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地理院地図

地理院地図のページを開いて、あれこれやってみると、なかなか、おもしろいです。

蒼屋根と白壁の洒落たレストラン

かつて、その場所には、洒落たイタリアンレストランが有りました。近所のテニスコートに集う人たちや、近所の人たちが、ちょっと立ち寄る場所。実は私は、そのレストランに入ったことが無く、いつかは行って見たいと思っていたのですが、ある日閉店し、その後敷地の駐車場の後を残して建物は消えてしまいました。いまは、フェンスで、ただ囲まれているだけの、三角形の場所になっています。記憶の中では、その建物の屋根は蒼く、白壁に木枠のガラス窓、イタリアの国旗がかかって居たような気がします。ピザやパスタ等が出されていそうなお店だったように思います。あっ、でも、もしかしたら、フレンチだったのかも。記憶が曖昧ですみません。それはさておき、天気の良い日に、近所を通ると、この辺はとても晴れ晴れとしていて、なぜか清々しい感じのする場所でした。そしてこの一帯は、堺市のホームページの平成30年の4月19日に広報されてて、整備計画があるそうです。この辺は更に晴れ晴れとした雰囲気に整備されるようです。お店は移転したのか、どうなったのか分りません。ただとても感じの良い佇まいの建物だったので、印象深くて。この頃私の住んでいた上野芝駅近くのアパートは、壁の板も薄く、息を潜めていなくてはならず、どうしても息苦しくて、天気の良い休日は、自転車で百舌鳥駅方向に少し行き、一つ目の踏切を左に折れて、書店に立ち寄り、次にデイリー山崎でパンと牛乳を買い、この「上石津ミサンザイ古墳(履中天皇 百舌鳥耳原南陵)」の傍の蒼屋根と白壁のレストランの有る交差点から大仙公園に入り、地面に転がるか、ベンチでお昼を食べたりしていました。

航空写真で見られないかと探しましたが、縮尺てきに、確認できる解像度の写真にたどり着けませんでした。

歌川国芳の雰囲気を文章で

以前、そう2018/6/6の投稿で、画家さんやデザイナーさんを紹介していましたが、今日は、「歌川国芳」の作品の中の幾つかのような、ギミックな絵、みたいな事を文章でやれるんだろうか?。と言う趣旨です。そして、もう一つこの、文章遊びをやるのにはプログラマーが遭遇するシーンを一般の方が体験するのに使えるのではないか?と思ったからです。

一つ目は、読み進んで行って、文末でどんでん返しになるタイプ。

夕立がくるのか、午後3時すぎ、多くの学生が小雨の中を傘をさしていている、ちょうど到着した電車から出てきた学生達だ、急にどんよりとした重たい雲が遥か向こうまで、覆って、激しい稲妻が幾度も走ったが、あまりに遠方だからか雷鳴は聞こえない。もうすぐ本降りになるかもしれないと思い、私は用事を急ぐ。そして、用事を済ませ、かれこれ一時間半後ほど過ぎた頃に、また駅に差し掛かると、本降りどころか、とんでもない豪雨になっていた。傘が役に立っていないのか、ずぶ濡れで歩いている。とは言っても先ほどの大勢ではなく、数名である。薄い白い衣類はずぶ濡れで、肌色が透けている。良く日に焼けた手には、ビニールがさを持ち、ささずに歩いている。夕方の散歩に出てきたご老人たちなのか、ステテコでずぶ濡れになりながら、時折、空を見上げて、顔にかかる雨を手で拭っている。

一連の条件について、NOTで括って有るような場合に遭遇する、頭の中に構築してきたイメージの再構成をやるような場合です。

二つ目は、単語の意味の入れ替えです。前半と後半に分かれていて、後半は単語の意味を入れ替えて記述するタイプ。

8月初旬のある日、私はスーパーマーケットに買い物に出かけた。スパゲティーと、トマトピューレと、挽き肉、そしてスイカと、ぶどう、ペットボトルのコーヒーと、グラニュー糖、塩と、マヨネーズ、レタス、朝食用のあさげ、かき氷を買い帰宅した。

後半の文章の原文として次の文章を用意します。

帰宅後、戸棚に、マヨネーズ、トマトピューレ、グラニュー糖、塩、朝食用のあさげ、スパゲティーを片付け挽き肉と、かき氷を冷凍室に、スイカとぶどうとレタスを冷蔵庫の野菜の場所にしまい、ペットボトルのコーヒーを冷蔵庫のボトル居れに入れた。

そして、上記の文章を加工するのですが、文章加工を行うにあたり、ストリームエディター sedをつかいます。原文をgenbun.txtと言うファイルに書いておき、下記コマンドで変換します。

cat genbun.txt |\
sed -e ‘s/スパゲティー/cwwd001/g’ -e ‘s/マヨネーズ/cwwd002/g’ -e ‘s/挽き肉/cwwd003/g’ -e ‘s/トマトピューレ/cwwd004/g’ -e ‘s/スイカ/cwwd005/g’ -e ‘s/ぶどう/cwwd006/g’ -e ‘s/かき氷/cwwd007/’ -e ‘s/ペットボトルのコーヒー/cwwd008/g’ -e ‘s/グラニュー糖/cwwd009/g’ -e ‘s/塩/cwwd010/g’ -e ‘s/レタス/cwwd011/g’ -e ‘s/*朝食用のあさげ/cwwd012/g’ -e ‘s/cwwd001/マヨネーズ/g’ -e ‘s/cwwd002/挽き肉/g’ -e ‘s/cwwd003/スパゲティー/g’ -e ‘s/cwwd004/塩/g’ -e ‘s/cwwd005/朝食用のあさげ/g’ -e ‘s/cwwd006/グラニュー糖/g’ -e ‘s/cwwd007/ペットボトルのコーヒー/’ -e ‘s/cwwd008/かき氷/g’ -e ‘s/cwwd009/ぶどう/g’ -e ‘s/cwwd010/レタス/g’ -e ‘s/cwwd011/トマトピューレ/g’ -e ‘s/cwwd012/スイカ/g’



そして変換された文章が次の文章です。

帰宅後、戸棚に、挽き肉、塩、ぶどう、レタス、朝食用のあさげ、マヨネーズを片付けスパゲティーと、ペットボトルのコーヒーを冷凍室に、朝食用のあさげとグラニュー糖とトマトピューレを冷蔵庫の野菜の場所にしまい、かき氷を冷蔵庫のボトル居れに入れた。


さて、何も知らずに変換後の文章を読めば、戸棚に挽き肉を入れてはダメだと思いますが、変換規則に従って変換された文章だと、しって居れば、「挽き肉」は「マヨネーズ」であり、未開封のマヨネーズだから、戸棚に片付けることで問題ない事は理解できると思います。

プログラミングでは、言葉や関数や処理を定義したり、変更したりすることが良く有ります。一人でやっているうちは、自分が変更したのだから、忘れたり勘違いしたりしなければ問題は無いのですが、大勢でプログラムをかく場合、役割分担や作成する機能の分担を行いますので、各々が日々新たに定義を行い、、また定義済みの何かを変更する作業を行います。チーム内での意思疎通がとても重要になってきます。新たな定義が出来たよとか、あの定義は変更されたよと言う事を、常に全員が把握していないと、ミスやバグにつながります。そして、その修復にはまた、膨大な時間や人件費や検証設備利用料がかぶってきます。

最新の情報をチーム内できちんと共有しましょうね。と言う事も大切ですが、個人としては、もっと大変な事が起きます。関数名や変数名、文字列に定義された意味が変わると言う事が大変なのです。その関数名を見たときにイメージとして思い描く概念が変更されるのですから、変数名を見たときに思い描く意味が変わるので、大変です。

設計書が変更され最新版に入れ替えられたとして、読まないと最新の変更を理解することは出来ません.

設計書が手元に無いなら、何を元に何を知り、何を理解すれば良いのでしょう。

最後に、蛇足ですが、法律の文章って、「あれで示された、ことについて、あの場合の考慮を除いては、それに従うものとする。」的な書き方なんですよね。「○法二条二項に示されたことについて、△法32条3項の場合の考慮を除いては、○法51条10項に従うものとする。」なので、条文を読み進めると言う事はあっちこっちをその都度読みこなしながら、頭の中かノートに整理しながら読み進めないと、本質的な部分がみえないとか、具体的な部分が理解できないとか、そういうことになりますよね。

こう言う状況って、いわゆるプログラムを読みこなす時や記述する時と同じですよね。


海外のご友人に、日本でお得なサービスを

海外に、ご友人が居られて、「遊びに来ない?」と誘いたくても日本での移動手段で高くなるんだと、返って迷惑をかけてしまいそうと、諦めてしまう方も、居られるのでは無いでしょか?

また、たまたま、外国人の旅行者の方とお話しして居ましたら、その方から、外国人専用の割引切符サービスがあるので、とても便利だと教えてもらいました。

https://www.google.co.jp/search?q=訪日旅行者+電車+バス+割引&oq=訪日旅行者+電車+バス+割引

そんな良いサービスが有ったんですねー。

路線マップのコメントも英語の他に数カ国語で対応しているようで、上手な乗り継ぎをなさって居て、その日だけでも、あちこち観光して来られた様です。

海外数カ国を料理の勉強も兼ねて旅されているそうなのですが、費用は随分とかかったのじゃないですか?とお聞きしましたら、かなり抑え目な感じでした。

良いですねー。

あっ、因みに、コミュニケーションは、スマホの翻訳と、隣におられた海外の言葉のわかる、日本の方を通じて。(^_^;)

 

 

Aws関連の話題

八月も、もう月末に近づいて来ました。

Aws関連のイベントのご案内が、8/2に出ていたのに、うっかりしていました。

今日気づきました。

AWS Innovate Japan 2018

 

某所LinuxマシンにEPSON PX-M5080Fの設定を入れた時のメモ

PX-M5080FをLinuxの印刷機構CUPSに追加した時のメモ。

検索

いつもの様に、Googleで「Linux PX-M5080F」で検索

 

対応機種チェック

「セイコーエプソン株式会社 Linuxドライバーダウンロード ダウンロード可能機種一覧」

で、

インクジェットプリンターと、インクジェット複合機が、別グループとして、整理されているので、PX-M5080Fはインクジェット複合機の一群のリストの中で確認できた。

ダウンロード

次にドライバーなどのダウンロードインストールをするため、一旦検索結果に戻ってから下記ページにジャンプしました。

セイコーエプソン株式会社のLinuxドライバーダウンロードについて

ドライバーダウンロードについて解説が記載されているので、上から順番に読み進めると、「ダウンロード」と言う見出し行がページの中程にあり、その次の行のリンク、

セイコーエプソン株式会社のLinuxドライバーダウンロードへ

をクリック。

すると、ダウンロードに向けて、「プリンターの型番」と「OSの種類」を設定する画面が表示され、2段めのOSの種類欄には、Linuxがすでに入っていました。

その為、プリンターの型番だけを入力しました。

プリンターの型番はタイプミスを避けるために、対応機種一覧からコピーペーストで機種名を入力しました。

そして、解説に有ったとおり、機種名の横の虫眼鏡マークを押してドライバー類の検索を行いました。

ダウンロードするドライバー類

表形式で、ダウンロードするドライバー類のリストが表示され、よく見ると4種類のドライバー類の関連ファイルが有るようです。

  1. [Epson Printer Utility]と言うユーティリティー
  2. [ESC/P-R Driver 2(generic driver)]となっていて是がドライバー本体のようです。
  3. [PC-FAX Driver]と成っていて、FAX関連の便利そうなドライバーのようです。
  4. [All-in-one Package]となっていまして、区分で見るとスキャナーのドライバーの様です。

※たぶん、4種類全部でワンセットなので、最後の[All-in-one Package]だけをインストールしても、それはスキャナーのみ。

私は結果的に4種類ともダウンロードインストールしました。

また、それぞれについて、ダウンロードするにあたりソフトウェア使用許諾契約で「同意する」を押すと、Linuxが動くコンピュータのCPU機種毎に最適なドライバーを選択することになります。

  • i486
  • i386
  • x86_64
  • amd64
  • src(ソースコード?)

Linuxと一言で言いましても、CentOSやFedraCoreやUbuntuその他多くのバリエーションが有りますので、ダウンロードするファイルも、プラットフォームごとに、考慮してダウンロードがなされるのかもしれないなーと言う感想を持ちました.

最後に

インストール後、Linux側で[プリンターの追加]をするときに、ネットワークプリンターとして、追加しました。(ローカルプリンターとしてではなく)

追加作業の最終段階で「テスト印刷」を行ったときに、何らかの文字が、単なる四角い枠の「□□□」で表示されてしまったので、今回プリンター設定を行ったLinuxマシンのフォント環境に何か問題が有ったのかもしれないのですが、LibreOfficeで印刷を行った処、文字の欠落や文字化け等はなく、特段問題なく印刷出来ました。

蛇足

CUPS印刷機構でEPSON系プリンターを制御するときだけなのかどうかは知りませんが、印刷異常の時の動作として、ジョブをキャンセルするか、プリンターを停止させるか指定出来るみたいです。

プリンターのプロパティーから入って、ポリシーで、この設定を変更出来ます。ジョブをキャンセルする指定だと、瞬時にキャンセルされて印刷ジョブどこ入った?と思ってしまったりするかも知れないのと、そもそも、瞬時にジョブキャンセルして次のジョブ待ちになると、エラーの発生に気づかないかも知れません。かと言ってプリンターを停止にした場合、エラー発生時、プリンター側でのメニュー操作やボタン操作一切が無反応で、コンセントぬいてからさす見たいな事をしないと何もできなくなるかも知れませんが、デフォルトでは、印刷異常時の挙動として、プリンター停止をする設定になっているみたいです。

プリンターのプロパティーからポリシーを開いて、ジョブキャンセルに設定変更すれば、何もプリンター側のコンセントを抜く必要は無いのかも知れません。

 

今日、へーと思ったもの。

 

 

https://www.google.co.jp/search?q=AniBite

 

民泊関連で

政府広報 オンライン     暮らしに役立つ情報

ドミトリーは、民泊?

 

 

自然の表情

猛暑、台風、強風、

夕立、雷、嵐、豪雨、

曇天、晴天、朝日、夕陽

自然の表情は、様々ですね。

せっかく休暇を取ったのに、雨や曇りとか

大雨の後で、増水や濁流とか

仕事で通過したら、

絶好の行楽日和で、この上ない清流とか

そういう事が良くありますね。

美山の川遊び

北近畿タンゴ鉄道の河口鉄橋

 

由良川、由良の記憶。

ずいぶん昔、まだ私が若かった頃、

京都から若狭に、バイクで行く事がありました。

滋賀と京都の県境の山奥の渓流沿いの場所「広河原」辺りから、スタートしたと思います。

日が沈み、黄昏の道路はやや渋滞ぎみ。

川の土手の道から、川を渡る橋のある道に入る為、赤信号で待っていた時、側の看板に「由良」の文字がありました。何の看板だったのか判らないまま、信号が変わり、先を急ぎました。

以来、夕方の黄昏時の渋滞に出くわすと、この日の「由良」の文字が思い出されるのです。

汐風、夕方、黄昏、色とりどりのライト、水面に映る街の灯り、行き交う人や車。

私は、「由良」を海の印象と記憶してしまいました。

若狭と言っても、小浜近辺の何処かでこの日の橋は北川か南川に架かる橋だったと思います。

今地図で、由良川を見ますと、舞鶴と宮津の間に位置するのですね。

更に20年が経った頃に、和歌山の曲がりくねった海岸線の道路で「たまゆら」と書かれた看板を見たこともあり、益々海の印象が強くなりました。

言葉の意味としては、「由良」と「たまゆら」は別の物かもしれませんが、発音やイントネーションが似ていて、私には海とイメージが重なります。

「ドライブイン たまゆら」だったと思いますが、流石に今は、無いと思います。かなり前に閉店していたと思います。

何度か立ち寄り、自販機で、うどんやカップ麺、缶ジュース。少しテーブルゲームをした記憶があります。

場所的には、和歌山市から紀伊田辺に向かう途中で、広川から、由良町の辺りだったのかと思いますが、あまり思い出せません。

串本や勝浦、紀伊白浜、辺りに用事があったので何度か訪れました。

またこの頃、大阪と和歌山の県境辺りの「加太」にも何度か行くことがあり、田倉崎灯台の登り口付近の茶店から夕陽を見た記憶があります。

この灯台の周りは、滋賀や京都に多い針葉樹が全然無くて、背の低い肉厚の広葉樹が多く、亜熱帯の原生林の様な雰囲気の植生で何処かの島に来たみたいでした。

思い起こせばその、数年前に、千葉の内房を数日かけて回る事がありまして、地図に書かれた地名を見て、和歌山にある海辺の地名と重なっていて面白いなと思った事があります。

また、その後、映画「ふしぎな岬の物語」を見た時には、私の頭の中では、田倉崎灯台の下の茶店が、なんとなく重なりました。

 

8月暑いです。

京都の山奥であちこちに、台風の名残をみつつ、小浜に。

途中、道の駅 名田庄村にて一休み、

トイレを借りたついでに、

ご休憩スペースで、いっぷくついでに観光PRミニコミ誌など見させていただきました。

旅楽

わかやま歴史物語

Toriino

しおのみち

ナカハラの秋まき野菜