの基盤を盤石
にするとか、特定のサーバー内に留まること無く、映画トランセンデンス
の様に、AIが自分で自分自身を分散して生き残りをするための技術
だったりするのでしょうか?

ブロックチェーン開発者が作ったAI(ソフィア)が在るらしい。

ソフィア開発メンバーの誰かが、ブロックチェーンのコンセプトに
基づくコードを書いたの?

ブロックチェーンのコンセプトと、その要素技術
ビットコインのコンセプトと、その要素技術
AIのコンセプトと、その要素技術
プログラマーとプロジェクトリーダー
理論と実装(セオリーとインプリメンテーション)

SOPHIA開発チームが立ち上げた企業シンギュラリティネットSingularityNET

これは、こちらのリンク先のページ中程にある記述から知りました。

シンギュラリネット社は年末(2017年12月のとある時期)にICOを行ったらしい。ICOで、AGIトークンを販売したらしい。

 ICOはInitial Coin Offerings

資金調達の手法の一つらしい
あ!、NHKさんのサイトにわかりやすい解説ページがありました。

ICOって、仮想通貨を発行すると言う行為が、資金を集める行為だと言う
ことなのでしょうか?

仮想通貨を持つ人全員が、その所持する仮想通貨で、ある特定のお店一軒で
買い物をした場合、そのお店が、所有する仮想通貨総てを現金化したい時に、
発行元に現金化を求めたとしても、発行元は、集めた資金を使い果たして
いるかもしれないし、どうなるんだろう?。その仮想通貨を手に入れたい
誰かに売ればいいのだろうか?。その場合のレートはどうなるんだろう?。
しかも、仮想通貨の流通にはコンピュータ資源が必須で、その運営には電力も
コンピュータ維持費も、必要で、経費がかかっている。
仮想通貨のデータが消えたら怖いじゃないですか?大丈夫なんでしょうか?。
超低消費電力で稼働するスパコンが、ずっと存在することが前提なのでしょうか?
と思いつつも、既に銀行預金はデータだし、ATMで出し入れしているし、
アマゾンギフトやgoogle payや、ヤフーマネーで買い物もするし、エネルギーや
設備コストの側面では、バリエーションが増えただけなのかもしれません。

なんとなくバブリーなので、次のサイトを見て冷静さをキープしようとしました。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/425482/120300325/?rt=nocnt

 

BOSTON Dinamic社のロボットが

上記のタイトルのリンクは、こちらの記事から知りました。

<あとがき>

技術やテクノロジーは、視点を変えれば、その用途も変わりますし、
アイデア次第でどうにでも変化するものかもしれません。
粘土で壁を作る場合でも、藁と混ぜて編んだ竹に塗りつける日本と、
四角いレンガにする海外の国とで、素材は同じ粘土でも、仕上がりは
変わりますし、どういうテクノロジーがこの世に存在していて、それを、
どう言う風に使うかは、使う人次第なのでしょう。


なお、私の解釈が間違っている部分も、多分に在ると思いますので、
お気づきの際は、是非ご指摘をお願いいたします。

最近、見たサイトや、気になった本や言葉

「検査結果を聞きに行くのは、何曜日だったっけ?。」と、カレンダーを検索して見ました。
https://www.google.co.jp/search?client=safari&channel=iphone_bm&biw=375&bih=553&tbm=isch&sa=1&ei=T8hIWojVO4z18gXZ5pKACw&q=2018年1月+カレンダー&oq=2018年1月+カレンダー&gs_l=mobile-gws-img.3..0l2j0i24k1l2.25285.27677.0.28421.2.2.0.0.0.0.155.238.1j1.2.0….0…1c.1.64.mobile-gws-img..0.1.155….0.29cnjavk26A#imgrc=_

昨夜、古本屋さんで、見かけた本
ミスをしない人のお仕事ルール
七つの習慣
business model generation

昨夜、気になった言葉

OwnCloud
WebDAV
RManager

(蛇足)

今年は、スマホの内部ストレージが、残り少なくなって、自宅のパソコンに、データを引越しする事がよく有りました。
そこで、この年末から自宅の仮想サーバで、OwnCloudと言うクラウドストレージを、試しに動かして見ました。
OwnCloudはhttps接続だったので、認証データや送受するデータの安全性は、httpに比べれば高いと思います。
出先から写真やファイルのアップロードやダウンロードを試してみました。通信速度の問題がありますが、アップロードもダウンロードも出来ました。

でもパケット代が、かかります。

公衆WIFI等からなら、パケット代もかからず、良さそうですが、公衆WIFIがある場所にいないと使えません。
と言う事で、他に何か手段は無いのかと思って、あれこれ検索していました。

iPhoneの人は、iCloudやiTunesを、お使いの様ですね、androidやパソコンの方も、か各社の有料無料のクラウドストレージを使っておられたり、様々の様です。それに外付けメモリーを持ち歩いて居られる事も在ると思います。

一般的な日本の常識範囲で考えれば、他人のスマホの蓋を開けてメモリーをコピーする等の行為は、人間的に「ご法度」だと思うのですが、そういう事をされるリスクが無いとも言えないので、スマホやメモリーを、その辺に放置出来ず、神経を使います。microSDカードケースに入れて肌身離さず管理する。等の対策もありますが、落としたらアウトです。

でも、誰かに共有する必要のない記録写真等、自分一人だけの事なら、メモリーにデータをバックアップすることで良いと思えます。
出先にパソコンも持って行っているなら、USBやLANやWIFI経由で、パソコンにデータを保存したり出来ます。

さて、今回私は、古くなったスマホが余っていたので、WebDAVをスマホで動かして、使い古したスマホをモバイルストレージ風に再利用して見たくなり、やってみました。

登山や、ハイキングや海岸などで、集ったメンバー間でのデータ共有に良いかなぁと、思ったのですが、余っていたスマホが古過ぎたのか、レスポンスが良くなくて、残念な結果になってしまいました。

さて、上記文章を書いて、数日経過してから読み返していて、仮にレスポンスがそのへんで良いと言う場合。じゃぁ端末同士を、どうやって接続するの?と言う疑問が残っていたことに気づきました。

1.キャリアの電波が届いている場合

関連端末のどれかでインターネット共有(テザリング)をして、各端末を接続。

2.キャリアの電波が届かない場合(その1)

テザリング出来ないので、android端末のWifiDirectの機能で端末をつなぐ。

3.キャリアの電波が届かない場合(その2)

テザリングできないので、USB給電で動作する2.4GHz帯のWIFIルータを使う。
   ※屋外利用が法的に許可されている2.4GHz帯のWIFI

屋外で使うのは2.4GHzの電波だけを出す機種に限られます。5GHzを出すWIFIは基本ダメです。
それと、USB給電するために、モバイルバッテリー等電源が必要です。
ここまで書いておいて恐縮ですが、私は全部のパターンを試たわけではありませんので、ご興味がお有りの方は、各自、自己責任において、お試しいただければと思います。

なお、登山など生命の危険が伴うような用途の場合、事前検証を入念に行なってから現地運用をされることをおすすめします。

それと、WIFIもBluetoothもそれなりに電池を消耗すると思いますので、電力が潤沢ではない環境では、こまめに設定を解除するのが良いと思われます。

そういう意味では、大容量の外付けメモリーも良さそうに思います。

最近見たページ

とにかく、今日閲覧したサイトをメモ。

https://otsu.muumemo.com/

https://nettv.gov-online.go.jp/mobile/mobile_index.php

オートバイと天候と季節と

オートバイが移動の足だ、と言う方は案外大勢が居られると思います。

オートバイは、自動車に比べると、寒さや暑さ、晴天や雨天や雪、強風など天候に晒(さら)されます。

走行中に熱かったり、寒かったり、濡れたり、雪まみれになったり、泥はねを被ってしまったり、いろいろ有ります。

そのため、自動車ならTシャツで気軽に移動が可能でも、オートバイは防寒対策やずぶ濡れ対策が必要になり、雨合羽やヤッケを着用する事になります。

また、自動車なら、土足厳禁とか、サンダルでも運転は可能かも知れませんが、オートバイは爪先の保護の為に、爪先や靴底の固い安全靴の様な靴が良いですし、転倒に備えてのグローブの着用や、埃対策でマスクの着用なども安全対策や健康対策として必要に成ります。

以上の様にオートバイでの移動では、自動車に比べると重装備になりがちです。

乗り降りが自動車にくらべると面倒です。

ちょっと休憩とか、ちょっと用をたしたいとか、そのちょっとの為に、着ている防寒具を脱いだり、手袋を脱いだり、ヤッケを脱いだりする必要が有ります。

上着はまだ良いのですが、安全靴等を履いている場合、下半身のズボンを脱いだり履いたりするのが面倒です。

雨天だと、脱いだ物が雨に濡れるとか、強風で飛ばされるという問題が有ります。

晴天でも、ロックできる自動車に比べると、心の良くない人に衣類を持っていかれる心配が有ります。(とは言いましても、今の時代、他人の衣類を欲しがる人は居ないでしょうけれど)

皆様は、どのような対策をなさっておられるのでしょう。

雨天時は、駐輪場がどう云う作りに成っているか、多いに感心が有ります。

喫茶店に入るにも、コンビニで休憩するにも、濡れた雨具や、手袋を置く場所に困ってしまいます。

駐輪場に屋根が無い場合、雨具を脱ぐことが出来ないので、そのまま店内に進むより仕方が有りません。

一階が駐車場になっているファミリーレストランや、回転寿司等は、雨天や雪降りにはとても助かります。

「ライダー歓迎 屋根つき駐輪場」で検索してみました。

お宿が多く出てきましたが、喫茶店等は、あまり出てきませんでした。

大阪駅付近の第1ビル、第2ビル、第3ビル、第4ビルに出かけることがたまにあり、こちらには共同の地下駐車場がありまして、そのどれだったかに二輪車の駐輪場が有りますので、そこに止めるようにしています。

京都駅付近のイオンモールに出かけるときは、そのイオンモールの駐輪場に止めさせてもらいます。原付用と自動二輪様に分かれていて、どちらも建物の中なので、雨雪風の心配が無く助かります。

滋賀県内に多く展開されているスーパーマーケットの平和堂では、堅田店等、駐輪場が屋内になっている店舗も幾つかあるようです。中に喫茶店や飲食店が併設されている店舗もありますし、その他、雑貨も調達できて便利です。

 

人工衛星(たち)と、未来を担う若い頭脳たち

Linux で Stellarium という星空シミュレーションソフトを動かしていまして、シミュレーター上で、あれこれ人工衛星を追尾していました。

ふと、ひとつの人工衛星をクリックした時の人工衛星の名前が「Molniya何とか」というロシアの人工衛星でした。

Googleで検索しましたら、人工衛星のモルニア何とかと言うシリーズでした。そして、衛星軌道の名前としても、モルニア軌道と言うのがあると書いてありましたので、YouTubeで検索してみました。

https://www.youtube.com/watch?v=5bSVxHEBx8Q” とか

https://www.google.co.jp/search?q=Molniya+orbit&dcr=0&source=lnms&tbm=vid&sa=X&ved=0ahUKEwjnwtm_oZrYAhVKULwKHbfzC6YQ_AUICygC&biw=1280&bih=794

などがヒットしました。

さらに、「衛星軌道」でYouTube検索しますと、

https://www.youtube.com/results?search_query=satllite+orbits” とか

https://www.youtube.com/watch?v=qZZXhJJqZEA” とかがありました。

現在どれくらい人工衛星(デブリを含む)が飛び交っているのか等について判り易い映像もありました。

https://www.youtube.com/watch?v=9cd0-4qOvb0

ちょっと、驚いてしまいました。

制御可能な人工衛星の数もさることながら、制御不能な無数の部品のかけらとなったゴミのおびただしい事。

現在の私達の生活は、電気/ガス/水道/通信/運輸その他多くのサービスが存在して、やっと成り立つものです。

これらのサービスを提供してくれる設備の劣化、故障、停止はサービス中断に発展するリスクを伴います。

運輸では船舶や航空機さらに自動車や人に至るまで位置情報や、GIS情報を取得するのにGPS衛星に頼っています。

放送や通信に、通信衛星は欠かせません。

作物の成育を上空から見るのにも、気象予報にも人工衛星は必要です。

このように人工衛星は生活インフラに深く関与するようになりましたので、人工衛星の安定運用はとても大切な事のようです。

そのため現在の生活水準を維持するのに、インフラの維持と管理は必要不可欠な事です。

道路交通管制においては、信号機などで制御ができると思えますし、航空管制や船舶管制は、意志を持ち話のできる機長や船長、パイロットに、依頼することで制御できるのですが、意志も持たずに只飛び交うゴミを相手に宇宙管制はどうすると良いのか?とか、問題は大きいようです。

今後解決して行かなければ、ならない、様々な課題を抱えた、エネルギー、原子力、宇宙開発。

そして、それらの課題解決を将来後背負ってくれる未来の若者たち。

それは、現在の子供達たち。

人工頭脳やAIに頼るのは悪いことでは無いけど、無条件に頼る事は良くない。とか、そういう主旨の文章をよく目にしますので、そうなんだろうと、私も思います。

どのような時も挫けずに、解決策を求める、精神を持つ良い若者が現れる事を期待します。

いまから、40年前、電卓が一般に普及しだして高校生も買ってもらえるようになった時代、マイコン(TK-80等)がで出した時代は、関数計算はつらかったのですが、今という時代は一昔前の大学電算機センター並みの演算性能のPCが普通に買える時代になりました。

わたしの高校1年生時代に存在した大学電算機センター数箇所分の性能を、今の学生さんは一人占め出来るんです。

ぜひ数学と物理の習得に役立てて頂きたいですし、世界の同世代の人達とも活発にコミュニケーションをして、お互いの向上を目指していただければと思います。

さて、若い頃に、私は先輩から「君はOS関連で行くほうが良いと思うんだ、アプリケーションチームは個性の強いメンバーが多いし、そこで苦労するより、仕様変更の少ないOS系は比較的穏やかなのでね。それにアプリケーションチームは、この仕事が終わって、次の仕事になれば、また最初から要求仕様を学び直さないといけないけど、OSはシステムが変わっても似たようなものだし、そう言う意味ではツブシが効くから有利だよ。」と言うような主旨の助言をもらった事があります。

今の時代に、それが当てはまるかどうかは判りませんが。

TRONって言う道もあると思います。

TRON OSに精通したエンジニアさんってWindowsやLinuxやUNIXに比べると数が少ないと思いますので、これからの若いエンジニアさんが、TRONにも精通してます。なんて言ったら凄いと思います。

 

360 view 8K video (YouTube)

 I was impressed watching this Youtube.
https://www.youtube.com/watch?v=L_tqK4eqelA"