Uncategorized」カテゴリーアーカイブ

タイプライターの変遷って

タイプライターの歴史がかかれた、WEBページがありました。

就職後5年くらいまで、タイプライターとの付き合いがありました。

私が使わせてもらっていたタイプライターは、通常のハンマータイプでした。

これは、キー(文字)に対して活字1文字が対応するハンマーがあり、それが、インパクトポイントに向かって、扇状に並んでいるタイプ。

最近でも、タイプを叩く、とかキーボードを叩くとか、良く言うと思います。

紙のインパクトポイントに向かって、ハンマーが勢いよくぶつかって行く様は、まさにハンマーで叩いているのですから、叩くと言う感じは有ります。

でも、あの頃の感覚を思い出しますと、タイプライターの場合、キーは押し込むと言う感じでした。タイプライターのキーは、ストロークが結構ありました。

キーのストロークが結構あると書きましたが、ハンマーが10cmくらいインパクトポイントに向かって移動するのは、キーを押し込むからなのですが、押し込む程度が、多分2cmから3cm位いだったように思います。

あの頃も、キーを叩くと、言っていたかも知れませんけど、具体的には、キーは押し込んでいました。

印字される仕組みは、インパクトされる力で紙にインクが転写される構造になっています。ハンマーと紙の間には、インクリボンか、カーボン紙がはさんで有って、インパクトにより、インクや、カーボンが紙にインクが転写されます。

私が使わせてもらっていた形式のタイプライター以外には、世の中には、いろいろな構造のタイプライターが存在していました。

その中の一つに、タイプハンマーでは無くて、ゴルフボールタイプの様な形をした、タイプボールと呼ばれるものを持つ、タイプライターも有ったようです。

これは、活字が、アームの先に付いている形状ではなく、まさにゴルフボールに活字を張り付けたような形状をしています。

実際に使ったことが有りませんので、いまだに、どんな風に制御され、どんな風にインパクトされるのか知りません。と、ここでYouTubeで検索しましたら普通のタイプライタ、セレクトリック、ディージーホイールの映像がありました。

この方式のタイプライターは、異なるフォントへの交換が、丸っこいヘッドを交換するだけで出来たとか、聞いたような気がするのですが、本当はどうだったのでしょう。と、ここでネット検索しましたら、こちらのページでこのタイプを使って居られた方のページがありました。

ある一定の規則に従って、フォントを入れ替えておけば、丸で暗号文というような、ことも、出来たのかもしれません。(あくまで、想像ですけど)

さらに進化していって、ドットマトリクス形式になると、文字フォントを活字としての物体として用意する必要が無くなって、縦横10個宛程の点で表現するようになっていったと思います。

しかもヘッド自体が、左から右に、とか、右から左に移動するので、ヘッドは縦一列に10個前後の点を打てれば良いことになり、横向きの10個と言うのは、点1つぶん、移動して打てば良いので、ヘッドがコンパクトになって行ったように思います。

これは、タイプライターの進化というよりは、パソコン等コンピュータ業界での印刷需要による進化が、タイプライターにフィードバックされた事によるものだったと思います。

さらに、この頃、同時にフィードバックされたのが、メモリーやCPUの小型化による、タイプライターへの頭脳の搭載。慣例句を登録して、特殊なボタンと対応させることで、タイプする労力を軽減する機能などが追加されていったと思います。

タイプライターとパソコンの境目が薄くなり始める頃には、タイプライターがどんどんパソコンに置き換えられて行き、よほどタイプのプロ以外はタイプライターとの接点が消えていった時代を迎えたと思います。

以上です。

 

<蛇足>

ドットマトリクス方式のプリンターには、下記のカテゴリがあると思います。
・ドットマトリックスインパクトプリンター(基本黒一色、良くて2色、インパクト出きるのでカーボンコピーが作れる為、伝票の発行等に好まれた)
・サーマルプリンター(感熱プリンター)
・サーマルプリンター(熱転写タイププリンター)(カラーもある)
・放電プリンター(一色、というか、金属っぽい)
・インクジェットプリンター
・レーザープリンター

さて、ドットマトリクスで、1文字を表現する能力があれば、すべての印刷に対応出きるかといえば、そうではないようです。

写真や、綺麗な文字等を必要とする分野があり、プリンターは更に進化して行きますが、構造上の限界なのか、細密印字に進化出来なかった方式があったようです。
・ドットマトリクスインパクトプリンター
・放電プリンター
です。

 

さて、ドットマトリクスの方式は、文字を縦横10個前後の点で表現しているため、文字を拡大すると、一つ一つの点があらわになり、文字形状が荒れる欠点がありました。

そこで、後には、トゥルータイプフォントと呼ばれる曲線(数式)で表現された文字形状に置き換わって行きました。
トゥルータイプフォントは、拡大しても、荒い点になることが無く、美しい状態を保つことが可能な方式です。

では、ドットマトリクスのフォントは、完全に不必要になったのか?と言えばそうでもなくて、

  • ドットマトリクスで表現された文字でも、小さいサイズなら、人間の目には、あまり、あらが目立たない。
  • ドットマトリクスのフォントと、トゥルータイプのフォントを比べた場合、ドットマトリクスのフォントの方が、処理負荷小さい

と言うメリットがありますので、画面表示等では、ドットマトリクスのフォントも現役です。

<閑話休題 ここから>

しばし、休憩

<閑話休題 ここまで>

「解釈実行」と言う言葉が有りますが、ある種の知性と言うか、知能を感じさせる言葉では無いでしょうか。

初期のタイプライターに知性とか知能が搭載されていたか?と問われれば、搭載されていなかったという回答になると思います。

女性が、長時間タイピング業務を継続できるグライの力の入れ具合で充分な印字が出来るメカニズムをあのサイズで実現するには、かなりの技術的な英知や知性が無くては具現化できない物ではありますが、タイプライター自体は、キーを押されれば、対応する文字が印字されるだけの物体だったと思います。

後期のタイプライターは、CPUとメモリーが搭載され慣用句をボタン一発で印字する等のインテリジェントな機能が搭載されたようですが、それまでは、解釈とか実行と言う言葉とは無縁だったと思います。

現在のトゥルータイプフォントによる文章の印刷には、プリンターが使われますが、このプリンターにデータを渡してあげるときに、どう云う風に渡すかで、大雑把に言うと、二通り有ると思います。

色々な書体、色々なサイズの文字に、写真まで混ざっている文書を印字するにあたり

  • コンピュータ側で、ツゥルータイプフォントの曲線計算を行ってから、大量の点(ドット)のデータとして、プリンターに渡す。
  • 文章のデータだけをプリンターに渡して計算作業をプリンターに委託する

など、大雑把にはふたとおりが有ると思います。

プリンターに文章データを渡すにあたり、ワードプロセッサ等のアプリケーション作成会社と、プリンター会社が同一の会社と言う事は少ないので、プリンター会社の製品とアプリケーション会社の製品がデータをきちんと渡せるための方式が必要になります。

その一つが、PostScript(ポストスクリプト)と言われるものです。

PostScriptは、ページ記述言語と言われるカテゴリの一つです。

これらは言語なんですね。

だから、プリンターンには、コンピュータで動作するアプリケーションから渡されるデータ(ページ記述言語に置き換えられた印刷データ)を受信して、解釈実行することで、印刷(印字)を行っているということになります。

初期のタイプライターは、解釈も実行もしていませんでしたが、それと比べると大きな違いが有ると思います。

解釈実行に置ける前提条件がずれると、結果が想定外の物となります。

こういった製品が出揃って来るまでの、過渡期には、度重なるバージョンアップ等も、起因して、想定外の出力結果を目の当たりにした人も居たことでしょう。現在は、もうそう言う事態に出くわすことはまず無いでしょうけど。

ある種の何某かを、ある種の規則に従って、記述してある。

この状態だと、それは、単なるデータでしかない。

解釈をする主体があり、実行する主体が存在すれば、それは、現実世界で何らかの結果をもたらす。

プログラムと言うのは、書かれただけでは、単なる文字の羅列でしかないのですが、それを解釈し、実行する主体が存在する場合、何らかの作用をこの世にもたらす。

と、いう事が出きると思います。

IBM360の頃のCOBOLとか、FORTRANで記述されたプログラムが電子データとして記憶されているだけだと、それは単なるデータでしかないのですが、IBM360エミュレータがインストールされれば、さっきまで単なるデータでしか無かったものが、実行可能なプログラムとしての意味を持ちます。

IBM360と言えば世界的に有名なコンピュータです。

でも、あなたが、自分の独自のアーキテクチャーを考案し、独自の命令形態を持つCPUを作成したとします。そしてそのCPUのエミュレータを作成したとします。

ちなみに、最新ゲーム機開発では、まだ開発途上で、設計図面でしか、この世に存在しないCPUに向けて、ゲームソフト会社がゲームを開発しなければならないと言う状況があるそうです。この場合、まだこの世に存在しないCPUのエミュレータを開発するんだそうです。開発途上のCPUに問題が無いかエミュレータで試しながら設計を見直したりもし、未来のゲーム機のCPUに向けたゲーム開発も平行して進めていくんだそうです。

この場合すでに、エミュレータが存在しますので、ゲームプログラムは単なるデータではなく具体的なプログラムですが、CPUを手にしてない人にしてみれば実行不可能な単なるデータでしかありません。

ここで、ウィルスとは何か?

と言う問いかけをしますとどうなるか?

利用者の想定とは異なる、利用者にとって不利益な活動を行うプログラムと言えるかも知れません。

でも、とあるシーンで、とあるファイルを消すのが良いのか、良くないのか?。

ある人は消すべきではないと考え、ある人はそのファイルは消しておくべきだと考え、人により異なるかもしれません。

便利な機能として、音楽CDをPCで再生すると自動的にジャケットの写真をネット上のどこかから引っ張ってきて、そのCD再生中は、CDジャケットや同胞されている写真等を画面に表示する機能があるとします。

これは、単純な利用シーンでは純粋に便利な機能ですが、見方を変えれば、音楽CDの何某かが、ここに有るんだという報告をしていると言う風に考える事もできます。

そういう意味で、活動結果の評価と言う側面で、それは、ウィルスなのか?と言う問いかけをするのが一つあるかと思います。

さて、次は、それは、データなのか、プログラムなのか?。プログラムならウィルスなのか、ウィルスじゃないのか?と言う見方についてなのですが。

解釈や実行をする主体がインストールされていないなら、それは単なるデータと言えるかも知れません。なので、ウィルスだともいえないと思います。

解釈や実行をする主体をインストールすれば、ウィルスになる可能性はあるかもしれません。

コンピュータに、開発環境を実装するべきか、しないべきか?。

開発能力を、そぎ落としておくと、プログラムのコンパイルが出来ません。

Windowsにおける、バッチファイルやPower Shellの活動を止めておいたり、コンパイラー等を動かないようにしておけば、後から怖いプログラムがコンパイルされたり動くと言うリスクを下げることが出来るはずですが、とても使い辛い物になります。

ほとんど自由度が無い、不便なものになると思います。

家庭用ルータなどの単純機能を提供する場合、内部OSがLINUXだったとしても、開発環境やshell環境を、できる限り、そぎおとして、単純にルーティング機能だけに絞り込んで、他から危険なプログラムが入らないように、危険なプログラムが動かないようにしている物も有るようです。

でも、これも、結構大変みたいです。

ランデブーはRendezvousだったんだぁー。

中学生の頃、真面目に英語を学んでおけば、今頃驚くことはなかったのですが。

ランデーブと言う英語を、私は今まで、知ったつもりでいました。

子供の頃、TV等で、アポロ月面着陸計画の放送があると、小学生友達と、「明日、着陸船と、指令船がランデブーに入るんだってさ」とか、喋っていたような記憶がうっすらと有るのです。

ランデブーって、並んで飛ぶんだ。位に意味を理解していました。

でも、ネットで、辞書を見ると、「集う」「待ち合わせる」とか書かれています。

ほとんど書くことが無かったこともあり、
スペルと言うか綴りについて知りませんでした。

中学生の頃に、暗記カードに書き出すくらいはやるチャンスは有ったし、如何に英語に力を入れなかったかが、バレる感じがします。(でも、NHK英語講座のテキスト買ってラジオを聞いたりしてはいたんだけど。私は、書く努力が足りなかったんですね)

歌は悪くないのですが、何かの歌に、「らんらんらんらんランデブー」って有るので、私は勝手に、綴りの冒頭はRUNだと思い込んでいました。

Rendezvous だったんですね。

あらためて、「待ち合わせ」だと、判れば、

素敵なランデブー」は、よくわかります。

 

蛇足ですけど、IT関係者は、このランデブー、読めるといいですし、書ければ、なお良いと思います。

蛇足のついでで、ちょっと思うことを書きます。

書く事は、覚えるのに効果が有りますでしょ、でも、英語でこれが、うまく行かないタイプの方も中には、居られると思うのです。

どうも、英語を覚えにくいと言うタイプの方で、運良くタイピングは得意だと言う方が居られましたら、書くより、タイプで覚えるほうが、もしかしたら早いかもしれませんね。

筆記の書き順とタイピングのタイプ順は、似ていて、別物と言う気がします。

手書きだと、一文字ずつ綴りますけど、タイピングでは、タンタンタンタンとタイプします。

タイピングではリズムなんです。

スペルを覚えるのは、文字順序ではなくて、左右の手の指運びのリズムなんです。

This is a pen. をタイプするのに、初心者だと次の用にタイプすると思います。
[T]
[h]
[i]
[s]
[ ]
[i]
[s]
[ ]
[a]
[ ]
[p]
[e]
[n]
[.]

でも、タイピングが上達してくると、「文字」ではなくて、「単語」でタイプするようになります。
[This ]
[is ]
[a ]
[pen.]

さらにタイピング上級者は「単語」から「フレーズ」にしているのか?は、私は知りませんので、
上級タイピストの方に会ったら、聞いてみたいと思っています。

英語の文章を見ながら、タイプ入力する練習を積む事で、スペルを覚えることが出来る気がします。

最近身近に多いのが、パソコンのキーボードですが、電子キーボードは、反動が無いでよね。
多分反動が無いと書いても、理解できる人は、ほとんど居られないと思います。

反動があるキーボードが付いているのは、タイプライターです。
今時、タイプライターを使った事がある人なんて、ほとんど居られないと思います。

メカニカルタイプライターは、結構な枚数の紙と結構な数のリボン、またはカーボン紙を消費するので、経費がかかります。
単語を覚えるだけの為にメカニカルタイプライターを使うのは現実的ではないでしょう。
タイピングでリズムを感じるには、メカニカルタイプライターの上級者になるのがベストだと思います。

聞いた話では、最上級者のかたは、タンタンパタパタではなくて、じゃーーーーーーー。だそうです。
そこまで上達されたかたは、リズム感とかじゃない境地なのでしょう。
お会いしたことが無いので、あくまで想像でしか無いのですけど。

メカニカルタイプライターに慣れると良いことばかりではなくて、悪いこともあります。
そのリズム感を求めるが故に、タイピングが騒々しくなります。相当騒々しくなります。
騒々しいタイピングが身についてしまうと、治らないか、治るのに相当な年数を必要とします。

さて、タイピングが、綴りを覚えるのに良いと書いてきましたが、若干弊害もあります。

覚えているのが、手なんです。

キーボードのフィーリングが、変わると、思い出せないんです。
思い出せないというか、タイプできないんです。

思い出だしたい時は、机のうえで、エアーキーボードして、綴りを確かめるようなことをするハメになる。

と言う事で、蛇足のついで、を終わります。

え?。フランス語?。えーーー。

 

VPNが万能というわけでもなくて

VPNって、バーチャル・プライベート・ネットワークでしょ。

バーチャル(仮想的)・プライベート(私的な)・ネットワーク(網・回線)

プライベートネットワークは、専用線網かな。

専用線って、月額使用料が高いですものね。

だから、仮想的に、専用線を所有したいので、VPN。

自分の家から電話局までの区間を、加入者回線とか言うと思います。英語的にはサブスクライバーラインとか、デジタル通信網普及前夜には、ラストワンマイル等と呼ばれたかもしれません。

割と身近な専用線って、自分の家の場合、

電話(または、ONU)から電話局までの区間が、言ってみれば専用線と言えるかもしれません。他人と共有していないし。

でも、昨今、技術の進歩でそうとも言えなくなっています。

このへんを突き詰めないと、なんとなくモヤモヤ、してしまうかもしれませんけど。

ちょっと、視点を変えてみます。

専用線の反対語(対義語)は?、と言えば、公衆回線と言えるかと思います。

公衆回線って、なに?と言うと、大勢で共用するする回線で、公衆電話の回線ではないのです。

というか、公衆回線に、昔の黒電話も、ピンク電話も公衆電話も、つながっていると言う公図。

昔の回線は、アナログの電気信号を伝えていました。

でも、今の時代、アナログの電気信号で通信をしている部分は少なくなって来て、デジタルのパケット通信に成って来ました。

一言で、デジタルのパケット通信と言っても、いろいろなプロトコルや通信方式が存在していて、一つ一つきちんと理解するには、それぞれ分厚い教科書を読まないといけなく成ります。

光ファイバーや、電線は通信媒体と呼ばれ、どちらも、アナログも、デジタルも通すことは出来ると思いますが、アナログよりもデジタルのほうが、より多くの情報を伝達できるので、昨今は、エンドユーザーサイドでは、デジタル符号で作られるパケットが、その中を伝達される事が多いと思います。

一般的に私達に、身近な通信は、TCP/IP通信とかインターネット通信でしょう。

インターネットを通過していくパケットの構造を、見てみると、そこに特徴的な2つの部分を見つけることができます。パケットを小包に例えると、荷札に当たる部分が「ヘッダー」そして、中身に当たる部分が「ペイロード」と言われて此処にデータが収まります。

一般的には、このデータが収まるペイロードが暗号化されずに、伝達されるので、覗き見される心配があるとか、言われるのです。

そこで、ペイロードを暗号化することで、他人に盗み見されないように、SSLやTLS等、で暗号化する通信手段として、SSLとか、SSHとか、HTTPSとかが有名だと思います。

ヘッダは暗号化しないのか?ですが、荷札に当たるヘッダー部分を暗号化すると、途中でパケットを仕分けする装置が宛先を読めなくなります。

パケットの中継装置にしてみれば、自分のしらない暗号化でヘッダが記述されていたら、読めませんので、壊れたヘッダのパケットとして、読み捨てるより仕方ありません。

パケットを捨てられてしまっては、通信が成り立ちません。

でも、宛先を、なるべく知られずに、通信をしたいと言う場合が存在すると思います。

荷札の付いたパケット(小包)を、さらにそれより大きな小包の中に入れる。

言い換えると、宛先を知られたくないパケットを、それより大きなパケットのペイロードに載せるのですが、暗号化してから載せる。

受信する方では、この特別なパケットのペイロードから暗号化されたデータを読みだして、暗号解読すると、ヘッダとデータのあるパケットが出てくるので、この取り出したパケットをその先に流してあげれば、目的の宛先目指して飛んでいくのです。

一般的には覗き見される可能性のある、インターネット。

大勢が設備を提供しあって成り立っている、インターネット。

そこを通りながらも、中身を覗き見されない、専用線的な働きを得ることが出来るのがVPN。

A地点とB地点の特別なトンネルをVPNで作る。とかトンネルでVPNを作るとか。

そういう言い方をすると思います。

ちなみに、トンネルと、パイプって、似ていると思うのですが。

※ITの世界では、過去からパイプには別の意味を割り当てて使われて来た言葉ですので、VPNに関連して、トンネルと言う表現をすることはあっても、パイプと言う表現はあまり使いません。

自分の通信をしたい相手(端末とか、サーバーとか)がVPNの両端のA地点とかB地点に存在する場合は、それで、いいんですけど。そうじゃないことが多いのです。

営業マンが、自社の製品データベースや顧客向けパンプレットデータを収めたサーバーに通信をするのに、VPNを使う場合、VPNの両端が、その通信の相手なので、問題はないのです。

でも、個人的な通信では、自分の会社とだけ通信すると言う人は、少ないでしょう。

グーグルや、ヤフーや、航空会社や、銀行や、信販会社や、通販サイト、自分の加入するプロバイダーのメールサーバー等多様な通信相手との通信でしょう。

だから、たまたま、自分の会社が、VPNサーバーを設置して、使わせてくれているからと言う事で、総ての自分の通信をVPNに通すと良いのか?というと、そうとも言えないと思います。

会社で、通信ログとか記録をしている場合、自分の私的な通信の総てが会社の記録に残る可能性もあるので、いかがなものか?という事を思います。

これは、一般的なVPNサービスでは、案外当てはまると思います。

自分の端末のVPNの接続先は何処なのか?

私は、旅先でVPNを使うときに、日本のサーバだけではなくて、韓国や、中国やドイツや、イギリスや、アメリカ、その他多様な国に設置されたVPNサーバを使うことがあります。(今の処、自分の業務に関する通信をVPNで使うシーンがないので、用途は天気をみるとか、通販サイトの陳列を見ているぐらいですけど)

私が、通販サイトの陳列を閲覧するときの、パケットの動きですが、私の発したパケットは、VPNの通信先の国から、トンネルを抜け出て、そして、その国から日本のサイトに戻ってくる様なイメージです。

さて、問題は、VPNの接続先の国で、トンネルを抜けて、素の裸の普通のパケットに成って、日本のサーバーに到達するまでの間は、無防備です。

無防備。   …。  意味無いじゃん。

こう言う知識は大切な知識だと思います。

(後日、追記
SSL、SSH、HTTPSやその他の暗号方式で暗号化されたパケットが、VPNを潜って、出てきた場合、そのパケットに、もともと施されていた暗号化は解除されませんのでご安心下さい。)

VPNを使いこなすには、何処と何処が暗号化されていて、何処から先は暗号化されないのかを、理解してないと、あまり、効果がない。と言えるかもしれません。

どこから、先が暗号化されないのかを推論するには、自分の端末が行なっている通信の種類と方式を理解し、個々の通信について、しっかり把握できることが大切に成ります。

そして、自分の端末が行う通信について知るには、自分の端末で動作しているプロセスとかプログラムとか、アプリとかを把握している必要があります。

なぜなら、具体的には、通信をしているのは、アプリとか、プログラムとか、プロセスと言われるものが、やっているからです。

琵琶湖のピエリに屋根付き駐輪場があった。

琵琶湖一周を自転車で、なさっている方も多いと思いますが、悪天候の日にピエリ守山に差し掛かられましたら、屋根付き駐輪場が、建物の琵琶湖側の北隅にありますので、自転車を雨ざらしにしなくて済みます。

と、書きましたが、ピエリ守山って何?と、思われる方も多いと思います。

ピエリ守山は、琵琶湖大橋東詰の北側にあるショッピングモールです。

私はこれまで、屋根付き駐輪場は無いんだと、思っていたのですが、なんと、在ったんですね。

一番北の隅っこあたりにありました。

ピエリ守山に行ったことのある方なら、ご存知かもしれませんが、一階の100円ショップの琵琶湖側あたりです。

屋上駐車場へのスロープの下?、2階フードコートの屋外テラスの下あたりになるかと思います。

http://www.city.moriyama.lg.jp/chiikishinko/jitensha/parking.html

ただし、比良八講の頃とか、琵琶湖に風が吹きつける季節は、風が強いかもしれません。

https://www.google.co.jp/search?q=%E6%AF%94%E8%89%AF%E5%85%AB%E8%AC%9B&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjvruS9uofZAhUGUbwKHdgtAXoQ_AUICygC&biw=1366&bih=662

変なメール

下記のメールが届きました。
——-ここから—————————————————
From: “LINE” <info@crooz.jp>
To: <#———–#@sannet.ne.jp>
Subject: [LINE] ___}_蟾
Date: Tue, 30 Jan 2018 11:27:24 +0800
X-Mailer: Microsoft Outlook Express 6.00.2900.5512

最近アカウントが盗まれる事件が多くあり、当社はお客__のアカウントの安全を__保するために、二段_Aパスワ_`ドの_O置いたしました。その_O置をよろしくお__い申し上げます。
こんにちは、このメ_`ルはLINEで自_铀托扭丹欷皮い蓼埂_
以下のURLをクリックし、二段_Aパスワ_`ドの_O置手_Aきにお_Mみください。

https://line.me/R/au/email/MB6EPnkh66mOBr3aPQUGbNQnAR2hSD1r/4460

────────────────
LINE
LINE Corporation

——-ここまで—————————————————

見ると、
1.サブジェクトや本文が文字化けしている。
2.送信元情報のFromの欄はLINEとなっているが、カッコの中はinfo@crooz.jpである。

そこで、crooz.jpが実在するのか?調べると、無料ブログサイトとして実在しているようである。

jpドメインなので日本のドメイン名の無料ブログサイトである。

そのため、メールに返信をすると、info.crooz.jp宛になるので、crooz.jpという無料ブログサイトのインフォメーション辺りに、メールが飛ぶのではないかと思われる。

<翌日追記ここから>
info.crooz.jpに返信が飛ぶんじゃないかと、書きましたが、改めてメールヘッダを見ていましたら、リターンパスが書いてありました。
Return-Path: <cnbmbal@dkl.com>  です。
これがヘッダに書いてあるので、返信した場合は、cnbmbal@dkl.comに飛ぶようです。
dkl.comのcnbmbalさんと言うメールアドレスが実在する場合、この方に苦情メールが集中することになるのでしょう。
何らかの個人攻撃が仕組んであるのでしょうか?。
<翌日追記ここまで>

3.メールヘッダ詳細を見てみます。

※ちなみに私のアドレスは、#———–#で消させて貰ってますので、ご了承ください。

——-メールヘッダ詳細ここから———————————-

Return-Path: <cnbmbal@dkl.com>
X-Original-To: #———–#@sannet.ne.jp
Delivered-To: #———–#@sannet.ne.jp
Received: from dkl.com (unknown [42.51.33.200])
by recv3.sannet.ne.jp (SANNET Mail Server) with ESMTP id EA98E5E551
for <#———–#@sannet.ne.jp>; Tue, 30 Jan 2018 12:27:22 +0900 (JST)
Message-ID: <C3FC1B0F7D0D2497F977FE2F5F919806@dkl.com>
From: “LINE” <info@crooz.jp>
To: <#———–#@sannet.ne.jp>
Subject: =?gb2312?B?W0xJTkVdIIaW7n2I87jm?=
Date: Tue, 30 Jan 2018 11:27:24 +0800
MIME-Version: 1.0
Content-Type: multipart/alternative;
boundary=”—-=_NextPart_000_0A7D_0197C411.10F83110″
X-Priority: 3
X-MSMail-Priority: Normal
X-Mailer: Microsoft Outlook Express 6.00.2900.5512
X-MimeOLE: Produced By Microsoft MimeOLE V6.00.2900.5512

This is a multi-part message in MIME format.

——-メールヘッダ詳細ここまで———————————-

さて、下記の

Received: from dkl.com (unknown [42.51.33.200])

をみると、私のメールアドレスがあるプロバイダーさんの、でっかいネットワークの一つに、メールが初めて入った時に、その受け渡し元のメールサーバーのアドレスがはいっていまして、42.51.33.200で、dkl.comというドメイン名から受信したと読めます。

このアドレスは?。何処のアドレス?と調べると、

HTU-NETという、中国のネット会社が保有するアドレス帯域でした。

HTU-NETと言うネット会社の持つIPアドレス帯域を使っているdkl.comという利用者のサーバーから私のメールアドレスがあるsannet.ne.jpのサーバーの一つに、メールが託されてきた。とメールヘッダからは読み取れると思います。これは、メールヘッダーが改ざんされていなくて信頼が出来る場合、そう読めるという事です。

ちなみに、dkl.comと言うドメイン名は実在するのか?と言う事で、調べると、実在していてデタラメではないようです。www.dkl.comを開くと、DataKinetics Limited でデータキネテクスと言う会社のようです。私に飛んできた変なメールに関連するのか全く不明なので、実在するドメイン名が書いてあったというだけの事ですが。

4.本文末尾のリンク先

パスワードチェックするのに、クリックしなさいと書いてあるリンク先。

https://line.me/R/au/email/MB6EPnkh66mOBr3aPQUGbNQnAR2hSD1r/4460

これは、表示された通りのリンク先ではなく、

実際のリンク先が裏に隠してあって、

http://www.linedi.cn/ に飛んでいく。

実際テスト環境から、ページを開いてみると、http://www.linedi.cn/が開いて

中国の、

「中国互联网络信息中心(中国インターネットネットワーク情報センター)」の

ホームページが普通に表示されるだけで、特段LINEのパスワード設定画面ではなかった。

えーと、つまりー。

変なメールの本文では、LINEのパスワードの頭に「_0」を、付け足したので、ご注意願いますと言う偽りの内容が書かかれてあったが、そのリンク先は、LINEとは関係もない中国の「中国インターネットネットワーク情報センター」のトップページにリンクが貼ってあるだけであり、フィッシング詐欺をしないホームページにリンクが張られていた。

本当にフィッシング詐欺を働こうとするメールではなくて、慌ててリンク先をクリックすると普通に何処かの会社のホームページが開くだけのメール。

結論から言うと、このへんなメールは、フィッシング詐欺メールになりすましたメールで、送信元も、リンク先もでたらめなメールだった様に思えます。

でも、まぁ、このメールは無害だったのですが、

よのなかでは、本物のヤバいメールが飛んでいるらしいので、注意は必要です。

 

LINEアカウントのパスワード関連に関しては、今回のメールは無害でしたが、下手に苦情を返信したりすると、もしかしたら、無関係なところに飛んでしまうかもしれない仕掛けがしてあったメールですから、トラブルに巻き込まれかねない、と言う意味では危険なメールだったと思います。

仮想通貨の種類や単位

数日前、仮想通貨で事件があったと、TVで知りました。

NEMが、どうのこうの。よくわかりません。

ビットコイン(Bitcoin)は、どうやら三文字だとBTCと書く見たい。

で、仮想通貨には、BTC以外にも他の種類が有るらしくって、NEMイーサリアムや、もっと色々あるらしい。

こんなサイトが有りました、その記事に「草コインの探しかた」と言うサブタイトルの箇所があり、そのリンク先に「コインマーケットキャップ」と言うサイトがリンクされていて、いろんな草コインが有るのが見られます。

satoshiは、BTCの単位らしい。

仮想通貨の種類で、こちらの方のサイトとか

 単位とか

 

今日時点で私はまだ、NEMとXEMの関係性を理解出来ていません。

 

錆びた車たち

バイクネタで検索していましたら、錆びた車たちの写真がヒットしました。

rusted cars

錆びた車たち

こんな、ニュースも検索結果に含まれていました。https://www.google.co.jp/amp/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/10341826/

低消費電力CPU

さて、低消費電力と言う場合、世の中には、電力消費がとんでもなく小さなCPUが存在するのですが、今回はそちらでは無くて。
私みたいな、アマチュアがパソコンを組む場合に、低消費電力を狙えそうなCPUについて、最近の動きをメモっておこうと思います。
スマホとか、スティックPCとか、そういうのは、アマチュアが作るのは、ちょっと無理なので、今回はパスします。

で、2016、2017年に組んだパソコンは、CPUが次の種類でした。
Intel Pentium J4205
Intel Celeron J3455

と言う、CPUで、アポロレイクと言われる世代のCPUでした。

そして、これらのCPUは、ソケットの型番が、一般的なCPUとは、違っていてマイナーですから、CPUがマザーボード直付けで、販売されているものを購入することになります。

しかも、対応OSが、「Windows10か、FedoraCore 25」、とか、かなり、限定されるという場合があります。

普通、パソコンにOSいれるなら、Windowsだし、一般的にはそれほど、問題はないのかも知れません。

でも、上記以外のOSを使いたい場合(LinuxのCentOSとかVineLinuxとかLinuixMintとかその他、FreeBSDやらSorarisや、古いWINDOwS)など、いろんなOSを試したいという方には、若干不向きなCPUというか、マザーボードかも知れません。事前に確認してから、購入されることをお勧めします。

でも、腕に自信があるかたなら、ご自分でドライバーなど揃えたり、あちこちパッチを当てて、無理やり動かすという楽しみはあるのでしょう。

さて、今年に入って、前回使ったCPUの、後継機種について調べたところ、もうそろそろ出てくるか、または、もう出ているようです。

今度のCPUはジェミニレイクと呼ばれる世代だそうです。

その型番は
ペンティアムが
Intel Pentium Silver J5005    Intel Pentium Silver N5000

今回はセレロンは
Intel Celeron J4105     Intel Celeron N4100
が出ているようです。

上記4種類の違いは何か?

  • ペンティアムは、シルバーと言うネーミングを含んでいる。
  • CPUのバースト周波数がペンティアムのほうが高い周波数。
  • Jは、Nより動作周波数が高い。
  • Jは、Nよりグラフィクス機能が強力
  • Jは、Nより実行ユニットが多い。
  • TDPは、Jが6W、Nが10W
  • TDPは、Jが10W、Nが6W

🌾※DTPの記述に当初誤りがありましたので、訂正致しました。

CPU単体で入手しても、使いこなせませんので、マザーボード直付けでの発売を待っている状況です。
とは、言いましても、べらぼーに値段が高い場合は、買えません。

節電について、仮に昔のデスクトップパソコンのCPUが80Wだったとすると、このCPUは、10Wとか6Wなので、少なくとも70Wか74Wの節電になると思えます。

また空冷のFANも回す必要が抑えられるので、その分も節電になると言えると思います。さらにHDDをSSDにすると、お財布には厳しいですが、なお節電できる可能性があります。

以下、Pentium Silver J5005,N5000/Celeron J4105,N4100関連ページをメモしておきます。

ちなみに、消費電力が少ない分、動作周波数が抑えられていますし、コアの数も4コアで、4スレッドつまり、CPUが実質4個として動くCPUですので、性能もそれなりと言う事になります。

高い周波数で動くクァッドコア(4コア)のCPUよりは、性能は低いんじゃないかと思います。比べてみたことがないので、あくまで想像ですけど。

CPUの世代が新しくなり、搭載されるグラフィクスエンジンも新しくなっている分、もしかしたら、映像処理能力は強化されたの?。とか、興味がありますが、私には判りません。

ニュース記事からは、CPUにWIFI機能も搭載されたと読める記述がありますので、CPU直付けのマザーボードを買った場合、WIFIアンテナも含まれてくるのかも知れません。あくまで想像ですけど。(日本の電波法に従った、技術適合基準認証を取得するときって、アンテナとセットでの認証だった様な気がします。)実際はどんな風なんでしょうね?。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1096495.html

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1102289.html

https://www.google.co.jp/search?q=Intel+Celeron+N4100&oq=Intel+Celeron+N4100&aqs=chrome..69i57j69i60.2658j0j8&sourceid=chrome&ie=UTF-8

Time.is

一昨日早朝、ふと、スマフォを見ると、検索結果一覧にあったのが、

Time.is   でした。

 

何を検索したのか、覚えていないのですが。
その時は、”Time is money. “とかそう言うサイトかなと、
思ったのですが、開いてみると、時刻表示の画面でした。

この”Time.is”と言うサイトについて
調べようとしましたが、調べ方が下手なためか、
良く判りませんでした。

普通にドメイン名を読み解くならば、Timeと言うドメインが、
アイスランドのisと言うトップレベルドメイン配下存在している。
と言う風に見えます。

日本でなら、さしずめ、Time.jpとか、そういう風になると思えます。
でも、Windows の cmd(コマンドプロンプト)から、tracertで経路を
調べて、IPアドレスを拾いました。

C:\Users\user1>tracert Time.is

と言うコマンドで、見たところ、最終的に下記のような結果がでました。

17 184 ms 184 ms 184 ms time.is [204.62.12.123]

そこで、今度は、IPアドレス 204.62.12.123 をもとに、
所有者を見ようとしましたら、アメリカと出ました。
アイスランドのトップレベルドメイン配下のドメイン名を
アメリカの方が持っているという風に理解していいのかどうか
良く判りません。わからないのですが、時間関連のサイトが
あったものですから、ひとまず記録に残します。

それと、このTime.isのサイトを開いて、画面をずーと
下のほうにスクロールしながら見ていきますと、最終の2行
ぐらいに、日本語やその他の言葉で ”いま何時ですか?” という記述が
あると思います。ので各言語をクリックしますと、表示がその国の
言語で表示されるようです。

そして、それ以降は、最後に選んだ言語で表示してくれるようです。

VPN

ちょっと、敷居が高いと思ってたのですが、
やっぱり書いた方がいいなと、
思いますので。

ネットに繋がったら、そそくさと、通信が始まり、メールやお知らせが届きだす。便利なんですが、すべて安全な暗号通信をしているかどうかは判らないので、

公衆WIFIは、国内外ともリスクがある
ついでに言うなら、
ホテルのLANやWIFIだって安全性の確認を
取れる訳でも無いのでリスクはある。

せめて、自分の拠点である、自宅か自社からの通信と、同じくらいのリスク状態で、ネットを利用したい。

そう言う思いから、VPNを使いたいと思っています。

僅かでもリスクを下げる努力をする事は、健全な事だと思います。

最近、VPNルーターやNASによるVPNが割と身近になってきた様です。上手に利活用出来たらいいなと思います。

さて、冒頭で、敷居が高いと書きましたのは、ルーターの設定部分で、初心者には難しいのと、間違えて設定すると、セキュリティが保てなくなる可能性もあるからです。

また、自宅以外の、会社などへのVPNの導入では、システム管理部門との、事前の充分な協議と調整を欠かせません。

その理由は、VPNは下手をすると充分によく管理された内部ネッワークのセキュリティーを破る事が有るからです。

さて、何と何をVPNで繋ぐか、何処と何処をVPNで繋ぐかが、初心者には、判り難い部分だと思いますが、是非この機会に、インターネットへの理解を更に深めれば、更なるIoT社会に向けての提案力が増すと思います。

 

<後書き>

インターネットやサービス提供して下さっているWIFIに対して、いちゃもんをつけているのでは無くて、喧嘩を売っている訳でも無くて、リスクが在る物なので、そのまま書いているだけです。

インターネットは、世界中の、様々な個人、様々な団体、様々な組織が、設備やサービスを、有料・無料で提供し合ってて成り立っているので、恐らく紳士協定の様なものはあるのでしょうが、相互にチェックし合う事が、多分不可能なので、100%の期待は出来ない。そう言うものだと思います。

そう、よその会社のIT製品やシステムや、設備を無料でバグ退治してあげて、ウイルスチェックしてあげて、品質確認をしてあげるほど、資金が余ってる処は、そんなに有りません。

自分や自分達は、最善を尽くしていると言えても、よそも同様に最善を尽くしおられますと、断言出来るだけの根拠を揃えるのは、難しいのでは無いでしょうか。 (連帯保証できません)

今日のアップデートで、自分のパソコンの中の、どのファイルが更新されて、何がどう変わったか?、それすら把握が難しいと思います。

インターネットは、利用者側からは、見えにくいですが、物凄く多くの組織・団体・個人が、絡んいますので、問題が発生した瞬間の、通信経路を見極める事は、多分大変です。

経路選択、方路選択、予備機への切り替え等が、システムの自動運転のなかで、どう言う事が起きて、どういう風に動いたのかを、後から知ろうとするなら、関係団体や関係者が、国家や会社の垣根を超えて、共に一致団結して、調査に当たらないと、正しい答えには、たどり着けないでしょう。誰かが、呆けて居たり、嘘の報告を混ぜたら、かなり期待薄。

そう言う中での、盗聴・なりすましの有無を見極めるのが、大変だと思います。